今後開催予定のセミナー178 件中 17 - 32 件を表示

  • location_on大阪府query_builder2018/06/07 19:30
    頸部痛や肩こりの方は一時的に疼痛緩和するが持続性が乏しいということを経験しませんか?私もそのような経験を多くしてきました。その中で得た経験をもとに頸部・胸椎部の機能解剖を再整理し機能解剖を基にした運動療法について講義と実技を実施します。
    EPoch
  • location_on大阪府query_builder2018/06/05 19:30
    膝関節疾患の運動療法においてどのようにリハビリを進めていけばいいのか自身のスタイルはありますか? 膝関節は荷重負担が多い関節です。膝関節周囲に対する運動療法をしっかり行い、代償を起こさなければ各基本動作の獲得にも有利に働きます。その運動療法を実技中心で学びませんか?基礎編・応用編と別々で参加していただいても理解可能な実技を行う予定にしていますが、基礎・応用と同時に受講していただいたほうがより理解が深まる内容としたいと思います。
    EPoch
  • location_on東京都query_builder2018/07/23 14:00
    院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、臨床で生じる倫理的問題は、「どうするのが正しいのか」について確たる正解がないことも多いため、難しく考えられがちです。 このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか、講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、法的に「何をしてはいけないのか」という視点をメインに、「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。 1.医療倫理とは何か  *臨床での事例検討方法  *医療倫理と法 2.診療行為への同意  ・同意能力が疑わしい場合の判定基準  ・患者の同意が不要な場合とは  ・家族による同意の可否  ・認知症患者の場合  ・未成年者の場合  ・身寄りがない場合  ・同意の有効期限 3.家族の意見をどこまで取り入れるか  *無謀な治療を求める家族への対処 4.同意書の問題  ・同意書があれば訴えられない?  ・説明同意書に記載が必要な事項とは  ・署名だけで捺印がない同意書は無効? 5.IC  ・癌告知はすべきか  ・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務  ・どこまで詳細に説明すればよいのか  ・紛争防止に有効なカルテ記載方法 6.終末期医療(DNAR等)  ・積極的安楽死事例  ・治療行為の中止・差し控え事例と顛末  ・終末期医療に関する各ガイドライン  ・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方  ・DNARの裁判例 7.宗教的輸血拒否  *裁判例とガイドライン 8.倫理審査委員会  *院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針 9.守秘義務  ・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務  ・警察から患者情報の提供を求められたら  ・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/19 18:45
    クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、クッションの作り方を学ぶ。 人の姿勢は運動の連続です。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。様々な身体状況に対応する技術を身につけましょう。クッションを作るには徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置などを自分自身の身体から見つけ体感します。その情報は座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、そして『対象者の姿勢へのケア』を導きます。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/06/02 13:30
    身体全体へ支持と固定を入力し、重力と抗反撥に拮抗させるポジショニングアプローチ。(2016.11東京都作業療法学会にて発表) 身体を包み込む感覚入力をビーズクッションで型を採り全身を固定するような環境にすると、筋緊張の改善と高次脳機能への変化が確認されました。重力をコントロールし低反撥ではなく高反撥で強い感覚入力を行う。このポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/06/21 13:00
