今後開催予定のセミナー153 件中 1 - 16 件を表示

  • location_on東京都query_builder2019/10/29 13:00
    ※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込) Ⅰ. 医師の働き方改革 AIにより音声自動入力できる電子カルテ 国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 病院長 長堀 薫(ながほり かおる) 氏 【13:00~14:20】 病院では労働密度は増大するが人は増やせない。解決にはヒトからAIへタスクシフトするしかないと考え、音声入力できる電子カルテを開発している。強力なAIエンジンをもつ9DW社のディープラーニングによる自然言語処理能力を活かしている。医療者の音声をピンマイクで入力しAPIサーバーでテキストに変換し、電子カルテへとアップするシステムを構築中である。病棟のナースの回診から始め、医師の外来に展開する予定である。 1.域医療構想での自院のポジショニングと、業務の軽減 2.ヒトからAIへのタスクシフト 3.内閣府の戦略的イノベーションプログラム「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」への採択 4.病棟ナースの業務量調査―30%が記録 5.AIの自然言語処理システム 6.音声入力できる電子カルテの開発 7.アイコンタクトできるインフォームド・コンセントの確立 8.質疑応答 Ⅱ. 医療機関のワークシェアリング AIによる音声認識技術活用の未来 株式会社アドバンスト・メディア 医療事業部 商品サービス推進部長 兼 営業部 B.S.Rエバンジェリスト 梶原 三幸(かじわら みつゆき) 氏 【14:30~15:50】 昨今、医療・介護業界の人材不足や業務負担が大きな社会問題となっています。 厚生労働省でも「医師の働き方改革に関する検討会」を開催し、時間外労働規制等の議論を進める等、医療・介護現場での働き方改革が著しいスピードで推進されています。 AI、IoTなどのテクノロジーの活用が鍵となる中で、当社では AI音声認識とスマートフォンによる現場の業務負担軽減とスムーズな情報収集を実現しました。 1.医療・介護分野における音声入力 2.入力業務の課題 3.AI音声認識ワークシェアリングサービスの概要 4.導入施設における効果測定 5.音声認識技術の今後の活用(拡張性) 6.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2019/10/25 14:00
    ※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込) 院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、臨床で生じる倫理的問題は「どうするのが正しいのか」について確たる正解がないことも多いため難しく考えられがちです。 このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、法的に「何をしてはいけないのか」「どこまでなら許容されるのか」という視点をメインに「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。 1.医療倫理とは何か *臨床での事例検討方法 *医療倫理と法 2.診療行為への同意 ・同意能力が疑わしい場合の判定基準 ・患者の同意が不要な場合とは ・家族による同意の可否 ・認知症患者の場合 ・未成年者の場合 ・身寄りがない場合 ・同意の有効期限 3.家族の意見をどこまで取り入れるか *無謀な治療を求める家族への対処 4.同意書の問題 ・同意書があれば訴えられない? ・説明同意書に記載が必要な事項とは ・署名だけで捺印がない同意書は無効? 5.IC ・癌告知はすべきか ・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務 ・どこまで詳細に説明すればよいのか ・紛争防止に有効なカルテ記載方法 6.終末期医療(DNAR等) ・積極的安楽死事例 ・治療行為の中止・差し控え事例と顛末 ・終末期医療に関する各ガイドライン ・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方 ・DNARの裁判例 7.宗教的輸血拒否 *裁判例とガイドライン 8.倫理審査委員会 *院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針 9.守秘義務 ・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務 ・警察から患者情報の提供を求められたら ・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2019/10/11 14:00
