今後開催予定のセミナー124 件中 65 - 80 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/03/28 12:30
     1.バイオ医薬品の製造工程の全体像   1.1 バイオ医薬品の定義と特徴   1.2 バイオ医薬品の製造プロセス    1.2.1 製造施設のイメージ   1.3 アップストリーム    1.3.1 細胞基材、遺伝子発現構成体    1.3.2 培養工程の流れ    1.3.3 シングルユース    1.3.4 培養工程の特徴、プロセスコントロール   1.4 バイオ医薬品製造の留意点  2.バイオ医薬品のダウンストリーム工程の概要   2.1 精製プロセスの目的   2.2 バイオ医薬品を構成する成分の基本概念    2.2.1 不純物のタイプ   2.3 バイオ医薬品精製のながれ   2.4 精製プロセスの単位操作    2.4.1 細胞分離、濃縮、最終精製、ウイルス除去    2.4.2 クロマログラフィー用ゲル   2.5 プロセスの最適化  3.抗体医薬品のクロマトグラフィー精製   3.1 抗体医薬品の特徴    3.1.1 抗体の生産法    3.1.2 抗体医薬品Remicade®の精製ステップ   3.2 プロセスクロマトグラフィーの要件   3.3 精製プラットホーム    3.3.1 各種クロマトグラフィーの特徴   3.4 抗体医薬品のクロマトグラフィー関連市場  4.アフィニティリガンドの科学と開発   4.1 アフィニティリガンドとは何か   4.2 プロテインAと抗体のタンパク質科学    4.2.1 配列、構造、種依存性、バイオインフォマティクス    4.2.2 相互作用の制御と溶出メカニズム   4.3 プロテインAアフィニティ担体    4.3.1 種類、プロセス開発、性能、問題    4.3.2 コストシミュレーション  5.次世代精製技術の研究開発動向   5.1 クロマトグラフィーの是非に関する議論    5.1.1 ABC vs anti-ABC   5.2 さまざまなアプローチ    5.2.1 古典的手法の再考    5.2.2 新しいクロマトグラフィーモード    5.2.3 レジン素材、形態の改良   5.3 プロテインA代替リガンド  6.経産省プロジェクトについて   6.1 次世代抗体医薬品等の製造技術プロジェクト   6.2 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
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  • location_on東京都query_builder2018/03/22 10:30
    [基礎編]  1.製薬用水って何?   -純水と製薬用水の違いはあるか?   -精製水と注射用水の違いは何?  2.不純物とは何か   -製薬用水にとって最も危険な不純物は   -原水の選択  3.水質管理とモニタリング   -導電率測定の意義について   -TOCって何か?   -微生物汚染防止と無菌管理  4.製薬用水製造方法   -膜分離と除菌   -RO膜とUF膜   -イオン交換・EDI [最近の動向]  5.PIC/S査察と自主管理   -PIC/S査察とFDA査察の違い   -PIC/Sが求めるQRM  6.Ph.Eur.WFI製造方法の改正   -改正の事実関係と背景   -蒸留法の問題点   -膜によるWFI製造の優れる点   -EU当局からのパブコメやQ&A集などから新たな動きの情報
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  • location_on東京都query_builder2018/03/16 12:30
     1.OAの発症機序   ・発症に関与する要因   ・加齢によりOAが発症する機序  2.OAの進行機序   ・各組織の変化とOAの進行   ・軟骨について   ・滑膜について   ・軟骨下骨について  3.OAの進行と症状   ・実際の症例にみるOAの進行   ・OAの進行と症状の関連   ・膝OAの症状:痛みはどこから生じるのか?  4.OAの治療の現状と将来   ・膝OAに対する種々の診療ガイドラインの紹介   ・OA治療の実際   ・治療薬開発の現状と将来  5. OAの病態解明に関する我々の取り組み   ・軟骨における遺伝子発現の解析   ・滑膜における遺伝子発現の解析   ・関節液の解析   ・ヒト検体の解析結果から考えられるOAの進行機序
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  • location_on東京都query_builder2018/03/15 12:30
