新着セミナー168 件中 65 - 80 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/09/22 14:00
    一時しのぎの対症療法的な対応ではなく中長期的観点から病院の将来を見据えた経営戦略を構築し、それに相応しい組織の再編成と活力溢れる人材の育成といった根管治療を施すことが今こそ必要 [セミナーの狙い] しばらくは地域包括ケアシステムの行方を傍観してきた病院も、各所で盛んに行われるセミナーで一歩ずつ足取りを進めている病院を知るに及んで、次第に危機感を抱き始めた病院も多いのではないでしょうか。 ある地方都市の高度急性期病院では地域の人口減少という事実を背景に、外部からドクターを招聘して新たに地域支援部を新設するなど地域包括ケアシステム対応に向けて動き出している病院がある一方で、将来の病院経営継続を断念し既に動き始めた病院の傘下に入るべくアプローチを始めたところも出ていると聞いています。 これからは病院間でのM&Aが盛んに行われる時代になるのでしょうか。前回の当該セミナーでは地域包括ケアシステムに対応するための環境整備として、地域内での自病院のポジショニングの確認や看護部門における課題の整理など概括的に見てきましたが今回はいよいよ地域包括ケア実践に向けて具体的な手順やポイントなどについて既に先行しているいくつかの病院事例をもとにセミナーを進めて行きたいと思います。 【第1回】9月22日(金) 午後2時~5時 ◆地域包括ケアシステム下における自病院の将来あるべき姿を明確にし  それに近づいていくための中長期的な経営戦略/目標の立案策定をどう進めるか 1.トップの思いつきのような曖昧な経営計画ではなく、   病院全体の方向性を見据えた体系的な経営戦略/目標の作成の仕方とは   ~他病院の行った事例を参考に、現状抱える経営課題を経営の4大要素ごとに    現状分析した上で、病院の将来目指す姿に近づいていけるような    中長期的な経営戦略/目標を構築する仕方を学ぶ 2.経営戦略/目標の構築とその進捗管理は片手間に行うものではなく、   専門部署が必要となる。そのような部署を新設するか、部署の役割や   人材配置はどのように行うのかなどについて学ぶ 3.経営戦略/目標は達成されて初めて意味あるものとなる。   どのようにして目標管理(PDCA管理)するのかについて学ぶ
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/26 13:30
    [受講にあたっての注意] ■ 当日は資料を中心とした講義ですので、パソコンは不要です。 ■ 当日資料は参加者ご自身でご活用頂けるような詳しいテキストをお渡しします。 [対象] ■ SPD運用管理にたずさわっている病院職員、看護師又は事業会社担当者 ■ Excelを用いたデータの加工、分析スキルを高めたいSPD業務担当者 医療機関にとって医療材料のデータを厳密に管理することは、コストを把握する上で非常に重要です。 今や、慣例的な定型帳票をただ印刷するだけでは不十分であり、データから課題と解決策を導き出し、経営改善に結びつける手法とスキルを身につけることが不可欠になっています。そこでこの講座では、 身近なツールであるExcelを使った医療材料データ分析のスキルについて購入実績や在庫回転率等 の具体的な実例を用いて詳しく解説致します。今後の業務において是非、お役立ていただければと思います。 1.効果的なコスト削減に不可欠なABC分析手法   ・部署別、業者別、材料別ABCランキングリストとグラフの作り方 2.別々のデータを一つに紐づけるVLOOKUP関数の使い方   ・購入金額データに保険区分と材料分類を紐づけて集計する 3.在庫回転率の意味とIF関数を使ったランク分け評価の方法   ・動かない材料を削減するための在庫回転率の考え方と評価方法 4.配布用リストを素早く作るアウトライン機能の活用方法   ・これを使えば部署別や業者別の配布リストが簡単に作成できる 5.膨大なデータを簡単に集計できるピボットテーブル機能   ・様々なデータを部署別、業者別、月別等にワンタッチで集計する 6.2年分の購入実績から正確な推移を分析するZチャート分析   ・月別集計、前年対比だけでは分からない推移分析の基礎知識 7.データ分析に柔軟なSPDシステム選定のポイント   ・コスト削減に直結するデータ抽出と分析機能の重要性 8.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on徳島県query_builder2018/05/03 13:00
