新着セミナー140 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/02 10:30
    患者さんとのちょっとした行き違いと思っていたのに、思いがけない大きなトラブルに発展したことはありませんか。 誠実に真摯に対応したつもりなのに、「満足いく説明がなかった」「不誠実な態度だった」などと言われ、心外だったこと、投げ出したくなったことはありませんか。 これは患者さんとのコンフリクト(衝突、対立)を、患者さんを説得することで解決しようとしたり、解決を先送りして対立から回避したり、気がつかないうちにケンカ腰になってしまったりしたことが原因です。 患者さんとのトラブルは、対応に膨大な時間を奪われるだけでなく、医療者側に肉体的・精神的な重圧感を与えます。 このような患者さんとのコンフリクトに対し、対話を通して双方の立場を尊重し、協力しながら柔軟にトラブルを解決していこうというのが、医療コンフリクト・マネジメントです。医院、歯科医院や薬局、あるいは中小規模病院など地域密着型の医療機関は、医療従事者ひとりひとりが医療機関の顔となり、患者と身近に接します。医療従事者の何気ない一言が原因で、苦情やトラブルが起こることもしばしばです。 本セミナーは、医療従事者と患者さんの2者間で、苦情やクレーム対応をどのようにするかを学ぶ講座ですが、あくまでも患者中心の医療、患者との対話促進、医療の質向上が主目的で、単なるマナー講習、クレーマー対応講習とは一線を画する企画です。 講座は演習を中心とし、あすの臨床に役に立つ内容となっています。特に地域密着型医療機関で必要となる2者間(医療者・患者)の対話促進に重点をおいて行います。 また中立の第3者として対話を促す、医療メディエーターや電話での応対についても一部学びます。 1)トラブルの際に、患者の考えることは何でしょう 2)コンフリクト・マネジメントとは何でしょう 3)ニーズの共通性-患者の本当の望みはおカネですか? 4)患者は医療者をどう見ているのか-非言語メッセージの重要性について 5)患者-医療者間のマネジメント(事例による演習) 6)電話での応対 7)中立の第3者として対話促進(事例による演習) 8)明日の医療を担う職種として~医療従事者としての責任と倫理 尚、患者とのコミュニケーション講習ですので、一部ですが医療メディエーター養成講座と共通する内容があります。ご了解の上、お申し込みください。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/06/18 13:00
    現在、医療現場は大きく変化しています。 医療技術の進歩が加速することに伴い専門分野が細分化されたり、チーム医療、地域連携に注目が集まるなどしたりするなかで、専門的かつ横断的な知識と技術を持った人材が求められています。 そのような状況において、院内研修や院内教育、あるいは日々の業務の中で、高度な知識や技術を部下や後輩などに対して教える場面が今後ますます増えていくことが予想されます。 どの医療現場も人的な資源が限られ多忙を極めるなかで、院内の教育をより効果的で効率的に推進していく必要があります。 一方、日本の学校教育では効果的で効率的な教え方は習う機会がほとんどないことから、院内の教育は教える側のセンスや経験則に左右されてしまい教育の結果は期待通りにならず、さらに、「学ぶ意欲が足りない」「学び方が悪い」など学ぶ側の問題とされてしまうケースも多くあります。 このセミナーでは、どのような現場や立場、状況においても、学び手の立場に立ちながら最適な教育効果を出すための「インストラクショナルデザイン」に関する知見について、そのエッセンスをご紹介します。 そして上手な教え方が医療現場のパフォーマンスの質を高めるための原動力となることを認識し、実際に自分がどのように教えればいいのか、明日から実践できる教え方の基礎を学んでいきます。 (予定) 1.インストラクショナルデザインとは何か 2.運動技能のインストラクション 3.認知技能のインストラクション 4.態度のインストラクション 5.ニーズ分析とゴール設定 6.リソース、活動、フィードバックの設計 7.評価の設計
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/06/03 10:00
