国際統合リハビリテーション協会4 件中 1 - 4 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/09/08 10:00
    近年では『体幹』に中心にリハビリメニューを組み立てることが多くなっております。 その中、『体幹は大事なのはわかるけど、アプローチ法は腹筋ぐらいしか知らない。しかも効果出てるいかわからないで悩んでいる』との声が多くの療法士から聞かれます。 【コア】はその名の通り身体の【核】となる部分です 患者さんに、疲れるだけで効果の無い体幹(コア)トレーニングを指導していませんか? 体幹深層筋(コア)トレーニングというと、 「この運動で○○筋が鍛えられます。」 「○○を使えば効率的にコアを鍛えられます。」 と、特定の部位を強化することに注目されがちです。 体幹深層筋(コア)が機能しない理由は、単純に筋力が弱化している事だけが原因でしょうか? 例えば家を建てる際に、荒れた土地にそのまま基礎を打って、柱を立てていく大工さんはいないと思います。 丈夫な家を建てるためには、土台が大事になります。 ですので、地盤がしっかりしているかの確認をし、土地を整備して、初めて基礎を打ち始めます。 体幹深層筋(コア)トレーニングでも、機能的なコアを獲得する為に、コアが機能していない理由を明確にし、邪魔な部分があれば取り除く必要があります。 そして、その整備をしたうえでトレーニングをしていく必要があります。 効率的に患者(利用者)さんのコアトレーニングをしたいと思ったら、 ① コアマッスルが働かない原因を改善する(引き算の治療)        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ② コアマッスルを活性化するファシリテーション(足し算の治療) 上記の流れが理想的な治療法なのです。 多くの患者(利用者)では、現在持っている機能を十分発揮できない(邪魔している)ために、コアが機能していないケースが多いのです。 極端な話、コアマッスルが働かない原因を削除するだけでコアは活性化されるのです。 そこで、体幹部の解剖イメージを確認しつつ体幹機能臨床で行いやすい徒手的なアプローチを揃えた研修会を開催いたします。 【講義内容】 体幹機能の不活性因子を改善する ○肋間リリーステクニック  ○腹部ポンピングテクニック ○大腰筋〜腸骨筋間リリーステクニック 体幹機能を活性化する ○Transversus abdominis muscle(TAM)促通テクニック 活性化した動作時に使えるようにする ○運動療法
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  • location_on東京都query_builder2018/07/14 10:00
    ・患者様、利用者様のために何とかしたい ・勉強が必要なのはわかっているけどなかなか続かない ・どの講習会に行っても納得した結果が出せるようにならない ・患者様、利用者様に信頼されるようになりたい ・自分の知識の無さを痛感している ・何から勉強していいのかわからない ・土台となる基礎を固めたい ・自分のやっていることに自信が持てない ・触診が苦手 ・評価のポイントがわからない 実はこれ、全部講師が悩んでいたことなんです。 みなさんこんにちは。療法士活性化委員会の大塚です。 私は養成校に通っている時から勉強は大の苦手でした。 解剖学・運動学は追試。評価実習でのレポートは表紙含め5枚。 実習を終えてからの課題の量はそれは凄まじいものでした。(実際実習よりきつかったです笑) そんな私は就職してからも臨床で患者様が納得のいく結果は得られませんでした。 でも「あること」を学んでから徐々に臨床で結果が伴うようになり、患者様からも信頼され、指名を受けるまでになりました。 そして現在では療法士活性化委員会を立ち上げ、のべ年間500名を超える療法士に「あること」をお伝えするまでになりました。 ではその「あること」とは? 信頼される療法士の土台を作るには? そもそもリハビリの流れは 問題となっている動作を分析する 評価する アプローチして確認する です。 その流れを学んでいきます。 講義内容 1日目 触診 ・ 腸骨稜、PSIS ・ 肩甲骨 ・ 脊柱C1,Th3,Th7,Th12,L4,S2 ・ 大腰筋 ・ 小胸筋 ・ 胸鎖乳突筋 ・ 僧帽筋 ・ 斜角筋 報告書の書き方 ICFを用いた評価報告書の書き方 2日目への課題 ICFを用いた評価報告書を1つ作成してくる。 2日目 触診 ・ 胸鎖関節 ・ 大腿骨頭、小転子 動作分析 ・寝返り 症例報告 3、4日目までの課題 日報(毎日)、評価報告書4通 3日目 触診 ・ 肩甲上腕関節 ・ 橈骨頭、橈骨茎状突起 ・ 舟状骨、月状骨 ・ 腓骨頭 ・ 距腿関節 ・ リスフラン関節 症例検討 4日目 ・ 上腕筋、上腕三頭筋 ・ ハムストリングス 症例検討 総復習