     1.はじめに  2.原薬開発の進め方について  3.変更と変更管理について   3.1 変更管理に関する法的規制   3.2 承認事項の軽微な変更の範囲   3.3 変更管理の手順   3.4 開発段階に応じた変更管理の考え方   3.5 グローバルと国内規制でのギヤツプについて  4.変更管理の考え方とポイント   4.1 原薬の品質特性に影響を与えるおそれのあるパラメータの確認と注意点   4.2 原薬に求められる具体的な規格項目とパラメータの関係        (温度、時間、pH、撹拌効率、その他)   4.3 パラメータの設定の仕方、許容値幅の考え方、設定、管理方法   4.4 パラメータを設定するための効率的な実験方法   4.5 製造設備の変更と原薬の同等性評価   4.6 原薬,中間体製造の製造場所(委託先)の変更、注意すべきポイント   4.7 製造監査、立会いのポイント   4.8 その他  5.具体的な変更事例から    (事例を元に変更管理の問題、対応方法、同等性評価の考え方を説明)   5.1 開発初期~前臨床試験段階     ・合成プロセスの変更     ・原薬製造のスケールの変更(実験室からパイロット)     ・原料の受け入れ規格     ・その他   5.2 臨床試験~申請~商用生産     ・原薬製造のスケール変更(パイロットから工場スケール)     ・製造設備の変更     ・製造場所の変更(技術移転に伴う問題、結晶多形の同等性)     ・生産スタイルの変更(スポット生産 → 連続生産)     ・溶媒回収     ・その他   5.3 商用生産開始後     ・原料メーカーの変更     ・乾燥時間のバラツキ     ・年次レビューから見えてくること(収率のバラツキの原因)     ・その他   5.4 突発的な逸脱の原因究明とそれに伴う変更、対応策  6.その他、質疑応答
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  • location_on東京都query_builder2018/02/28 12:30
     1.医薬品と医療機器に係る規制に業務担当者の相違点   1.1 国内と国外の規制に係る共通点と国内規制の特色をみる   1.2 GCP省令にある用語の特色をみる   1.3 国内規制における組織体制・登場人物の概要をみる   1.4 説得力あるGCPの理解に努めて獲得できること  2.GCP省令の条項で求める基準の要点   2.1 治験の準備に係る資料作成(治験開始前)の要点    ・ 治験薬(医療機器)概要書の作成例    ・ 治験実施計画書の作成例    ・ 症例報告書の作成例    ・ 同意説明文書の作成例   2.2 実施医療機関等の選定および契約の要点    ・ SOPに係る留意事項    ・ 実施に係る合意と諸手続きの留意事項    ・ IRB審議に係る留意事項    ・ 治験の契約締結に係る留意事項   2.3 治験の管理・行う基準(治験実施中)の要点    ・ 治験薬(医療機器)管理および取扱い手順書に係る留意事項    ・ 被験者の選定および被験者に対する責務に係る留意事項    ・ CRF・モニタリング・SDV係る留意事項    ・ 安全性・逸脱への対応に係る留意事項    ・ IRBによる継続審査や監査対応に係る留意事項   2.4 治験の管理・行う基準(治験終了時)の要点    ・ 治験薬(医療機器)・CRFの管理に係る留意事項    ・ 治験終了の確認と手続きに係る留意事項    ・ 治験総括報告書作成や記録の保存に係る留意事項  3.GCPを理解して獲得できる生産性と信頼性の向上   3.1 生産性と信頼性の要点を振り返る   3.1 マニュアルを聖書扱いしないGCPの理解への期待   3.1 将来の当局・国際的インスペクション対応への期待
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  • location_on東京都query_builder2018/02/28 12:30
     1.バイオ医薬品のガイドラインと動態試験の位置づけ   ・毒性試験の一部としての動態試験:TK  2.バイオ医薬品の毒性試験の概要   ・単回投与毒性試験および反復投与毒性試験   ・生殖・発生毒性試験   ・遺伝毒性(変異原性)試験   ・がん原性   ・依存性試験   ・局所刺激性試験   ・免疫毒性試験   ・安全性薬理試験  3.毒性試験・動態試験における動物種・モデルの選択  4.薬物の定量方法   ・放射性標識体   ・特異的分析(EIAなど)  5.曝露量の評価(吸収)  6.組織分布  7.代謝および排泄  8.臨床試験開始にむけて   ・生体成分と免疫交差性があるときのバイオ医薬品の定量   ・PK/PD解析とその留意点   ・Flip-Flop型動態   ・TGN1412事件の教訓  9.バイオ後続品(後発品)の開発  10.改変型バイオ医薬品の開発とPK   □質疑応答・名刺交換□