    本格的な病院大再編が既にスタートしています。2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定、国民健康保険の財政都道府県単位化、新たな医療費適正化計画の実施―などの重要なイベントが重なり18年度は「惑星直列」とも呼ばれています。 病院の経営陣が今後の経営を議論する上で重要なことは、 (1)地域における自病院のあるべき姿について、感覚論をなくし多角的なデータで徹底的に議論する (2)2025~35年の人口動態を見据え、長期的視点での病床機能と介護連携を考えること です。 今年度の改定では、急性期病床機能の測定のひとつとしてEFファイルを用いた「重症度、医療・看護必要度Ⅱ」が導入されました。ただ、「必要度Ⅱ」をシミュレーションし「必要度Ⅰ」と比較して"どちらを選択するか"という議論だけでは本質的な自院の病床機能が見えてきません。まずHファイルとEFファイルの"データの精度"を上げることが必須です。さらに重要かつ本質的な思考は「重症度、医療・看護必要度」から急性期を脱した患者の転棟・転院タイミングを計り、急性期疾患の在院日数をマネジメントする。そしてこれらを踏まえ、来たる人口構造の変化と地域全体の急性期、回復期、療養のニーズをみすえ、自院の病床機能を定義することです。 暫定調整係数がなくなった今、「機能評価係数Ⅱ」はDPC病院にとってますます重要な指標となりました。「機能評価係数Ⅱ」は急性期度合いを計るバロメーター(通信簿)です。通信簿の成績を良くするためには、それぞれの指標において厚労省が意図する仕組みや定義を理解し、カイゼンが可能な効率性・カバー率・救急医療係数などについて、DPCデータでベンチマーク分析することで自院の課題を検証し向上策を特定するのです。 1.病床機能をどう定義するか 2.機能評価係数Ⅱの向上 3.PFM(Patient Flow Management) 4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/08/04 13:00
    医療事故調査制度の運用も定着しつつあります。しかしながら、今もって、多少の逸脱や混乱が見られます。警察への届出や刑事捜査への対応、それらに関連したマスコミへの対応にも、同様の戸惑いが残っているようです。厚生労働省などの政策動向も踏まえ、本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.医療事故調査制度のこれまでの運用の実態  (1)不要な届出事例  (2)法令違反の院内調査の具体的事例  (3)訴訟その他の紛争化のパターン  (4)諸々の運用上の反省点とその改善 2.厚生労働省などの政策動向  (1)医師法第21条「外表異状」  (2)医療行為と刑事責任「軽率性と未熟性」  (3)今後の政策動向 3.医療事故の警察届出と警察捜査への対応実務  (1)警察届出の要否の実例  (2)警察捜査の現場実務  (3)警察対応への工夫 4.医療事故でのマスコミ取材への対応実務  (1)取材対応の要領  (2)記者会見のやり方 5.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/07/21 13:00
    近時、厚生局による個別指導や適時調査、会計検査院による会計実地検査、そして、常態化した自主返還など、診療報酬請求をめぐる規制が厳しさを増しています。 本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.個別指導や適時調査、会計実地検査の強化の懸念 2.指導・監査への適切な対応実務  (1)指導は「研修」、監査は「調査」  (2)個別指導・監査の実務  (3)弁護士帯同の普及  (4)個別指導の後の診療報酬の自主返還 3.適時調査への適切な対応実務  (1)指導とは異なっている適時調査の特徴   (2)適時調査の実務  (3)弁護士帯同の普及  (4)適時調査の後の診療報酬の自主返還 4.会計検査院会計実地検査への適切な対応実務  (1)指導・監査・適時調査とは異なっている法的根拠とその実態  (2)診療報酬の自主返還 5.厚労省地方厚生局など行政による指導監査や適時調査などへの対処  (1)カルテ記載等の書類整備の仕方は  (2)電子カルテの虚偽記載は犯罪に  (3)保険医療機関指定と保険医登録を守るためには  (4)自主返還の実務 6.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/16 13:00
    現在、セクハラ・マタハラそしてパワハラは、一般企業のみならず、医療機関にとっても、最重要のコンプライアンス問題となっています。ただ、まだその認識と対策の歴史は浅く、十分なものと言えないだけでなく、戸惑いも多いところです。かつて医療界を揺るがした患者・家族クレームやメディアスクラムに初めて接した頃と同様の戸惑いを感じている方もいらっしゃるかも知れません。 本セミナーでは、それらへの対処事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。 1.基本的な刑法上の概念  (1)強制わいせつ等の罪  (2)暴行・脅迫・強要・業務妨害等の罪  (3)名誉毀損等の罪 2.セクハラ・マタハラ・パワハラについて  (1)共通点    (2)相違点    (3)クレームやマスコミとの対比 3.「叱る」と「パワハラ」の境界 4.ハラスメント防止規定について  (1)条文のサンプル    (2)条項の解説    (3)運用の仕方 5.ハラスメントが生じた場合の視点  (1)被害を受けた者  (2)被害を与えた者  (3)相談を受けた者  (4)クレームやマスコミ対応との比較 6.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/06 13:00