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  • location_on東京都query_builder2018/06/09 10:00
    OTとしての立ち位置確認しませんか?  セミナー会場で、こんな声が聞こえました。 ・ OTって何なんですかね? ・ 作業療法って他の職種に何て言えばいいんですかね? ・ 作業療法って本当に効果があるんでしょうか? 実は、私たちもスタッフも昔、 「作業療法?レクでしょ?」と言われて何も言えなかったです・・・ IAIRで前に立つ存在になって、悩んでいたのは自分だけじゃなかったんでって気づいたんです!! だから・・・開催を決めました!!! 『OTの OTによる OTのためのセミナー』 私たちもつまづきました。 でも、IAIRと出会い、発想を転換することができるようになりました。 さらに、作業療法の脳科学からみた効果も知ることができ、他職種にも『作業療法は科学的に効果が立証されているんです』と自信を持って話すことができ、 『俺(私)、OTじゃん!』と作業療法士としてのアイデンティティーを確立することができました。そんな方法を、みなさんにお伝えしたいと考え、この企画をしました! Q 作業療法が科学的に立証されているってどういうこと? ここ5〜10年、画像解析の進歩により、作業療法は脳科学的な効果が立証され始めました。この効果とは、セロトニンの分泌量です。セトロニンとは、『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。 みなさんが何となくやっていた ・散歩 ・フリートーク ・陶芸 などのアクティビティ・・・ 実はセロトニンの分泌量を向上させる効果があります。 *本講義ではセロトニン研究の第一人者である有田秀穂医師よりセロトニンについて直接監修、指導を受けた作業療法士が講義を行います。 セミナー内容 1日目 上肢テクニック  ・ 橈骨頭調整テクニック  ・ 手のアーチ形成テクニック 下肢テクニック  ・ 腸腰筋リリース  ・ 立方骨の調整テクニック 2日目 ・ 脳内セロトニン分泌メカニズムと作業療法の関係 https://www.youtube.com/watch?v=QG0HIUf7iTY
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  • location_on東京都query_builder2018/05/12 10:00
    「あなたは歩行分析・アプローチに自信を持っていますか?」 こんなことで悩んでいませんか? 歩行分析はどこを見ればいいのかわからない・・・ アプローチ後の歩行に変化がなく自信をなくしそう・・・ 歩行分析の方法って色々あってどれをみればいいのかわからない・・・ OTなので歩行分析をやったことがない。でも職場の都合で歩行を見なくてはいけない・・・ なんとなくやっているけど確信が持てない・・・ 何から見たらいいかわからない。なのでぼーっと見てしまっている・・・ そんな、新人・若手セラピストの為に、IAIRは考えました!! その答えがこれです・・・ https://www.youtube.com/watch?v=cNTJLC9d8bg 実は、歩行分析は3つの部位を見るだけでかなり分析できます!! さらにIAIRコンセプトに基づくテクニックで簡単にその原因を取り除くことができます!! 実は私自身も歩行分析は苦手でした。 なぜなら分析をしたくてもどこを見ていいかが分からなかったんです。 でも、今は違います。 なぜなら歩行分析で見るべきポイントはたったの3つだけなんです。 歩行分析で見るべきポイントとは...? [歩行分析セミナーの説明] [ 講 習 内 容 ] 治療に必要な歩行分析のポイント、アプローチの方法をシンプルに2日間でお伝えします。 あなたのアプローチをさらに効果的に出来る内容です。 【一日目】 歩行分析を可能にするたった3つのポイントとは 肩甲骨のアライメントについて 骨盤の動揺について ロッカーファンクションについて 動画を使って歩行分析(グループワーク) 【二日目】 ・歩行分析で抽出した3つの問題に対するアプローチ方法 肩甲胸郭関節のリリーステクニック 腹部ポンピングテクニック 内側ハムストリングストと腓腹筋のリリーステクニック 立方骨のリリーステクニック リハビリで忘れてはいけない4つのキーワード
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