新着セミナー154 件中 65 - 80 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/09/28 12:30
     1.はじめに  2.「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか  3.トラブル再発防止策について(対処療法型と根本治療型)  4.リスクマネジメント  5.最近のトラブル事例  6.品質管理手法  7.安定性試験法   8.特性値の変化と許容範囲  9.保管条件  10.保存期間およびチェック時期  11.チェック項目(特性値)  12.汎用される試験法、分析法(分析機器)と測定対象(測定項目)  13.安定性を評価するためのチェック項目と測定機器  14.安定性チェック法  15.外観検査におけるチェック項目  16.安定性試験法各論   16.1 加速(過酷)試験法   16.2 ブツ(結晶析出)加速試験について   16.3 成分抜去試験   16.4 光安定性(耐光性)試験   16.5 応力試験   16.6 落下試験法   16.7 振動試験   16.8 荷重法   16.9 ワイパー試験法  17.使用場面を考慮した安定性保証  18.クレームを考慮した安定性試験および評価基準の設定   18.1 コンパクト製品の「割れ」クレームへの対応  19.クレーム率と対応基準(製品改良の目安等)  20.試験法の開発事例   20.1 ジグリセリンジイソステアレートによる異臭発生   20.2 メチルハイドロジェンポリシロキサン処理粉末によるケーキング  21.処方幅(処方の安定性の幅)について  22.安定性に関する基礎理論   22.1 乳化安定性に関する基礎理論   22.2 顔料分散に関する基礎理論   22.3 口紅の安定性(発汗、発粉、折れ(経時硬度低下))に関する基礎理論  23.剤型別品質保証   23.1 医薬部外品   23.2 化粧水・ジェル・美容液   23.3 クリーム・乳液   23.4 ファンデーション・コントロールカラー(クリームタイプ、リキッドタイプ)   23.5 ファンデーション・アイシャドー(コンパクトタイプ)   23.6 ファンデーション(油性・スティックタイプ)   23.7 口紅   23.8 ネイルエナメル   23.9 サンケア製品   23.10 エアゾール製品   23.11 外装・容器  24.官能テスト  25.在庫償却について
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  • location_on東京都query_builder2017/09/25 10:30
     1.GDP制定の背景と歴史  2.GDPの定義  3.GDPの対象物流と関連業者   3.1 輸送管理は誰の責任?   3.2 製造業者とGDPの関係   3.3 製造販売業者とGDPの関係   3.4 GMP&GDP(=GMDP)という考え方   3.5 GMPとGDPの融合化が進む  4.国内の状況   4.1 医薬品卸売業界の自主基準JGSP   4.2 JGSPとPIC/S GDP  5.PIC/S GDPガイドの内容  6.EU GDPに関するQ&A集  7.GDPの要請事項   7.1 偽造原薬の特徴   7.2 偽造医薬品を感知するシステム   7.3 EUの医薬品包装の安全対策  8.WHOの保管と輸送に関するガイダンス  9.事前の試験・検査   9.1 GDP対応のための前提条件の明確化   9.2 GDP対応のための実験・検証事項  10.保管・配送業者の選定   10.1 査察・監査時の指摘から学ぶ  11.GDP文書の整備
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  • location_on東京都query_builder2017/09/21 10:30
     1.乳化と可溶化  2.界面活性剤とは?   2.1 界面活性剤の定義と種類   2.2 界面活性剤の機能と応用例   3.どうやってエマルションの保存安定性を高めているの?   3.1 クリーミングと合一の防ぎ方   3.2 αゲル乳化法   3.3 粘土鉱物乳化法   3.4 保存安定性の評価法  4.どうやって微細なエマルション滴を調製しているの?   4.1 転相乳化法   4.2 転相温度乳化法 (PIT乳化法)   4.3 D相乳化法   4.4 液晶乳化法  5.多相エマルションはどんなふうに応用すればよいの?   5.1 カロリーオフタイプマヨネーズへの展開例   5.2 皮膚外用剤への展開例   5.3 安定性確保の秘訣  6.がんがん落とせるマイルドクレンジングの仕組み   6.1 たくさん油を可溶化する活性剤の選び方   6.2 油剤・高分子・添加剤を使った性能アップ  7.粘度コントロールの考え方とテクニック   7.1 化粧品・食品・化学品開発で使用される増粘剤とその特性   7.2 乳化物・可溶化物における増粘剤の挙動とそのコントロール  8.これからの実用化が期待される乳化・可溶化技術   8.1 固体粒子を利用したピッカリングエマルション・ドライウォーター   8.2 高分子を利用したサーファクタントフリーエマルション   8.3 超音波を利用したサーファクタントフリーエマルション   8.4 肌荒れやニキビのもとになる黄色ブドウ球菌やアクネ菌を選択的に殺菌する界面活性剤
