新着セミナー191 件中 33 - 48 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/28 10:30
     はじめに  1.再生医療に関する法規制   1-1 改正の背景にあるもの   1-2 二つの大事な視点   1-3 医療としての再生医療:再生医療安全確保法   1-4 産業としての再生医療:医薬品医療機器等法(薬機法)   1-5 今起きている問題をどう考えるか  2.規制の主体という考え方   2-1 厚生労働省と関連機関の仕組み   2-2 規制の対象は何か   2-3 再生医療はどこが特別か  3.再生医療関連製品とは何か   3-1 医療として提供するということ   3-2 分類することがとても重要   3-3 開発と製造の違い  4.再生医療という医療を理解するために   4-1 これからの再生医療へ   4-2 再生医療に関心を持つ医療者の変化   4-3 何に関心を持つべきか   4-4 「バイオデザイン」を活用する   4-5 医療経済という考え、選ばれるために  5.誰がカスタマー? ユーザ? アクションを起こすコツ   5-1 製品だけを考えるのは問題   5-2 医療現場と企業の乖離の原因   5-3 視点を磨く方法 マーケティング工学等を参考に   5-4 ビジネスになるかならないか   5-5 御社のビジネスはどこに?伝わっていますか?  6.別の視点から法規制を見てみる:マネジメント   6-1 法規制の中にあるマネジメントに気づく   6-2 リスクマネジメント、その計画   6-3 プロセスマネジメント   6-4 規格基準を使いこなす   6-5 製品のライフサイクル  7.手続きをするということ   7-1 手続きだけで良いか   7-2 支援の仕組みを活用する   7-3 ステージを深く考える   7-4 相談を利用するコツ   7-5 規制当局の視点   7-6 手続き完了が、スタートラインです  まとめ
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/27 12:30
     1.はじめに  2.マーケティング概念   2-1 マーケティングとは?   2-2 医薬品のマーケティング  3.バイイングプロセス、レバレッジポイント   3-1 バイイングプロセス、レバレッジポイントとは?   3-2 バイイングプロセスの設定について   3-3 レバレッジポイントの設定について  4.セグメンテーション、ターゲティング   4-1 セグメンテーションとは?   4-2 ターゲティングの設定  5.ベネフィットラダーとポジショニング   5-1 ベネフィットラダーとは
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/24 10:30
     1.文書化の目的  2.SOPとは  3.PIC/Sの手順書(SOP)  4.GMP省令の手順書とSOPの関係  5.SOPは教育訓練(OJT+座学)のツール   5.1 外来者への対応、工事業者の管理SOPが必要   5.2 保管関連で必要なSOP例   5.3 秤量作業で必要なSOP例   5.4 液調製作業で必要なSOP例   5.5 サンプリング作業のSOP例   5.6 手洗浄作業のSOP例   5.7 不良品選別のSOP例   5.8 品質管理のSOP例   5.9 GDP関連のSOPも必要  6.SOP作成時の留意点  7.SOPと指図書の棲み分け  8.SOPの作成手順  9.SOPの不備例  10.製造指図記録書原本の作成   10.1 逸脱検知に有効な記録が残る指図書   10.2 指図記録書の一般的な様式と作成例   10.3 記録の作成   10.4 PIC/S GMPの要請   10.5 記録の留意点  11.ログブック(日誌)とは  12.参考 WHOデータ/記録の管理手順に関するガイダンス(2016年6月付 発行)
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  • location_on東京都query_builder2017/07/21 12:30
     1.感覚情報における痛みの特殊性   1-1 感覚生理の基礎と評価法   1-2 VASによる痛みの大きさ評価   1-3 刺激の強さと感覚の大きさ   1-4 痛みの分析手法について  2.痛み定量評価法の考え方   2-1 基本原理と測定方法  3.痛み定量評価システムの原理とシステム構成   3-1 測定の原理と測定システムの構成  4.実験的な痛みの評価   4-1 精度と信頼性の評価   4-2 測定時間と信頼性   4-3 種々の痛みの定量評価   4-4 先入観の痛み評価に対する影響  5.臨床的な痛みの評価   5-1 従来法との比較   5-2 大規模臨床試験のデータから   5-3 定量評価の有用性  6.痛みに関連する諸知見   6-1 治療者は患者の痛みを正しく評価できているか   6-2 痛みを正確に記憶できるか  7.測定システムによるデモンストレーション