    ※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込) Ⅰ. 医師の働き方改革入門(政策編) 2019年3月「医師の働き方改革に関する検討会」報告書が完成し、方向性が示されました。今後、どのようなスケジュールで、どのような対応を準備しておけば良いのか、どのように情報収拾をしていけば良いのかというポイントを押さえることが、非常に重要です。今回は、今後出てくる情報を理解して実践するために必要な、医療提供体制の全体像と医師の働き方改革の位置付け、今後のスケジュールなどについて、なるべく平易な言葉でお伝えします。 Ⅱ. 医師の働き方改革における取り組むべき課題 医療の高度化・細分化、医療テクノロジーの進歩、遺伝子診断による個別化医療などといった医学の進歩とは対照的に、我が国の医療サービスにおけるマネジメント・リーダーシップ人材は充足しているとは言い難い。特に、医師の長時間労働を背景として、個々の医療機関における業務・組織のマネジメントの課題が浮き彫りにされている。 本講演では、医師の働き方改革が履行される2024年4月に向けた医療機関におけるマネジメント・リーダーシップ人材の育成の必要性と、医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取り組みについて論じる。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2019/10/04 13:00
    ※受講者全員に、最新著書「在宅医療 経営・実践テキスト」税込4,860円(日経ヘルスケア 2019年7月11日発売)を進呈 高齢化の進展に伴い、在宅患者は現在の70万人から2030年に100万人、2040年には120万人まで増えるとみられ、提供体制の整備が急務となっています。一方、外来医療需要は2025年をピークに減少が見込まれており、医療機関経営の観点からも在宅医療に取り組むことが重要になっています。 こうした中、「新たに在宅医療を始めたい」「既にある在宅医療部門をもっと伸ばしたい」という診療所や中小病院向けに、在宅医療の「始め方」「伸ばし方」のノウハウを1冊の本にまとめた書籍「在宅医療 経営・実践テキスト(日経ヘルスケア)」を出版しました。 コンサルタントとして又在宅療養支援診療所の事務長として、数多くの医療機関を見てきた経験から「伸びる在宅医療機関」にはいくつかの押えるべきポイントが見えてきました。 これから在宅医療を始める医療機関のための「数値で見る在宅医療経営」の基本と応用をご紹介すると共に、書籍では紹介しきれなかった「伸びる在宅医療機関」に必須のポイントを具体的な事例を解説していきます。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2019/12/24 10:30
    ~処方を体系的に学べる大人気セミナーです~  化粧品も工業製品のひとつであり、適切な性能や性質をもった化粧品を作るためにはさまざまな技術的背景が必要です。  今回の講演では、化粧品の処方開発にこれから取り組もうと考えている企業、処方開発者としての第一歩を踏み出したばかりの方、研究員やOEMが組上げた処方の意味を少しでも理解したい企画立案部門の方や処方例の開発が必要な原料メーカーの方々のために、化粧品処方設計の基礎知識をわかりやすく解説します。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/12/18 12:30
    1GDPガイド 2GDP関連の文書管理 -GDP委受託契約と品質協定書 -GDP契約・取決め書の締結範囲 -GDP委受託契約に盛り込むことが必要とされる項目 -製品調達元(サプライヤ)との品質協定書に盛り込むことが必要とされる項目 -運送業者との品質協定書に盛り込むことが必要とされる項目 -GDPガイドで必要とされる手順書例と記録類 -手順書の作成 -記録を含む文書管理の留意点 3GDP監査 -監査の計画とタイプ -監査頻度 -基本監査頻度の評価例 -監査の準備 -監査の実施 -指摘事項のまとめ
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/12/23 10:00
    ①「わかりやすい文書の書き方の3原則」と「6つのルールと17の書き方」 -この2つを習得することが,わかりやすい文書を書くためのスタートです。 ②日々のオンザジョブトレーニングの方法 -日々のオンザジョブトレーニングの方法を習得すれば,これを日々実践することでわかりやすい文書が書けるようになります。 ③「わかりやすい文書を書くこと」と「専門分野の技術力のレベルアップ」との関係 -わかりやすい文書を書くことで,「理解したつもりの技術」が「理解した技術」に変わり,専門分野の技術力がレベルアップします
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/25 12:30
    【趣旨】  設備設計/製作においては、従来の製品品質確保に加え、作業者の安全確保の観点にも注力することが求められ、数多くある技術の中から適切な措置を選択すること、並びに、その措置の妥当性を検証することが非常に重要となる。  本講演会では上述の観点から、封じ込めコンセプトの起案、設計への反映、実機導入後の検証と運用について、その一連のプロセスを解説すると共にそれらに基づく低分子原薬製造設備及び固形製剤製造設備の導入事例を紹介する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/21 13:00