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  • location_on東京都query_builder2018/02/27 12:30
     1.再生医療概観    1-1 再生医療とは    1-2 再生医療等安全性確保法と医薬品医療機器等法    1-3 開発におけるPMDAの役割    1-4 カルタヘナ法  2.再生医療等製品の品質    2-1 再生医療等製品の品質における課題    2-2 生物由来原料基準    2-3 無菌試験  3.再生医療等製品の非臨床安全性試験    3-1 再生医療等製品の安全性問題    3-2 毒性評価の考え方    3-2 非臨床安全性試験のポイント  4.再生医療等製品の臨床試験    4-1再生医療等製品の特殊性と治験    4-2条件及び期限付承認制度  5.開発のツール    5-1 機構相談    5-2 参照すべき指針等    5-3 参考URL
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  • location_on東京都query_builder2018/02/26 12:30
    第1部 毛髪の構造・特性をふまえたヘアケア製品の開発と評価法  1.毛髪の構造と特性   1)毛髪の構造   2)毛髪の特性   3)ヘアサイクル   4)毛髪の損傷とその原因  2.毛髪のケア   1)損傷の改善   2)毛髪ケア成分の解説  3.ヘアケア製品の開発のポイント   1)シャンプー   2)リンス   3)ヘアトリートメント   4)洗い流さないヘアトリートメント   5)ヘアオイル   6)育毛剤  4.ヘアケア製品の評価法   1)引張り強度   2)くし通り   3)なめらかさ(平滑性)   4)ハリコシ   5)ツヤ   6)まとまりやすさ(静電気防止)   7)官能評価   8)毛髪防御指数(HPF)  5.評価機器(摩擦感テスター)の測定デモ 第2部 評価機器(KES-SE摩擦感テスター)の測定デモ    ~毛髪の表面摩擦「すべりやすさ」「なめらかさ」を評価・数値化~       ●ご担当:カトーテック株式会社 営業部 牧野悟 様 毛髪の表面摩擦を測定することによって摩擦係数、摩擦係数の変動を数値化 摩擦係数の数値は、人が毛髪を指先で触れた時に感じる、すべりやすさ・すべりにくさと相関がとれます。 摩擦係数の変動の数値は、人が毛髪を指先で触れた時に感じる、なめらかさと相関がとれます。
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  • location_on東京都query_builder2018/02/26 12:30
     1.先発品企業が特許切れ対応をしない原因と結果:   ・開発部・研究所にGE対応はインセンティブがない   ・大型品があるとAGと後継品開発をしない   ・製品戦略を元に次を狙う結果、各社同じLCM戦略をする.  2.新製品マネジメントとゾロ対策のあるべき姿:   ・新製品マネジメントの前提がそもそも間違い    -後継品がない原因はゾロ対策戦略がないため    -武田、塩野義、アステラス、中外の新薬開発注力は短期利益のみ優先    -後付けのため後手に回る製品戦略の原因を退治する方法   ・後発品と先発品を協創する  3.領域のライフサイクル・マネジメントによるゾロ対策:   ・製品マネジメントではいつも緊急導入   ・第一選択薬MTX(販売 : ワイス/武田、沢井)を売った先発品企業は抗体を否定   ・MTXと抗体があればリウマチ領域のゾロ対策ができた。   ・製品マネジメントではゾロ対策はできない。  4.ジェネリックによる差別化と新製品誕生のための使い道   ・ポイント1    満足度の高い製品領域でも新製品はできる    例:クレストールの差別化訴求点、       高血圧・胃腸障害・糖尿病・高脂血症には様々な治療と投与法       降圧剤・PPIも使い分け   ・ポイント2    今は無い市場が大きく成長する⇒自社・他社のGEも使い道     1.利便性     2.安全性     3.新機序のみが、薬ではない   ・ポイント3     製品があれば後から領域を作る     領域戦略は机上の空論と後づけでできる     領域1位の先発品と後発品は先発品企業が予想できず、否定した製品     領域戦略では否定した製品が大型後発品に育つ  他、具体的ポイントを解説  5.ジェネリックが注目される背景   ・後発品大手の利益率は先発品企業より高い  6.日本の医薬業界はジェネリックと改良から始まった  7.医療保険制度  8.GE80%時代を迎えた業界の特徴的変化  9.新薬以上の市場になるGE  10.先発品企業によるGE逆転戦略   ・GEを逆手に取る戦略   ・先発企業として何ができるか?  <先発品企業の選択>   ・役に立つ良い企業になるか?   ・一発もうけ主義でいくか?  11.変わるジェネリックの流通形態と成長するジェネリックへの対抗法  