    平成30年5月3日(木・祝)13:00~基礎講座 平成30年5月4日(金・祝)9:00~部位別①&② 平成30年5月5日(土・祝)9:00~部位別③&④ 平成30年5月6 日 (日) 9:00~~コレクション講座&特殊テープ ◇他の日程、地域での講座情報は、     http://www.kokusaikt.jimdo.com  にてご確認ください。
    国際キネシオテーピング®研究所
  • location_on愛知県query_builder2017/09/24 10:00
    【開催のねらい】 診療報酬による要介護被保険者に対する長期の外来維持期リハは「平成30年3月末まで」とされ通所リハへの移行が進んでおり、今後入所・通所問わず医療分野でみていた患者を介護施設でみる機会は益々多くなります。老健は在宅復帰をするための生活期リハを提供する「病院」と「住まい」の中間リハ施設として位置づけられ、在宅復帰機能のない老健は、医療機関(地域包括ケア病棟、回復期リハ病棟)や在宅復帰を進める特養の競合も予想され、機能を果たせない老健は大幅なダメージを受ける事が容易に予想されます。通所リハは次回改定で「活動と参加のリハビリテーション」がより推進されることが予想され、医療機関や老健との連携強化による在宅復帰後の生活を軌道に乗せる生活リハの重要な役割が求められ、「循環型」サービスの起点となることが求められます。本セミナーではリハビリ施設(維持期リハ、通所リハ、老健)が次期同時改定に向けて取り組むべきシステムの運用準備についてお伝えします。 【セミナー内容】 10:00~12:00 「維持期リハ、通所リハ、老健それぞれが収益改善のために今やるべき具体策」 <内容> ・単価アップの具体策 ・リハビリテーションの質の強化による病院との連携推進 ・在宅復帰型→在宅支援強化型に力を入れたサービスへの転換 ほか 13:00~15:00 「短時間通所リハの効率的・効果的な運営と訪問リハ」 <内容> ・リハビリ室を共有した「みなし短時間通所リハ」のメリット ・通所の強みと訪問の強みを合わせると在宅生活の可能性が広がる ・通所リハと訪問リハの連携だからこそできる活動・参加への工夫 ほか <Q&A>15:15~16:00 「回復と自立に向けて」
    日本通所ケア研究会
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/24 10:00
    【こんな方はぜひ、ご参加ください】 ・シーティングしたけど座位が崩れてしまう ・色んなセミナーに参加したけどどれも上手くいかない ・リラックスして座れるようになってもらいたい ・リハ職でなくても重度者の座位を整えられようにしたい ・他職種に正しいシーティングを伝えることが難しいと感じている ・座位のつくり方に気づけるヒントが欲しい ・シーティングに必要な基礎知識を知ってるようで知らない ・身体機能の評価ができないと座位は変えられないと思っている ・疾患別(拘縮が強い・パーキンソン)のシーティングが難しいと感じている ・福祉用具の使い方が間違ってないか不安を感じている 【当日の内容】 (1)シーティングに必要な視点 ・日常生活の中で変化する「座る」を支援するシーティング ・「安楽」と「動きやすさ」 ・「座る」が整うと起こる劇的な変化 (2)動作分析とシーティングの評価 ・身体面でのチェックポイント ・車イスの適合 ・マット評価について (3)疾患別シーティングの視点 ・円背の方の姿勢のつくり方 ・拘縮がある方の姿勢のつくり方 (4)安楽な姿勢を保つシーティングに必要な視点(実技) ・楽な姿勢とは ・人はどこで重みを受けるのか? ・時間の経過に伴うくずれを防ぐ (5)「活動」と「参加」を高めるシーティング ・車イス自走(自走のための身体能力、自走しやすいシーティング) ・机上動作(上肢を使いやすくするためのシーティング) ・コミュニケーションを図るためのシーティング (6)食事場面でのシーティング(実技) ・嚥下のためのシーティング(嚥下機能をたかめるための○○、嚥下しやすい頸部の角度) ・上肢を使いやすくするためのシーティング ・摂食動作、机の高さ、食具、食器などの調整
    日本通所ケア研究会
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/23 10:30
