株式会社GLAB/日本健康予防医学会1 件中 1 - 1 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/05/20 09:30
    微細な骨盤運動を正確に評価し、治療につなげていくコンセプト、技術を紹介します。骨盤の解剖から、仙腸関節痛の病態、評価、治療を明確に示していきます。PSIS間が開大する3つの原因の滑走性を改善し、PSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させる方法を習得いただきます。 このセミナーは関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とする、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ「CSPT2018 クリニカルスポーツ理学療法セミナー」の骨盤編のご紹介です。 CSPT骨盤編では、仙腸関節痛を引き起こすメカニズムに、PSIS(上後腸骨棘)間の開大によるストレスが原因となるとして、その評価、治療を紹介します。PSIS間が開大する原因として、 寛骨内旋(ASIS(上前腸骨棘)間の接近) 寛骨下方回旋(腸骨稜の開大) 寛骨前・後傾 の3つがあり、これらが複数同時にみられることもあります。それぞれを引き起こす軟部組織の滑走不全は触診によって特定でき、その滑走性の改善によってPSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させることができます。 様々なメカニズムで起こりうる仙腸関節の痛みも、治療において目指すアライメントは1つであり、誰もが治せる治療方法を習得していただきます。
    株式会社GLAB/日本健康予防医学会