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  • location_on大阪府query_builder2017/09/07 10:30
     1. 凍結乾燥プロセスの概説と基礎となる物理化学現象   1.1 凍結乾燥プロセス   1.2 凍結乾燥装置の概要   1.3 凍結乾燥と関わる物理化学現象      (固液相平衡,過冷却,凍結濃縮,共晶,ガラス転移,コラプス)   1.4 氷結晶のパターン形成   1.5 凍結過程をどう制御するか  2. 凍結乾燥操作の基礎   2.1 乾燥の基礎理論   2.2 凍結乾燥における乾燥のメカニズム   2.3 凍結乾燥プロセスの数学モデル   2.4 凍結乾燥シミュレーションによるデザインスペースの求め方  3.凍結乾燥過程において製品が受けるストレスとプロセス最適化の指針   3.1 凍結時のストレス   3.2 乾燥時のストレス   3.3 保護物質の役割と選定   3.4 凍結乾燥プロセスの最適化   3.5 新しい技術動向の紹介
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  • location_on大阪府query_builder2017/09/06 10:30
    【第1部】  1.はじめに   1.1 医薬品、原薬、製剤とは   1.2 GMPとは  1.3 GMPの目的  1.4 医薬品のライフサイクルとグローバルGMPとは(ICH Q7、PIC/S GMP、cGMPなど)  2.製造販売業GQPと製造業GMPの関わり  3.GMPの基本事項   3.1 製造部門及び品質部門   3.2 医薬品製造管理者   3.3 職員   3.4 製品標準書、基準書・手順書とは   3.5 構造設備   3.6 製造管理   3.7 品質管理   3.8 製造所からの出荷の管理   3.9 バリデーション   3.10 変更の管理   3.11 逸脱の管理   3.12 品質等に関する情報及び品質不良等の措置   3.13 回収処理   3.14 自己点検   3.15 教育訓練   3.16 文書及び記録の管理   3.17 生物由来医薬品等の製造管理 【第2部】  4.原薬のGMP管理(原薬GMPガイドライン)   4.1 製品品質の照査   4.2 再加工、再処理   4.3 リテスト   4.4 不純物プロファイル   4.5 製造販売業者と原薬の製造業者   4.6 製造販売業者と原薬等登録原簿(MF:マスターファイル)   4.7 治験薬GMP   4.8 GMP関連用語  5.原料・資材の入庫から製品出荷まで   5.1 原料・資材の入庫、受入試験、保管と表示   5.2 製造指図書・記録書の発行、製造作業と製造記録   5.3 設備機器の点検と衛生管理   5.4 品質部門の行う試験検査、検体のサンプリング、試験検査記録の作成と保管   5.5 製品の入庫管理と保管管理   5.6 製造所からの出荷管理  6.グローバルGMPに要求される品質マネジメントシステムの構築とは   6.1 品質リスクマネジメント   6.2 製品品質の照査   6.3 供給者(サプライヤー)管理   6.4 CAPA及びマネジメントレビュー  7.GMP要員としてのスキル習得用模擬演習(自己評価)  8.今後のGMPについて      (一部、内容変更の場合あり)
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  • location_on東京都query_builder2017/07/31 12:30