    介護現場での少しの工夫と活動がご利用者の生活を変える! 介護現場で提供されるプログラムはリハ職・介護職・看護職が自立支援の視点からそれぞれ、いろいろな工夫をして提供されています。 「小さいけれど役立つ」そんな活動や工夫をいっぱいお互い発表し合い、明日からの自分たちのケア場面に生かしあう。 それがケアレク学会の目的です。 【内容】 (A会場) 「変形性膝関節症、大腿骨警部骨折、脊椎圧迫骨折に対するトレーニング」 「脳卒中片麻痺に対するトレーニング」 「パーキンソン・姿勢が悪い方へのトレーニング&レク」 (B会場) 「レベルが異なる人たちで形成される集団への認知機能トレーニング」 「レベルが異なる人たちで形成される小集団へのIADLトレーニング」 「レベルが異なる人たちで形成される小集団へのADLトレーニング」 (C会場) 「またしたい!リクエスト爆裂!運動器機能向上&身体機能向上レク」 「自立とやる気を高める!やる気がない、参加したがらない人への活動とその工夫」 「ユニーク&新しいバランストレーニング」 (D会場) 「取り入れたい!認知症の利用者・家族の意欲を引き出すポイント&活動」 「認知症の利用者の意欲を引き出す活動の工夫」 「認知症中重度者&症状緩和につながるポイント&活動の工夫」 (E会場) 「ぬり絵、間違い探しに代わる新しくて楽しい机上活動」 「安い!早い!楽しい!利用者に人気のクラフト制作BEST10」 「職員の手がかからない個別の自主活動&集団での自主活動」 (F会場) 「心を開く!笑顔を引き出すアイスブレーキングレク」 「時間が空いて困った!予定していたレクや活動に反応がない!こんな時でも大丈夫!道具いらず・場所を選ばないちょいレク20」 「知らず知らずのうちに利用者同士が仲良くなる仲間づくり・社会参加アップのレク・活動」 (G会場) 「ケアレクコンテスト」 日頃の現場での取り組み発表が全国各地「活動」と「参加」を拡大させる! 自立支援につながる日ごろ行っている活動やプログラムを動画やグッズなどを使って発表しませんか?あなたの施設・事業所、地域での介護予防活動で行っている活動・プログラム・使用しているグッズなどを幅広く募集しています。
    日本通所ケア研究会
  • location_on神奈川県query_builder2017/09/22 10:00
    【開催のねらい】 2018年の改定に向けて、介護報酬の適正化や各種加算措置が検討されています。また、「新型多機能サービスの提案」「地域居住総合支援拠点」「介護保険サービス+自費サービスを同時に提供する混合介護」「保険外サービスの拡充」などデイの周辺サービスの動きも活発になっています。本セミナーでは、次回介護報酬予測から介護保険の将来像、周辺サービスの最新情報・動向などをお伝えし、改定後の法人の舵取りを指南いたします。 【セミナー内容】 (1)介護保険制度・介護報酬・診療報酬同時改定のポイント ・改定について、そのポイントを明瞭・簡潔に提示 ・介護報酬改定の大胆大予測 (2)事業所戦略の基本的視点・視野・視座 今後推進される「地域包括ケア」(「地域ケア」と「包括ケア」)の視座から介護事業を視点として、保険外サービスまでを視野に入れてそのポイントを講義します。 (3)事業展開論(Ⅰ) 今後成長する介護サービスはこれだ! ・介護サービスはこの組み合わせが有望 ・介護サービス+介護保険外サービスはこの組み合わせが有望 (4)事業展開論(Ⅱ) デイサービス・デイケアの戦略 ・デイサービス・デイケアの事業展開に関する基本知識 ・【デイケア】リハビリ機能の明確化・強化 ・【デイサービス】自立支援の強化、家族の負担軽減強化、新しいデイ機能 ・デイをどう展開し、何と組み合わせるか (5)事業展開論(Ⅲ) 予防事業参入をどう考えるか ・予防事業の基本知識 ・「参入失敗例」と「参入成功例」 ・予防事業にどうかかわるか (6)事業展開論(Ⅳ) その他のサービス ・サービス付き高齢者住宅・住宅型有料老人ホーム ・グループホーム ・小規模多機能、看護小規模多機能 ・訪問系 ・その他 (7)事業展開論(Ⅴ) 共生型サービスについて ・共生型サービスの基本知識 ・事業展開をどう考えるか (8)事業展開論(Ⅵ) 事業戦略最大の課題は職員確保 ・職員確保・定着・育成の考え方 ・確保・定着・育成で成功している事業所の具体例 ・介護分野にも押し寄せてくる「働き方改革」 ・外国人活用の限界とその後に来る恐怖 (9)改定まであと半年!6カ月間で行うこと 今後6ヶ月で行う、具体的活動事項を伝授いたします。 (10)介護トピック セミナー当日時点での最新情報をお伝えいたします。
    日本通所ケア研究会
  • location_on山形県query_builder2017/10/01 10:00
