(株)新社会システム総合研究所3 件中 1 - 3 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/11/29 13:30
    平成30年度介護報酬改定の審議も終盤に入り、過去最大規模の激変の可能性が高まっています。特に集合住宅併設事業所がターゲットとなり経営の見直しが急務となります。居宅介護支援、訪問介護も大規模な改正が予定され、自立支援を進める成果報酬も初めて導入されます。さらに新設される介護医療院と共生型サービスはどうなるのか。科学的介護でケアプランをコンピュータが作成。本講座は、平成30年度介護報酬改定を完全攻略します。 1.居宅介護支援管理者は主任ケアマネ限定? 2.生活援助が回数制限、固定報酬制導入へ 3.ケアプランをAIが作成。データに基づく介護 4.介護度を引き下げたら算定出来る新加算が誕生 5.福祉用具貸与は上限価格導入へ 6.区分支給限度計算は集合住宅減算を除外 7.通所介護に9時間以上11時間未満を新設か 8.訪問看護はリハビリ訪問に規制強化へ 9.集合住宅併設事業所が危機的状況に 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/12/16 13:00
     2018年は6年ぶりの医療・介護のダブル改定です。  厚生労働省が目指す在宅医療の方向はどのようになるでしょう。診療報酬については在宅バブルは昔の事です。しかし在宅医療の推進については間違いありません。  病院も診療所も今後の生き残りに在宅医療を無視して行く事はできません。  自分たちで在宅医療を行うか在宅医療機関と連携するか病院のベットコントロールにはかかせないテーマです。在宅バブルが終わった今、どのように黒字を出すかノウハウがこれまで以上に必要になります。  5年後、10年後を見据えた在宅医療の仕組みを考えましょう。 1.医療依存度による点数格差の拡大 2.施設在宅での看取り数のノルマ化 3.施設点数は下がるか上がるか 4.夜間の処方箋の地理扱いは 5.処方箋の制限 6.医療依存度の低い患者への受診抑制 7.新規老人施設への多床室化の緩和 8.院内処方への誘導 9.薄利多売と効率化 10.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/12/09 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは   (1)ファシリテーションとは   (2)ファシリテーションとコーチング   (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能   (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する   (2)ファシリテーターの役割と機能   (3)司会とファシリテーターの違い   (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」   (1)計画と準備   (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」   (1)聴くことで意見を引き出す   (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」   (1)見える化するには   (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ   (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」   (1)合意形成の方法   (2)対立意見が出たらどうするか   (3)対立解消手法
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