    【習得できる知識】 ・ IEC62304、JIS T 2304、IEC82304、JIS T 82304-1を駆使する知識 ・ ソフトウェア要求仕様書作成ポイント ・ アーキテクチャ設計書作成ポイント ・ 詳細設計書作成ポイント ・ 検証/妥当性検証計画ポイント 医療機器ソフトウェア開発のポイントとして、ソフトウェア要求事項獲得から機能展開と実装ソフトウェアアイテムへのマッピングについてわかりやすく詳述します。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/29 12:30
     食品の品質を保証する証(あかし)のひとつに、消費期限と賞味期限の表示がある。消費者に代わって期限を正確に表示することは食品メーカーの責任である。  近年は安全を過剰に見込みことに由来する食品ロスが社会問題になっている。食品工場における清浄生産技術も急速に進歩している折、従来の表示期限を見直し、延長を図る社会的要請は大きい。  今回は、食品ロスを抑制するためにより正確な期限設定を、加速試験の設計法、Excel計算によるアレニウス式の算出例を紹介し、また適切な安全係数の適用についても紹介する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/28 12:30
    GCP査察の準備は、試験開始準備から始まります。試験の準備から終了まで、常にGCP査察を意識した試験の運用が、重要で効率的な対応となります。 さらにGCP要件が何を守るためのものかを理解すれば、結果的にGCP査察の対応を容易にし、実践場面での応用まで可能になります。 本講義では、治験を実施するうえでGCP査察を意識した運用を紹介します。そのためには試験の本質と運用、品質に対する考え方の理解が必要であり、それらの観点から治験依頼者、実施医療機関の立場で査察時に重要と思われる項目について解説します。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/26 12:30
     日本の国内化粧品売り上げは、最近は少し上向きであるがその最大の理由はインバンドよるところが大である。一方、輸出も増加傾向にあるが、その多くに寄与しているのは、中国、台湾、香港の中華圏が50%以上を占め、今後アセアン各国への増加も考えられるが、輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。また、アセアン、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。  昨年EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたいと思う。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/21 12:30
    【習得できる知識】 〇 人用の医薬品と大きく異なる動物用医薬品の開発と承認申請の特徴 〇 動物用医薬品の開発コスト(時間と経費)削減のためのポイント 〇 動物用医薬品製造から流通に至る業許可に関するレビュー 〇 実例に基づく申請書、添付資料概要作成のポイント 〇 製造販売後臨床試験を避けるための市販後使用成績調査立案と実施のポイント 動物用医薬品の開発と承認申請、再審査について、基本的な知識から、コンサルタントならではのノウハウまで幅広くお話します。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/27 12:30
    1バイオフィルムの発生事例 - 住環境 - 医療関連 - 環境関連 - ヒト (バイオフィルム感染症) 2バイオフィルムの正体 3バイオフィルムの構造と形成過程 4バイオフィルム評価に関する新しい方法 - MBEC (最小バイオフィルム除菌濃度) の測定 - WST法 (微生物活性の測定) 5バイオフィルム形成防止技術・除去技術 - クオラムセンシングの応用 - 洗浄 6バイオフィルム対策の実際 - 水環境 - 食品製造 - 歯科領域 - 医科領域 7製造環境におけるバイオフィルムの発生事例
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/22 10:30
    1CEマーク/MDRの基礎 -ニューアプローチ -MDR構成 -MDRとMDDの違い 2技術文書 -技術ファイル/Technical File(TF)とは -技術文書/Technical Fileの構成  ・STED  ・GENERAL SAFETY AND PERFORMANCE REQUIREMENTS -技術文書/整合規格  ・臨床評価(MEDDEV 2.7/1 rev.4)  ・PSUR  ・ソフトウェア(IEC62304)  ・ユーザビリティ(IEC62366-1) 3MDR最新動向
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2019/11/26 13:00
     平成30年度診療報酬改定においても制度的及び実質的に評価に大きく影響を及ぼす可能性が高い事項の変更が数多く行われた。  このような医療機器業界を取り巻く環境では、薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関する総合的で、かつ、より深い制度に対する理解と、その理解に基づいた、製品の開発・導入計画時から市販後に至るまでの総合的な保険収載戦略の重要性が高まっている。  この講演では、医療機器の保険収載戦略策定において必要とされる上記事項の要点について解説する。
    株式会社R&D支援センター