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  • location_on東京都query_builder2018/02/23 10:30
     1.なぜ化学プラントで事故が起こるのか   -物質危険性、人、設備、外乱で事故は起こる   -事故が起こる主原因を12のキーワードで紹介します  2.HAZOPの基礎知識   2‐1 HAZOPの歴史   2‐2 HAZOPの目的   2‐3 HAZOP基本的考え方   2‐4 HAZOP全体の流れ  3.HAZOPの実践知識   3‐1 HAZOPの実施体制と事前準備   3‐2 HAZOPのメンバーとリーダーの役割   3‐3 HAZOPの留意点  4.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例-その1   4‐1 事故の現状   4‐2 最近の重大事故とHAZOP   4‐3 「プロセスパラメーター」の切り口で事故を学んでおく       流量、圧力、液面、温度、組成、その他  5.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例-その2    「装置の種類」という切り口で事故を学んでおく   5‐1 反応器   5‐2 塔槽類   5‐3 ポンプ、圧縮機   5‐4 熱交換器    5‐5 その他HAZOPでのキーワード
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  • location_on東京都query_builder2018/02/22 10:30
     1.はじめに   1-1 品質マネジメントシステム   1-2 逸脱管理とは   1-3 変更管理とは   1-4 ICHQ9を考慮した逸脱管理(CAPAシステム)  2.製造販売業三役の適切な実施   2-1 総括製造販売責任者・承認書と製造実態の相違等の法令遵守   2-2 三役体制、品質管理業務   2-3 安全管理業務・副作用の報告の遅延対応   2-4 今後の改善に向けて  3.GMP省令第15条「逸脱管理」とは   3-1 逸脱・不適合・異常の相違点   3-2 品質不良並びに逸脱
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  • location_on東京都query_builder2018/02/21 10:30
     1.最近規制・ガイドラインの動向   ・EU-GMP 専用化要件 / 交叉汚染防止   ・PIC/S   ・Risk-MaPP ガイドラインの改定内容概要  2.高活性物質を扱うマルチパーパス設備のあり方   ・明確となった専用化要件とマルチパーパス設備   ・封じ込め設備に必要とされる要件   ・封じ込め設備導入時のポイント   3.封じ込めの基本的な事項    ・各種用語の定義    ・曝露の経路    ・封じ込めの基本的な戦略   ・リスクベースアプローチ  4.封じ込め設備導入プロジェクト   ・プロジェクトの進め方   ・ハザードアセスメント   ・エンジニアリングにおけるポイント  5.健康ベース曝露限界値   ・健康ベース曝露限界値PDE(ADE)の設定   ・OELの設定   ・品質リスク/曝露リスク管理のためのアセスメントツール   ・高活性物質の区分(バンディング)  6.一次封じ込めの設計   ・リスクベースアプローチによる封じ込め設計   ・封じ込め手段決定までの流れ   ・詳細な手順と例題   ・封じ込め機器選定マトリックス  7.封じ込め機器のいろいろ   ・封じ込め機器の事例   ・フレキシブルコンテインメント   ・最適な組み合わせ  8.二次封じ込めの設計   ・空調設備   ・更衣室    ・除塵設備(ミストシャワー)    ・廃液・廃棄物処理  9.呼吸用保護具RPE   ・RPEが必要とされるタイミング   ・リスクベースアプローチによるRPEの選定   ・防護係数  10.構築事例   ・原薬工場 / 固形製剤工場  / 既存設備改造事例  11.Risk-MaPP ガイドライン Ver.2を踏まえた洗浄評価    ・今後の洗浄バリデーションのあり方   ・従来の0.1%基準、10ppm基準の位置づけ   ・健康ベース曝露限界値を用いる場合の留意点  12.環境モニタリング   ・モニタリングに関するガイドライン   ・モニタリングインターバル   ・モニタリング事例