    【講義内容予定】 ①心理学を応用した筋・筋膜リリース ・皮膚の機能解剖について ・ミラーリングについて ・Tension Releaseテクニックとは? ②心理学を応用したストレッチ ・ダブルバインドとは ・トランス状態とは ・ダブルバインドストレッチとは? 【このような悩みをお持ちの方にオススメです】 ・得意な手技の効果を最大限に引き出したい ・筋・筋膜リリース、ストレッチの効果がいまひとつ ・疼痛が強い場合のアプローチ方法が少ない ・心理学を応用した治療に興味がある
    本質力リハビリテーション協会
  • location_on宮城県query_builder2017/09/30 10:00
    日本プロカウンセリング協会 「2級心理カウンセラー養成講座」  土日2日間で履歴書に書ける資格が取得できます。 10:00~17:00開催 開催は定期的に行っております。ご都合の良い日程をお選びください。 チケットにて通常価格¥71,280→¥9,980 (販売詳細チケットサイト:http://d-prokan.com/) ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ まずはチケットサイトをご覧下さい。 心理カウンセリングの普及に向けて本気で取り組んでいる非営利団体が直接提供する特別キ
    一般社団法人日本プロカウンセリング協会
  • location_on大阪府query_builder2017/11/07 10:45
    【第1部】 難治性掻痒症治療薬の研究開発  1.はじめに  2.痒みの基礎   2-1 かゆみとは?   2-2 かゆみの神経生理学   2-3 かゆみのメディエータ   2-4 かゆみ治療の現状(国内及び海外)  3.新しい痒み治療の可能性   3-1 痒み治療のための新規アプローチ   3-2 痒み治療薬の開発動向  4.痒み治療薬の開発に際して   4-1 痒みの動物評価モデル   4-2 痒みモデルを用いた薬物評価事例 【第2部】 かゆみの基礎、治療の現状をふまえた臨床現場が求める新薬像      ~皮膚科医の医療ニーズとは?~  1.痒みを伴う皮膚疾患とその病態   A.蕁麻疹    ・蕁麻疹の病態    ・蕁麻疹のガイドライン    ・蕁麻疹治療のトピックス   B.アトピー性皮膚炎    ・アトピー性皮膚炎の病態    ・アトピー性皮膚炎のガイドライン    ・アトピー性皮膚炎治療のトピックス   C.湿疹・皮膚炎群    ・湿疹・皮膚炎群の病態    ・湿疹・皮膚炎群の治療   D.皮膚そう痒症    ・皮膚そう痒症の病態    ・皮膚そう痒症の治療  2.薬剤の選択における皮膚科医師の考え方    ・抗ヒスタミン薬と抗アレルギー剤    ・薬理作用の違い    ・インバースアゴニズム    ・副作用    ・インペアードパフォーマンス  3.皮膚科医師が求める薬剤とは    ・薬理作用    ・効果    ・使用方法    ・副作用    ・外国との違い    ・外用薬への期待    ・保険審査での問題点
    株式会社R&D支援センター
  • location_on大阪府query_builder2017/11/10 10:30
     1.分析法バリデーションとは   1-1 定義および重要性   1-2 分析法バリデーションをいつ実施しますか?   1-3 医薬品の開発過程における実施目的    (1)分析法の開発段階    (2)承認申請段階    (3)GMP生産段階   1-4 分析能パラメータの評価方法    (1)特異性    (2)直線性    (3)範囲    (4)真度    (5)併行精度    (6)室内再現精度    (7)検出限界    (8)定量限界    (9)頑健性   1-5 関連するガイド
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/11/20 10:30