    Ⅰ. 医療機関における健康経営の必要性と実践 【13:00~14:10】 「健康経営」に関しては、従来の健康経営銘柄の選定に加え、2017年からは健康経営優良法人制度が開始され、わが国の経済社会においてもようやく市民権を得つつある。そうした中で、医療機関における健康経営の実践は、特に大きな意義を有している。全米病院協会は、2011年の報告書において、病院が地域における健康経営の手本として機能すべきこと等を含む7つの勧告を行っている。正に「医療・健康問題のプロ」として、医療機関に期待される役割は大きい。また、医療機関の経営戦略としても、今後、優秀な人材を確保していく上で、健康経営の意義は大きい。本講演においては、健康経営に関する一般論と、医療機関経営における意義について検討したい。 Ⅱ. 健康経営への取り組みが経営に及ぼした効果 【14:25~15:35】 当医療法人は福岡市において病院、クリニック、健診施設、介護施設を運営している。2013年日本政策投資銀行が実施する従業員への健康配慮への取り組みに優れた企業を評価し、その評価に応じて融資条件を設定するという健康経営格付を取得した。2017年には健康経営優良法人ホワイト500の認定も受けたが、この数年来の健康経営への取り組みが経営に及ぼした効果などについて述べてみたい。 Ⅲ. 健康寿命延伸への日本医師会の取り組み 【15:50~17:00】 「健康経営」は、国が掲げる「国民の健康寿命の延伸」を実現するための施策の1つであり、各機関はその全体像を理解した上で、効果的な方策を考えていく必要がある。 また、今後の課題として、[1]取り組みの質の向上、[2]中小規模法人への普及が挙げられるが、これらを解決する上での望ましい体制づくり等について紹介したい。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on大阪府query_builder2018/07/03 13:00
    1. 開発早期の売上予測 ー標的市場の定義・確定/総患者数の確定/Potential患者数の確定 ー顧客の処方動向の見極め/アンメットメディカルニーズか否か?/メディカルニーズが満たされている場合は? ー新規薬剤の市場浸透/エビデンスレベルの評価/製品力の評価/マーケティング・営業力による評価 2. 医薬品マーケティング戦略 ー医薬品マーケティングの概念/戦略と戦術(一般論)/セグメントの考え方 (医師・施設・患者・プロダクト) ーSTPを意識した戦略展開/戦略立案/戦術展開
    株式会社R&D支援センター
  • location_on大阪府query_builder2018/07/02 10:30
    1部:バイオ医薬品特許および特許調査のポイント 1.バイオ医薬品の特許 2.バイオ医薬品の特許調査 特許調査の目的/背景技術の理解/検索キーの決定・調査・文献抽出/判断:審査基準・判例の理解/先行バイオ医薬品の特許調査/特許権存続期間延長制度に基づく特許調査/先発権の調査/関連特許の調査 2部:バイオ医薬品における侵害訴訟事例と回避対策 日本:バイオ医薬品に関する侵害訴訟/バイオシミラー訴訟/測定法・試薬・装置に関する侵害訴訟 米国:BPCIAによる規制/パテントダンス/バイオシミラー訴訟
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/29 10:30
    1.薬物動態学:ADMEの基本を説明し、薬物の生体内動態の全体像を解説する。 2.薬物動態速度論:コンパートメントモデルを用いた薬物動態速度論の各パラメータを知り、その意味を理解し、グラフを描き、練習問題を解くことにより、薬物動態データの読み方を解説する。 3.薬物動態の活用: ・新薬開発において血漿タンパクとの結合が薬物の薬効・毒性に与える影響・考え方を解説する。 ・薬物動態の基礎知識を修得したうえで、薬の毒性発現メカニズム、特に薬物を併用した場合の相互作用に起因した毒性発現機作を解説する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/29 10:30
    1. ICHガイドラインQ9“品質リスクマネジメントに関するガイドライン”の概説 2. ICHガイドラインQ10“医薬品品質システムに関するガイドライン”の概説 3. CAPAの一般的概念 用語の定義/医薬品における関連法規/システムの導入の根本的違い/手順/4つのプロセス/導入のステップ/フォローアップ活動の流れ/CAPAの分析(有効性レビュー、管理等) 4. CAPAにおけるRatingについて ワークショップ1:Root cause分析/ワークショップ2:CAPA planの作成
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/25 10:30
    1部:食品構造と物性からおいしいテクスチャーを探る 粘性弾性粘弾性/物性値と緩和現象/微小変形と大変形/官能特性・テクスチャー/機器分析/物性(力学物性)色々/構造(成分状態)と力学物性事例 2部:テクスチャー測定の具体例 クリープメータのご紹介/測定・解析法のご紹介と例/測定と解析についての考え方 /測定例/官能評価との相関性/介護食の測定法/測定例/食品の表面物性とずり 3部:官能評価を用いた商品設計 食べやすさの評価/官能評価の実施/感性を考慮した食品の商品設計/商品改良の際のポイント
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2018/06/20 10:30
    1.医療材料の基礎物性 親水性、疎水性、イオン性材料/界面の重要性/表面・界面の物理化学/固体表面における吸着 2.タンパク質の吸着および細胞接着 吸着から血栓形成/細胞接着 3. バイオ界面の分析法 材料表面の分析法/吸着タンパク質の分析法/細胞接着の評価 4.生体親和性材料を用いた応用 タンパク質非吸着材料(人工心臓や人工肺を題材に)/ナノ粒子(DDSや細胞イメージングを題材に)/バイオセンサー(ウイルス、がん診断、リッキドバイオプシーなど)/再生医療/ヘルスケア 5. 将来展望
    株式会社R&D支援センター