    近年、医療現場をとりまく環境が激しく変化しています。特に医療の複雑化・高度化に伴って業務が増大している一方で、安心安全で質の高い医療を求める患者やその家族の声も高まっています。 そのような背景から、「チーム医療」が構築され、医療関係者がそれぞれの専門性をフルに活かしながら、対等な協業関係のなかでより質の高い治療やケアを行うところが増えてきました。 また、高齢者が自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、医療関係者を含めた社会の各プレーヤーがサポートし合う「地域包括ケアシステム」の構築推進も、大きな変化の一つであることでしょう。 これらの動きは、様々な専門性を持った医療者間はもちろんのこと、官民併せた多職種連携がますます求められることを意味しています。また、患者やその家族との関わりも今まで以上に深まることになります。 こうした関係者の多様性から生まれるメリットを医療活動の質向上に活かすためには、お互いが尊重し合いながら納得感の高い協業プロセスや成果を生み出すための場づくりが大切になってきます。 一方で、多様な関係者が協業する現場においては、立場やミッション、価値観等が異なることで議論が散漫になったり、お互いが必要以上に遠慮し合うことで、思うような結論や成果が出なかったりすることが指摘されています。 こうした課題に対し、まずは他職種間のコミュニケーションにおける主たる場である「会議」において、表面的な合意や安易な妥協に留まることなく、多様性を効果的にマネジメントし、それぞれの職種の専門性を引きだし融合することができれば、そのチームは高い成果を発揮し、結果的に患者に提供する医療の質をあげていくきっかけになることが期待できます。 結論ありきの定型会議から、すべての参加者で答えを見出す「ワークショップ型会議」へ路線を切り替えることで、多様性を強みにすることが可能です。 そのために活用できる手法のひとつに、「ファシリテーション」のスキルがあります。 ワークショップ型でのファシリテーションは、多様な意見を引きだし、それらを参加者と共有しながら納得度の高い合意形成を導く強力なプロセスであり、創発的なチームビルディングや意思決定にも応用可能な手法です。 本セミナーでは、具体的なファシリテーションの活用シーンを想定し、現場で実践できるスキルを身につけます。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/04/29 11:00
    価値観が多様化する世の中で、私たちは同じものを見ているつもりでもまったく異なった解釈をしたり、様々な意見や利害の対立に直面したりすることがあります。また、思わぬ誤解から問題が引き起こされることもあります。これは医療の現場に限らず、私たちが日常的に経験していることです。 私たちは自己の体験を基に、見ているものから取捨選択してデータを収集し、意味を作り上げ、現実を記憶するときには、自分の価値的判断を加えていきます。現実の認識のずれ、つまり「コンフリクト」(葛藤、対立、紛争、闘争)が誰にでもあるということを理解することから、コンフリクト・マネジメントは始まります。 「認知が相容れない状態」であるコンフリクトに対処していくためには、個々の価値観・背景に基づく認知のフレームや、意味づけられたナラティヴの語りが重要になります。 講義では座学と演習で、知識や自己の気づきを深め、実践に役立つコンフリクトへの対処方法を学びます。医療メディエーションを学ぶ前の基礎段階としてもおすすめです。 ①コンフリクトとは何か ②コンフリクトのABC ③認知のフレーム(紛争のNBC) ④ナラティヴとは何か ⑤紛争スタイルとナラティヴスタイルとは何か ⑥受容と共感について ⑦協調型交渉と医療メディエーション(簡単な概論) ⑧紛争のIPI(イシュー・ポジション・インタレスト)構造 ※プログラムは受講生の構成等により変更になる場合があります。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on兵庫県query_builder2017/03/08 19:00
    案内文:  万能とも呼ばれるヨガの効果。  『医療や福祉の現場で使いたいけれど、制限があって使えない。』  『東洋医学の理論がわからないから使えない。』  そんな声にお応えしたのがリハヨガです。  本セミナーは毎年開催されているリハヨガ認定講座を修了したインストラクターが  日々の臨床の中でリハヨガを実施し、その症例についての東洋医学的な評価と実際に効果の  あった手技やポーズを学ぶセミナーとなっています。  東洋医学について、『勉強したい』『治療に取り入れたい』とお考えの方から、  『興味はあるけど難しそう』『なかなか高額な受講料を払って学べない』と今まで  学びたかったけど諦めていた方まで、どんな方でもわかりやすく学ぶことができます。  仕事終わりの2時間で新たな側面の『ヒトの捉え方』や『アプローチ方法』を学んでみませんか? 内容:  ①東洋医学について  ②リハビリとヨガについて  ③症例紹介(弁証、季節の症状と五臓六腑の関係について)  ④ヨガのポーズの練習  ⑤徒手療法の実技演習
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on東京都query_builder2017/03/18 13:50