     1.はじめに   -わかりやすい文書   -わかりやすい文章   -ロジカル  2.CTD-Sの構成内容   -毒性担当者が担当するパート   -第1部    ・GLP証明書等    ・非臨床の概略    ・添付文書案    ・毒薬・劇薬の指定審査資料のまとめ    ・添付資料一覧    ・新添加物に関する資料   -第2部    ・非臨床試験の概括評価    ・毒性試験の概要文    ・毒性試験の概要表   -第4部  3.CTD-S作成の留意事項   -低分子を含む医薬品全般のCTD    ・毒性試験の成立    ・毒性試験間の整合性    ・非臨床試験間の整合性    ・臨床試験との整合性    ・最新知見に基づいた考察    ・既承認薬の情報   -バイオ医薬品特有の留意事項    ・動物種の選択理由    ・最高用量の選択理由    ・抗被験物質抗体の影響    ・毒性試験を実施しなかった理由  4.参考資料   -承認情報   -新医薬品などの承認申請資料等に関する留意事項について   -新医薬品承認審査業務に関わる審査員のため の留意事項   -医薬品評価概説  5.照会事項とその対応  6.申請から承認までその他の毒性担当業務  7.まとめ
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  • location_on東京都query_builder2017/07/28 12:30
     1.はじめに  2.治験の品質管理・品質保証とは何か   2-1 品質マネジメントシステム    2-1-1 全体構造    2-1-2 事実の把握とエスカレーションシステム    2-1-3 リスク評価   2-2 規則との関係     2-3 治験と品質マネジメントシステム  3.適合性書面調査及びGCP実地調査   3-1 直前提出資料について   3-2 全体の流れについて   3-3 適合性書面調査及びGCP実地調査チェックリストについて    3-3-1 治験依頼者の組織・体制等について    3-3-2 治験の準備に関する基準について    3-3-3 治験の管理に関する基準について    3-3-4 書面調査対象医療機関における治験実施状況等について
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  • location_on東京都query_builder2017/07/28 10:30
     はじめに  1.再生医療に関する法規制   1-1 改正の背景にあるもの   1-2 二つの大事な視点   1-3 医療としての再生医療:再生医療安全確保法   1-4 産業としての再生医療:医薬品医療機器等法(薬機法)   1-5 今起きている問題をどう考えるか  2.規制の主体という考え方   2-1 厚生労働省と関連機関の仕組み   2-2 規制の対象は何か   2-3 再生医療はどこが特別か  3.再生医療関連製品とは何か   3-1 医療として提供するということ   3-2 分類することがとても重要   3-3 開発と製造の違い  4.再生医療という医療を理解するために   4-1 これからの再生医療へ   4-2 再生医療に関心を持つ医療者の変化   4-3 何に関心を持つべきか   4-4 「バイオデザイン」を活用する   4-5 医療経済という考え、選ばれるために  5.誰がカスタマー? ユーザ? アクションを起こすコツ   5-1 製品だけを考えるのは問題   5-2 医療現場と企業の乖離の原因   5-3 視点を磨く方法 マーケティング工学等を参考に   5-4 ビジネスになるかならないか   5-5 御社のビジネスはどこに?伝わっていますか?  6.別の視点から法規制を見てみる:マネジメント   6-1 法規制の中にあるマネジメントに気づく   6-2 リスクマネジメント、その計画   6-3 プロセスマネジメント   6-4 規格基準を使いこなす   6-5 製品のライフサイクル  7.手続きをするということ   7-1 手続きだけで良いか   7-2 支援の仕組みを活用する   7-3 ステージを深く考える   7-4 相談を利用するコツ   7-5 規制当局の視点   7-6 手続き完了が、スタートラインです  まとめ
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  • location_on東京都query_builder2017/07/27 12:30
     1.はじめに  2.マーケティング概念   2-1 マーケティングとは?   2-2 医薬品のマーケティング  3.バイイングプロセス、レバレッジポイント   3-1 バイイングプロセス、レバレッジポイントとは?   3-2 バイイングプロセスの設定について   3-3 レバレッジポイントの設定について  4.セグメンテーション、ターゲティング   4-1 セグメンテーションとは?   4-2 ターゲティングの設定  5.ベネフィットラダーとポジショニング   5-1 ベネフィットラダーとは