     1.15年後の医療環境の近未来予測  2.医療事業に具体的にどの様な変化が起こると予測できるか   2‐1 医療資源の配分が見直されている   (1)国民皆保険制度の一部が民間に開放されるに伴い、民間医療保険が一般化している   (2)高齢者医療への医療資源配分が見直され、高齢者の優遇措置が無くなっている   (3)介護保険の一部が民間に開放されている   (4)社会保障の考え方が「低福祉・低負担」に変わっている   (5)互助制度型社会保障が自己責任型に変わっている   2‐2 医薬品投与の無駄をなくす   (1)高齢者に服薬管理に重点が置かれている   (2)薬物の過剰処方・重複処方が改善されている   (3)精神疾患の薬物過剰投与が改善されている   2‐3 高額医療費の負担ルールが新たにできている   (1)高額医療製品に対応する保険ができている   (2)混合診療(保険外併用療養)の定義が改正されている   (3)高額医療製品による混合診療が認められている   2‐4 新薬・新医療製品の開発費用対効果の検証が求められる   (1)新薬開発の中心が高額医療製品開発に移っている   (2)高額医療製品の費用対効果の検証が求められている   (3)医療経済効果の証明を必要とする   2‐5 医師の権限の一部がコメディカルに移譲されている   (1)救急救命医療の役割が救急救命士に移っている   (2)介護・リハビリ・ケアの役割がコメディカルに移っている   (3)薬剤師に処方箋監査権が付与されている   (4)精神疾患患者へのカウンセリングの役割が臨床心理士に移っている  3.15年後の医療環境に合う医療ビジネスプランの具体化   3‐1 従来型医薬品販売市場はどうなるか   3‐2 開拓しなければならない医薬品の新市場とは   (1)層別化医療とは    -層別化医療と言う概念を定着させるために、「治療の概念」を変える    -層別化医療市場に投入する医薬品・システム・サービス    -層別化医薬品・システム・サービス研究開発に必要な技術   (2)個別化医療市場    -患者選別型個別化医療    -患者特化型個別化医療:患者の病状に特化したテーラーメード医療       ・遺伝子治療      ・再生医療
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/11/29 10:30
     1.バリデーション概念の始り  2.バリデーション関連公文書  3.バリデーションにQトリオの取り込み  4.製品ライフサイクル全域での検証・確認   4.1 商業生産移行後のバリデーション   4.2 Continuous process verificationとContinued process verificationを混乱しない   4.3 Ongoing Process Verificationと再バリデーション   4.4 継続的確認は継続的改善のため(CAPAにより継続的改善)   4.5 製品品質照査で継続的改善(バリデートされた状態の照査)  5.適格性評価はユーザー要求仕様書(URS)の作成から始まる   5.1 URS作成時の留意点   5.2 URS作成に必要なリスクマネジメントと管理戦略  6.QRMの視点に立てば、バリデーションの対象範囲は拡大せざるを得ない   6.1 適正流通規範(GDP)とバリデーション(輸送のベリフィケーション)  7.デザイン適格性評価 (DQ)と判定基準  8.IO/OQとFAT/ SAT   8.1 OQの基本原則  9.校正   9.1 計器の重要度分類   9.2 校正周期の設定  10.PQの基本原則   10.1 PQ移行時には教育訓練もほぼ完了   10.2 チャレンジテストとは  11.プロセスバリデーション (PV)の前提  12.コンカレントバリデーション (同時的バリデーション)  13.変更時のバリデーション  14.洗浄バリデーション   14.1 非日常的作業後の洗浄にも留意   14.2 洗浄開始までの放置時間に注意   14.3 洗浄バリデーション業務の進め方   14.4 残留許容値設定   14.5 投与量基準から毒性発現量基準へ   14.6 サンプリング箇所の設定   14.7 回収率の確認  15.用水システムのバリデーション   15.1 用水システムの設計とDQ   15.2 PQで実施すること   15.3 導電率とTOC計の留意点  16.空調システムのバリデーション
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/09/29 12:30