    セミナーへのお申込みは、本セミナーwebサイト https://omoushikomi.com でも受け付けております。 プログラム詳細や、会場地図等もこちらに掲載しておりますので是非ご参照ください。 ※本セミナーは受講票の発行・郵送は致しません。当日直接会場へお越しください。 ※定員になり次第、申込み受付期間内であっても締め切りとさせていただきますのでご了承ください。定員に達した場合には、こちらからご連絡致します。 ○代表世話人・小森哲夫先生より 神経筋疾患や神経難病に見られる呼吸障害が、呼吸筋力低下による拘束性障害であることは皆さんご存知のことと思います。しかし、その病態の生理学的基礎の理解に自信があるかは人それぞれ異なるかもしれません。また、私たち神経難病に関わる医療職が患者さんを診る視点は、自分がどのくらい深い知識を持っているかによって異なります。 特に夜間や睡眠中の神経調節機構が呼吸に及ぼす影響は、臨床的に無視できないにもかかわらず十分な理解ができていません。本年は睡眠に注目して勉強をしたいと思っております。特別講演、エキスパートレクチャーと共に、恒例の「呼吸ケアよろず相談」で日頃の疑問を解決していただければ幸いです。 ご多忙の3月であろうと想像いたしますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ○プログラム メインテーマ「睡眠とNPPV」 特別講演「呼吸調節から考える神経筋疾患と睡眠呼吸障害」 座長:小森哲夫 先生 講師:中山秀章先生 パネルディスカッション 座長:小森哲夫先生、瓜生伸一先生 講師:井本久紀先生、竹川幸恵先生、武知由佳子先生 呼吸ケアよろず相談 司会:宮川哲夫先生 回答者:中山先生、井本先生、竹川先生、武知先生、小森先生、瓜生先生、宮川先生 製品紹介 三浦一望 先生 ※終了後に情報交換会あり
    神経筋・難病に関する呼吸療法研究会 / チェスト株式会社
  • location_on岩手県query_builder2017/03/04 14:00
    今、皆さんが臨床で用いているアプローチをさらに効果的にする方法があります。 それが全身調整法です。 それは全身に存在する(筋、靭帯、関節、リンパや血管・内臓など)組織の硬い部位の制限を開放してあげるというシンプルな方法です。 痛みや可動域制限など多くの問題は硬いところにあります。 ところが皆さんは日々の臨床で硬いところへ十分なアプローチをせずに運動練習や動作練習を行ってはいませんか? その機能アプローチより前に重要なこと、 それは制限を解放するという構造アプローチです。 歪んだ体で運動をするということは車に例えるなら、 歪んだ車をなんとかまっすぐ走らせているようなものです。 まずは構造へアプローチをして歪みを整えましょう。 歪みのない車はだまっていてもまっすぐ走ります。 その状態から機能・運動面へアプローチすることで、いつもよりもっと高い結果を得ることができます。 どこから手をつけたら良いのかわからない急性期の患者に対して、 また自然回復が期待できない慢性期・維持期の利用者さんに対して、 実は私たちの出来ることがまだまだ沢山あります。 明日からやるべきことが見える研修会です。 またどのテクニックにも必須な力加減の原理原則を教えます。 この原理原則を用いることで、お手持ちのテクニックがより効果的になります。 *寝返り練習をする前に胸郭へアプローチすると、楽に寝返りができるようになりますよ! 全身調整法(トータルボディコンディションアプローチ)とは 全身に存在する組織(筋、靭帯、関節、リンパや血管・内臓など)の 硬い部位の制限を開放してあげる方法です。 近代徒手療法の起源といわれている オステオパシーをベースに 独自の視点と知識を加え、 さらに効果的・そして習得しやすく改良を重ねたものです。 どの患者でも使えるように肢位別の変法もあります。 この研修会はセラピストとして 臨床で自分に足りなかったものが分かる学びの場です。 全身調整法ではテクニックのやり方だけではなく、 その原理原則の指導を大事にしています。 どのくらい押せば良い?いつまで押せば良い? そんな疑問に明確な答えを提供します。
    日本オステインマイスター協会
  • location_on岩手県query_builder2017/03/05 10:00
    様々なインソール療法(足底板療法)があり、ご興味を持っている方も多いかと思いますが、作成するには、その知識や技術も作成する為の道具等々で、なかなか実際には関われていないのが現状ではないでしょうか?そこで今回グラインダーという機械を使わないで作成出来るためパッド挿入等で足底板を入れることが可能となります。どうしても難しいイメージがある足底板アプローチを簡易的に誰でもできる方法に改良してお伝えする内容となっております。詳細は当会Facebookページの記事をご覧下さい。
    達人に学ぶセラピストの会inいわて
  • location_on東京都query_builder2017/03/25 14:00