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  • location_on東京都query_builder2018/02/20 13:00
     1.核酸医薬品とは  2.核酸医薬品の分類  3.核酸医薬品の特徴  4.修飾型核酸の開発  5.核酸医薬品開発の現状   5-1 アンチセンス    5-1-1 RNAi分解型アンチセンス(Gapmer)    5-1-2スプライシング制御型アンチセンス    5-1-3 miRNA阻害型アンチセンス   5-2 siRNA   5-3 アプタマー   5-4 その他の核酸医薬品  6.核酸医薬品開発に関する情報収集  7.核酸医薬品開発の課題  8.核酸医薬品の規制整備に関する動き(海外、国内)  9.核酸医薬品の品質・安全性評価の考え方   9-1 品質評価の考え方   9-2 安全性評価の考え方    9-2-1 核酸医薬品の毒性の分類    9-9-2 核酸医薬候補品の開発中止例(毒性の観点から)    9-3-3 オンターゲット毒性の評価の考え方    9-3-4 広義のオフターゲット毒性の評価の考え方    9-3-5 狭義のオフターゲット毒性の評価の考え方  10.狭義のオフターゲット毒性の評価に関するレギュラトリーサイエンス研究
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  • location_on山梨県query_builder2018/03/25 10:00
    【概要】 関節可動域を向上させることは我々セラピストに必須な能力です。 しかし、実際可動域訓練何をしているか?と考えると「他動運動」「ストレッチ」… これ以外の方法も用いて効率的に角度を向上させるためには、何を聞いてどう考えて何を評価したら良いのかなど、臨床に即した内容をご講義いただきます。 【研修会内容】 「関節可動域制限と徒手技術の基礎」 ① 関節可動域制限と治療の基礎理論を理解する。 ② 実技 用手接触技術の練習 ③ 実技 筋モビリゼーションの練習 ④ 実技 関節運動技術の練習 ⑤ (実技 胸郭モビリゼーション) 【講師】桝井貴史先生(理学療法士) 【講師コメント】 関節可動域制限と徒手技術の基礎〜あなたは「関節可動域制限」に対して、何をしますか?〜 「関節可動域運動をする」と回答して許容されるのは学生までです。 関節可動域制限に対して一様に関節可動域運動を行っても、改善が得られるのは残念ながら一部です。具体的には、関節可動域制限因子が「軟部組織の粘弾性」「非神経原性筋収縮」「軟部組織の軽度の癒着」「(関節運動技術を修得しているなら)軽度の協調性の問題による関節構成運動障害」のときのみです。 では、「関節副運動の問題」や、「筋アライメントの偏位」または「筋緊張亢進」や「筋spasm」を改善させるにはどうすればいいのでしょうか。 つまり、関節可動域を改善させるには「関節可動域制限の因子」を評価し、適切な治療介入を行うことが求められるのです。 先ほど関節可動域運動で改善すると述べた「軟部組織の粘弾性」や「非神経原性筋収縮」ですら関節可動域運動よりも効果的な治療プログラムがあるのです。 講義では、関節可動域制限の因子と効果的な治療プログラムについてデモンストレーションを交えながら解説します。 実技では、それらの評価・治療に必要となる基礎的な徒手技術と、いくつかの治療技術を練習することができます。 臨床で頻繁に遭遇する「関節可動域制限」の治療を改めて見つめ直してはみませんか?
    上野原梶谷整形外科
  • location_on徳島県query_builder2018/03/03 14:00
    ①平成30年3月3日(土)14:00~19:00基礎講座 ②平成30年3月4日(日)9:00~15:00応用講座(企画講座) ①キネシオ理論、肩関節周囲炎、腰痛症、変形性膝関節症、下腿部痛等   に対するテーピング基本実技 ②重張り(コンビネーション)やアスレティックテーピング併用技術等   急性から慢性症状に対しての技術を紹介。   災害時の応急処置としても活用できます。 1講座15,000円※①&②講座受講で30,000円
    国際キネシオテーピング®研究所
  • location_on徳島県query_builder2018/08/18 14:00
    ①平成30年8月18日(土)14:00~19:00基礎講座 ②平成30年8月19日(日)9:30~16:00応用講座(企画講座) ①キネシオ理論、肩関節周囲炎、腰痛症、変形性膝関節症、下腿部痛等   に対するテーピング基本実技 ②重張り(コンビネーション)やアスレティックテーピング併用技術等   急性から慢性症状に対しての技術を紹介。   災害時の応急処置としても活用できます。 1講座15,000円※①&②講座受講で30,000円
    国際キネシオテーピング®研究所