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  • location_on東京都query_builder2017/07/18 13:00
     1.医療業界のしくみ   1-1 医療機器産業と医療業界の方向性   1-2 医療従事者とは   1-3 日本の病院の区分と特徴  2.市場ニーズの見きわめ   2-1 本当のニーズを知る   2-2 開発コンセプトの設定  3.マーケティングの手法   3-1 マーケティングのステップ   3-2 調査の方法と解析   3-3 事業性評価   3-4 医療業界でのビジネスモデル  4.マーケティングの結果を開発に生かす
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/07/20 12:30
    主旨:化粧品は必ず人体の影響を受けて物性(美観・触感・持具合・等)が異なる。これらの物性をベースの効果を加味した試験をすることが重要である。そのためには化粧品の特性に合致した方法が不可欠である。その必要性、手法は化粧品開発、技術サービスにとって重要なことである。 プログラム:  1.はじめに   1-1 化粧品の種類と物性   1-2 コーテイング材料の評価   1-3 化粧品の物性試験の必要性  2.試験の方法   2-1 試験法の分類   2-2 化粧品の物性評価に使う基材の必要性   2-3 化粧品膜からの蒸発性評価   2-4 化粧品の濡れ性評価法   2-5 化粧品の乾燥性評価法   2-6 乾燥化粧品の物性試験  3.試験法の今後
    株式会社R&D支援センター
  • location_on兵庫県query_builder2017/09/16 10:00
    あらゆるリハビリ治療の中でもEBMとして最も確立した治療法であるCI療法。すでに全国の数多くの施設で実施される標準的な治療になってきました。本講習会は、CI療法の基礎から実践までじっくり学べる講習会です。米国で生まれたCI療法ですが、私達はCI療法のコンセプトを維持しつつ日本の臨床現場で実現可能な形に修正し、全国で最も多くの患者さんに対してCI療法を実施してきました。 参加して頂くことで、明日から皆様の施設でもCI療法を実施することができます。参考図書として『CI療法―脳卒中リハビリテーションの新たなアプローチ』(中山書店)を推奨しますが、教科書に記載されていない内容も豊富に含まれています。
    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
  • location_on兵庫県query_builder2017/09/10 10:00
    療法士・医師の臨床実践に明日から役立つ、運動器疾患のリハビリテーションに欠かせない画像の見方を、基本から学ぶセミナーです。X 線・CT・MRI画像の基本と、脊椎/ 脊髄・上肢・下肢の重要な疾患について、画像を中心に、リハビリテーションに重要なポイントを交えてわかりやすく解説します。急性期や回復期の病院、また地域で働く運動器リハビリテーション初心者におすすめです。
    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
  • location_on兵庫県query_builder2017/09/09 10:00
    昨年開催した「摂食嚥下アプローチ」セミナーを、更に多面的な視点から掘り下げます。口から食べる幸せを支援したい、そのために必要な摂食嚥下の基本知識、口腔ケア、食事介助技術が学べるセミナーです。「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」にもご出演された小山珠美先生には、食事介助方法についてご講演いただき、相互実習を通じて技術指導も受けられる内容となっております。
    NPO法人リハビリテーション医療推進機構CRASEED
  • location_on大阪府query_builder2017/09/17 10:30