    本会は、スポーツ外傷・傷害に対する高気圧酸素治療を科学的に検討し、医学的見地より幅広く意見交換をする場を提供し、その研究と治療を深め、知識の向上と普及を図ることを目的として設立されました。 スポーツ外傷・傷害に対する高気圧酸素治療は、いまだに未知の分野として、解明しなくてはならない多くの課題が残されています。 これらの課題をひとつひとつ検証し、スポーツ医科学における高気圧酸素治療に関する研究を推進することがわれわれの使命であると考えております。 スポーツ医科学に携わる方々、高気圧酸素治療に携わる
    東京医科歯科大学
  • location_on東京都query_builder2017/03/31 12:30
    1.はじめに -高分子とは -化粧品における高分子の役割 2.化粧品に汎用される高分子材料の分類 -構造、由来からみた分類 3.化粧品に汎用される高分子材料の機能 -増粘、乳化安定 -保湿 -その他 4.増粘剤としての高分子材料 -粘弾性(レオロジー) -特性ごとの増粘のメカニズム 5.高分子材料の使用感における影響 -構造による要因 -レオロジー特性による要因 -その他使用感に及ぼす要因 6.化粧品に汎用される高分子各論(実際のサンプルを触りながら)
    株式会社R&D支援センター
  • location_on兵庫県query_builder2017/05/28 10:30
    “触れる”ことのできるセラピストが“治せる”ことのできるセラピストです 肩関節の評価・治療を行う際、肩甲骨の固定・上腕骨の操作は、肩関節を診る上での基本動作であり、触診技術は必須です。 その誘導方法や触診できるかどうかが治療効果を決定すると言っても過言ではありません。 また、解剖学や運動学の知識に裏付けされた技術を身に着けることで評価の精度、治療効果を高めることができ、 合目的的に運動機能障害にアプローチすることが可能になります。 その上で“触れる”ことのできるセラピストは“治せる”ことのできるセラピストへとステップアップしていきます。  本セミナーでは多彩な画像と骨モデルを用いて肩関節を視覚的に捉え機能解剖を中心に学び、 肩関節に付随する骨・筋の触診の実技も含めながらセラピストに必要な肩関節の評価知識・技術の研鑽を目的としております。 また、治療現場では肩単体ではなく、体幹との連結も重要な役割を担いますので、そのあたりも含めて進めて行きます。 特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎からお話します。 プログラム 1.肩関節の基礎解剖と機能解剖学 2.肩関節安定化機構からみた運動機能障害 3.骨モデルを使用した肩関節運動の再現 4.触診実習 5.肩関節周囲炎の病態の整理 6.拘縮肩に対する評価と治療アプローチ 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/03/28 19:30
    歩行動作にはどのような関節運動や筋活動が行われているのか。 一般的な方法の復習から脳血管障害特有の方法まで歩行を徹底的に紐解いていきます。実技を交えながら行いたいと思います。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/21 19:30
    立ち上がり・立位保持にはどのような関節運動や筋活動が行われているのか。 基本的な方法から脳血管障害特有の方法まで立ち上がり、立位を徹底的に紐解いていきます。実技を交えながら行いたいと思います。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/16 19:30
    CVD患者さんや運動器疾患の患者さんを担当した際に座位で体幹の練習を実施することがある。座位では頭頸部、肩甲帯、骨盤帯を利用して脊柱の運動を引き起こすことが可能である。  今回の講義では歩行時の体幹機能に着目し頭頸部、肩甲帯、骨盤帯から影響を与える方法について実技を交えながら紹介する。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/14 19:30
    基礎から応用へ  基本的な解剖生理・運動学より足関節疾患の運動療法においてアドバイスを行います。股関節・膝関節疾患にも影響の強い足関節の運動療法を実施します。
    EPoch ナイトセミナー
  • location_on大阪府query_builder2017/03/09 19:30
    運動器疾患の患者さんを担当した際に胸部や腰部の過剰固定がみられ、可動性の低下した症例を経験する。また、歩行の制御のうち肩甲帯、体幹は約40%を制御するとの報告がみられるなど動作に対する影響も大きい。 今回の講義では骨盤、腰椎の解剖、運動学について慨説し下部体幹の安定性や可動性向上を目的としたアプローチについて実技を交えて紹介する。
    EPoch ナイトセミナー