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  • location_on兵庫県query_builder2017/09/16 10:00
    あらゆるリハビリ治療の中でもEBMとして最も確立した治療法であるCI療法。すでに全国の数多くの施設で実施される標準的な治療になってきました。本講習会は、CI療法の基礎から実践までじっくり学べる講習会です。米国で生まれたCI療法ですが、私達はCI療法のコンセプトを維持しつつ日本の臨床現場で実現可能な形に修正し、全国で最も多くの患者さんに対してCI療法を実施してきました。 参加して頂くことで、明日から皆様の施設でもCI療法を実施することができます。参考図書として『CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ』(中山書店)を推奨しますが、教科書に記載されていない内容も豊富に含まれています。
    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
  • location_on兵庫県query_builder2017/09/10 10:00
    療法士・医師の臨床実践に明日から役立つ、運動器疾患のリハビリテーションに欠かせない画像の見方を、基本から学ぶセミナーです。X 線・CT・MRI画像の基本と、脊椎/ 脊髄・上肢・下肢の重要な疾患について、画像を中心に、リハビリテーションに重要なポイントを交えてわかりやすく解説します。急性期や回復期の病院、また地域で働く運動器リハビリテーション初心者におすすめです。
    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
  • location_on兵庫県query_builder2017/09/09 10:00
    昨年開催した「摂食嚥下アプローチ」セミナーを、更に多面的な視点から掘り下げます。口から食べる幸せを支援したい、そのために必要な摂食嚥下の基本知識、口腔ケア、食事介助技術が学べるセミナーです。「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」にもご出演された小山珠美先生には、食事介助方法についてご講演いただき、相互実習を通じて技術指導も受けられる内容となっております。
    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
  • location_on大阪府query_builder2017/09/17 10:30
    西洋医学・東洋医学2つから診たアプローチ リハビリ職種が主に扱うのは 「運動器」ですが、運動器へのアプローチで患者さんの体質がわかって 呼吸器疾患 消化器疾患 循環器疾患 をはじめとした、あらゆる症状にも対応できるとしたら・・・ 素晴らしいと思いませんか? 何故、そんなことができるのかというと・・・ アナトミートレインと東洋医学で使われる経絡が走行が一致しているからです。 膀胱経と浅後線、胃経と浅前線、胆経と外側線。 つまり、アナトミートレインに異常をきたすと 運動器の異常だけでなく様々な症状を引き起こしますし アナトミートレインの調整をすることで様々な症状を改善することができます。 当アカデミーの中級編ではアナトミートレインの異常による可動域制限と筋力低下だけを東洋医学のルールに則ったトリガーポイント(経穴)で調整していきましたが 上級編では ・東洋医学での整体観 ・東洋医学での生理学と病理学 ・中級編では取り扱わない評価法(問診や経穴診) ・中級編では取り扱わない経穴の組み合わせ といった、充実の大ボリュームとなります。 私自身の臨床でも 腰痛を治療する中で導診法を使い腰痛だけでなく 胃の慢性びらんや大腸ポリープがなくなり 医師が「なんで?」と不思議がったり 肺気腫の患者さんの肩こりと腰痛を治療していく中で 呼吸機能が改善し、やはり医師が「なんで?」と不思議がったり 中級編の受講生の中にも数ヶ月に渡る不眠症と便秘が セミナー当日の夜にはぐっすりと眠ることができ便秘も治ったといった報告をしています。 中級編の手技を全て取りこぼしなく行えば結構、改善はするのですが それを全部行うのは時間もかかりますし、運動器の異常と他の症状の関連性を説明するのには やはり、東洋医学的な病理学がわからないといけません。 逆にそれがわからないと 「便秘だから大腸経だな。」とか 「むくんでるから腎」 なんて短絡的な考えになってしまいます。 さらに 東洋医学では評価や効果検証に脈診、腹診、腹診などを使っていくのですが患者さんと共有できません。 しかし、OPAの導診法を使えば可動域や筋力といった患者さんと共有できる部分で効果検証できます。 東洋医学に興味があるけど・・・ まずは当アカデミーで学んでみてください。もっともわかりやすくお伝えします。 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on愛知県query_builder2017/09/03 10:30