    西洋医学・東洋医学2つから診たアプローチ リハビリ職種が主に扱うのは 「運動器」ですが、運動器へのアプローチで患者さんの体質がわかって 呼吸器疾患 消化器疾患 循環器疾患 をはじめとした、あらゆる症状にも対応できるとしたら・・・ 素晴らしいと思いませんか? 何故、そんなことができるのかというと・・・ アナトミートレインと東洋医学で使われる経絡が走行が一致しているからです。 膀胱経と浅後線、胃経と浅前線、胆経と外側線。 つまり、アナトミートレインに異常をきたすと 運動器の異常だけでなく様々な症状を引き起こしますし アナトミートレインの調整をすることで様々な症状を改善することができます。 当アカデミーの中級編ではアナトミートレインの異常による可動域制限と筋力低下だけを東洋医学のルールに則ったトリガーポイント(経穴)で調整していきましたが 上級編では ・東洋医学での整体観 ・東洋医学での生理学と病理学 ・中級編では取り扱わない評価法(問診や経穴診) ・中級編では取り扱わない経穴の組み合わせ といった、充実の大ボリュームとなります。 私自身の臨床でも 腰痛を治療する中で導診法を使い腰痛だけでなく 胃の慢性びらんや大腸ポリープがなくなり 医師が「なんで?」と不思議がったり 肺気腫の患者さんの肩こりと腰痛を治療していく中で 呼吸機能が改善し、やはり医師が「なんで?」と不思議がったり 中級編の受講生の中にも数ヶ月に渡る不眠症と便秘が セミナー当日の夜にはぐっすりと眠ることができ便秘も治ったといった報告をしています。 中級編の手技を全て取りこぼしなく行えば結構、改善はするのですが それを全部行うのは時間もかかりますし、運動器の異常と他の症状の関連性を説明するのには やはり、東洋医学的な病理学がわからないといけません。 逆にそれがわからないと 「便秘だから大腸経だな。」とか 「むくんでるから腎」 なんて短絡的な考えになってしまいます。 さらに 東洋医学では評価や効果検証に脈診、腹診、腹診などを使っていくのですが患者さんと共有できません。 しかし、OPAの導診法を使えば可動域や筋力といった患者さんと共有できる部分で効果検証できます。 東洋医学に興味があるけど・・・ まずは当アカデミーで学んでみてください。もっともわかりやすくお伝えします。 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on愛知県query_builder2017/09/03 10:30
    一日でも早く使える手の獲得を目指すには 橈骨遠位端骨折は骨折の中で発生頻度が高い骨折の1つであり,好発年齢も多岐にわたります.近年,骨折後の外科的治療法も進化し,強固な固定法によって術後早期のセラピィも可能となりました。 特に,日本は近年,超高齢化社会を迎え,独居の高齢者が多いことから,早期の社会復帰を目的とするために手術適応を希望される方も増えてきています。 本セミナーでは橈骨遠位端骨折術後のセラピィを円滑に進め,1日でも早い社会復帰を目指すために必要な基礎知識と治療技術について紹介します。   プログラム ・橈骨遠位端骨折の治療に必要な機能解剖 ・橈骨遠位端骨折術後の合併症 ・橈骨遠位端骨折術後のセラピィ ・症例紹介および検討会 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/09/10 10:30
    歩行獲得のために何をするべきなのか 脳血管疾患患者の日常生活レベルを大きく左右するポイントに歩行の獲得があります。 あなたは歩行獲得するために歩行練習ばかり行ってはいないでしょうか? 目の前の患者様の歩行の問題点はその歩行練習で解決するのでしょうか。 本セミナーでは、歩行を診ていく上でポイントとなる動作は何なのか、 実際どのように評価すべきか、そしてそれぞれの問題点が歩行動作の際にどのように影響するのかを学んで頂きます。 本セミナー講師の弓岡先生は、大阪人間科学大学で教鞭をとられている傍ら、基本動作の評価と治療アプローチについての執筆活動などでご活躍中です。 ぜひ脳血管障害に対する基本動作を評価する方法や治療について基本に立ち返って学んでみてください。 講義概要 歩行動作を獲得するためには、寝返り・起き上がり・坐位・立ち上がり・立位など 各基本動作で歩行動作に必要となる要素を練習して、さらに歩行動作の中でそれぞれの要素を統合することが必要である。 つまり歩行動作でうまくいかないとき、歩行動作自体の練習ばかりではなく、歩行に至る基本動作のどこに問題があったかを考えて、必要な禁本動作を練習すると歩行動作が改善するということである。このような観点で講義を行いたいと考えている。   プログラム 10:30-12:00 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての寝返り・起き上がり) 12:00-13:00 お昼休み 13:00ー14:30 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての座位、立ち上がり) 14:45-16:15 基本動作の治療手技の実際(歩行のための準備としての立位、歩行) 16:15-16:30 まとめ・質疑応答