     オイルゲルは口紅スティック、リップグロス、アイライナー、ファンデーションなど化粧品を中心に食品・医薬品の基剤としても広く活用されている。また各種乳化系における増粘剤・安定剤としても重要な役割を担っている。このようなオイルゲルの物性を制御する技術は、使用感触・製品安定性をはじめ、製品外観、塗布のしやすさ、塗布膜の美しさなど製品性能全般に密接に関わっているといえる。  本セミナーでは、まず前半にオイルゲル化剤の種類とゲル化可能なオイルならびにゲル物性との関連を体系的に解説する。後半は応用編として、化粧品・食品・医薬品における油性ゲルの最新技術について解説をおこなう。特に製品安定性、すなわち起こりがちなトラブルとして、ブルーミング、発汗、ゲル物性の変化について、その発生機構と抑制のための考え方を中心に説明する。  また、今後新しいゲル化剤を開発する上で、望まれている性能(ゲル化可能なオイル種や望まれるオイルのゲル物性)、そして今後より重要さを増すと思われるゲルの感触、そしてゲルを崩して塗膜とした際の感触の物性制御についてのヒントを提供し、参加者と議論をおこなう予定である。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/09/25 10:30
     逸脱、OOS/OOT、変更管理、是正処置は査察時にGMPが適切に運用されているかの観点から必ず確認される重要な項目です。今回、OOS/OOTについて、考え方、仕組みを紹介し、実際にOOS/OOTが起きた時の、初動調査、製造工程調査、再試験、再サンプリングの方法並びに問題点を紹介します。また、よくある質問についても一緒に考えます。OOS/OOTが十分機能しなかったために製品回収に至った事例を紹介し、品質管理のどこに問題があったか、品質管理における様々な課題(教育訓練、認定制、バリデーション、ノウハウの継承、リスク防止など)を紹介します。  また、品質管理にとって今一番課題のPIC/S GMPガイドラインのサンプリング問題についても考え方、対応方法、サンプリングに関して知っておくべき基本的な考え方についても紹介します。  最近のPMDAとFDAの査察は試験室、OOSに関するデータ・インテグリティに関して指摘を行っており、それに伴うWarning Letterなど発出されています。それについても最近の話題を紹介します。  品質管理を担当する方にとって有意義な時間になる時間になることを願います。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/09/28 12:30
     1.はじめに  2.「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか  3.トラブル再発防止策について(対処療法型と根本治療型)  4.リスクマネジメント  5.最近のトラブル事例  6.品質管理手法  7.安定性試験法   8.特性値の変化と許容範囲  9.保管条件  10.保存期間およびチェック時期  11.チェック項目(特性値)  12.汎用される試験法、分析法(分析機器)と測定対象(測定項目)  13.安定性を評価するためのチェック項目と測定機器  14.安定性チェック法  15.外観検査におけるチェック項目  16.安定性試験法各論   16.1 加速(過酷)試験法   16.2 ブツ(結晶析出)加速試験について   16.3 成分抜去試験   16.4 光安定性(耐光性)試験   16.5 応力試験   16.6 落下試験法   16.7 振動試験   16.8 荷重法   16.9 ワイパー試験法  17.使用場面を考慮した安定性保証  18.クレームを考慮した安定性試験および評価基準の設定   18.1 コンパクト製品の「割れ」クレームへの対応  19.クレーム率と対応基準(製品改良の目安等)  20.試験法の開発事例   20.1 ジグリセリンジイソステアレートによる異臭発生   20.2 メチルハイドロジェンポリシロキサン処理粉末によるケーキング  21.処方幅(処方の安定性の幅)について  22.安定性に関する基礎理論   22.1 乳化安定性に関する基礎理論   22.2 顔料分散に関する基礎理論   22.3 口紅の安定性(発汗、発粉、折れ(経時硬度低下))に関する基礎理論  23.剤型別品質保証   23.1 医薬部外品   23.2 化粧水・ジェル・美容液   23.3 クリーム・乳液   23.4 ファンデーション・コントロールカラー(クリームタイプ、リキッドタイプ)   23.5 ファンデーション・アイシャドー(コンパクトタイプ)   23.6 ファンデーション(油性・スティックタイプ)   23.7 口紅   23.8 ネイルエナメル   23.9 サンケア製品   23.10 エアゾール製品   23.11 外装・容器  24.官能テスト  25.在庫償却について  26.最後に  27.参考文献
    株式会社R&D支援センター