    一日でも早く使える手の獲得を目指すには 橈骨遠位端骨折は骨折の中で発生頻度が高い骨折の1つであり,好発年齢も多岐にわたります.近年,骨折後の外科的治療法も進化し,強固な固定法によって術後早期のセラピィも可能となりました。 特に,日本は近年,超高齢化社会を迎え,独居の高齢者が多いことから,早期の社会復帰を目的とするために手術適応を希望される方も増えてきています。 本セミナーでは橈骨遠位端骨折術後のセラピィを円滑に進め,1日でも早い社会復帰を目指すために必要な基礎知識と治療技術について紹介します。   プログラム ・橈骨遠位端骨折の治療に必要な機能解剖 ・橈骨遠位端骨折術後の合併症 ・橈骨遠位端骨折術後のセラピィ ・症例紹介および検討会 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/09/10 10:30
    歩行獲得のために何をするべきなのか 脳血管疾患患者の日常生活レベルを大きく左右するポイントに歩行の獲得があります。 あなたは歩行獲得するために歩行練習ばかり行ってはいないでしょうか? 目の前の患者様の歩行の問題点はその歩行練習で解決するのでしょうか。 本セミナーでは、歩行を診ていく上でポイントとなる動作は何なのか、 実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのかを学んで頂きます。 本セミナー講師の弓岡先生は、大阪人間科学大学で教鞭をとられている傍ら、基本動作の評価と治療アプローチについての執筆活動などでご活躍中です。 ぜひ脳血管障害に対する基本動作を評価する方法や治療について基本に立ち返って学んでみてください。 講義概要 歩行動作を獲得するためには、寝返り・起き上がり・坐位・立ち上がり・立位など 各基本動作で歩行動作に必要となる要素を練習して、さらに歩行動作の中でそれぞれの要素を統合することが必要である。 つまり歩行動作でうまくいかないとき、歩行動作自体の練習ばかりではなく、歩行に至る基本動作のどこに問題があったかを考えて、必要な禁本動作を練習すると歩行動作が改善するということである。このような観点で講義を行いたいと考えている。   プログラム 10:30-12:00 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての寝返り・起き上がり) 12:00-13:00 お昼休み 13:00ー14:30 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての座位、立ち上がり) 14:45-16:15 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての立位、歩行) 16:15-16:30 まとめ・質疑応答
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  • location_on兵庫県query_builder2017/09/17 10:30
    体幹へのアプローチで歩行を変える!   歩行動作を診ていく上で、体幹に注目するセラピストは多くいると思います。   しかし、実際のところはどのようにすればいいのか迷っている方も多くいるのではないかと思います。   ・体幹の必要性は理解しているけど、どのように介入するといいかよくわからない・・・ ・体幹は皮質下(不随意運動)でのコントロールだから、口頭指示の入れ方がわからない・・・ ・介入方法はわかるけど、ハンドリングが難しい・・・ そんな言葉を講習会・勉強会で耳にする機会があります。     本セミナーでは、クラインフォーゲルバッハの運動学を基に体幹へ効率よくアプローチしていく方法を学んで頂きます。 歩行動作を獲得するために、体幹にどのように介入すればいいか悩んでいるセラピストの皆様、この機会にしっかりと臨床で使える知識と技術を学んで頂ければと思います。     概要 体幹は一般的に皮質下での運動だし、常に意識的にコントロールしている部分ではありません。 ではどの様に介入するとセラピストとして、簡単に、効率良く体幹にアプローチできるのか。 今回の講習会では機能的運動学(クラインフォーゲルバッハの運動学)の知見をベースに、歩行分析・歩行における体幹の役割・介入方法について、勉強していきたいと思います。 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください
    EPoch / 株式会社Rebel Flag