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on兵庫県query_builder2017/09/17 10:30
    体幹へのアプローチで歩行を変える!   歩行動作を診ていく上で、体幹に注目するセラピストは多くいると思います。   しかし、実際のところはどのようにすればいいのか迷っている方も多くいるのではないかと思います。   ・体幹の必要性は理解しているけど、どのように介入するといいかよくわからない・・・ ・体幹は皮質下(不随意運動)でのコントロールだから、口頭指示の入れ方がわからない・・・ ・介入方法はわかるけど、ハンドリングが難しい・・・ そんな言葉を講習会・勉強会で耳にする機会があります。     本セミナーでは、クラインフォーゲルバッハの運動学を基に体幹へ効率よくアプローチしていく方法を学んで頂きます。 歩行動作を獲得するために、体幹にどのように介入すればいいか悩んでいるセラピストの皆様、この機会にしっかりと臨床で使える知識と技術を学んで頂ければと思います。     概要 体幹は一般的に皮質下での運動だし、常に意識的にコントロールしている部分ではありません。 ではどの様に介入するとセラピストとして、簡単に、効率良く体幹にアプローチできるのか。 今回の講習会では機能的運動学(クラインフォーゲルバッハの運動学)の知見をベースに、歩行分析・歩行における体幹の役割・介入方法について、勉強していきたいと思います。 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ヨガマットやバスタオルなど床に敷くもの <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on愛知県query_builder2017/09/24 10:30
    予約殺到人気セミナー!上肢へのアプローチはココで解決! 本セミナーは上肢の機能障害を呈する運動器や脳血管疾患に対する治療手技の実技講習です。 上肢機能の元となる、肩甲帯や肩関節の基本的な解剖・運動学から他動運動や特定の筋への収縮方法や促通方法などから、拘縮や痛みがある関節への介入方法の練習を行います。 様々な症状を呈する上肢機能ですが、治療を進めていくうえで押さえておくべきポイントがあります。 上肢にある各関節とはどのように触るのか、構造学的・運動学的に問題となりやすい場所はどこであるのかをしっかりと理解し、治療手技の適応や運動の誘導・指導を考えなければなりません。 今回は上部体幹・肩関節~肘・前腕までの解剖学や運動の繋がりと、運動器・脳血管疾患に共通する問題点の抽出とすぐに臨床で使える手技を基礎からお伝えしていければと思います。 内容 ・体幹・肩甲帯~肘・前腕にかけての機能解剖と触診について ・肩甲帯~肘・前腕に起きる運動の特徴と上肢機能の障害について ・運動器・脳血管疾患の共通の問題点について ・治療手技の紹介 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
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  • location_on兵庫県query_builder2017/08/06 10:30
    予約殺到人気セミナー!上肢へのアプローチはココで解決! 本セミナーは上肢の機能障害を呈する運動器や脳血管疾患に対する治療手技の実技講習です。 上肢機能の元となる、肩甲帯や肩関節の基本的な解剖・運動学から他動運動や特定の筋への収縮方法や促通方法などから、拘縮や痛みがある関節への介入方法の練習を行います。 様々な症状を呈する上肢機能ですが、治療を進めていくうえで押さえておくべきポイントがあります。 上肢にある各関節とはどのように触るのか、構造学的・運動学的に問題となりやすい場所はどこであるのかをしっかりと理解し、治療手技の適応や運動の誘導・指導を考えなければなりません。 今回は上部体幹・肩関節~肘・前腕までの解剖学や運動の繋がりと、運動器・脳血管疾患に共通する問題点の抽出とすぐに臨床で使える手技を基礎からお伝えしていければと思います。 内容 ・体幹・肩甲帯~肘・前腕にかけての機能解剖と触診について ・肩甲帯~肘・前腕に起きる運動の特徴と上肢機能の障害について ・運動器・脳血管疾患の共通の問題点について ・治療手技の紹介 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/07/19 13:30
    「1日で学ぶ病院経営シリーズ」は、入門編と実践編の2コースから構成されています。 【実践編】 実践編の目的は、「病期別の実践的経営改善の考え方を理解する」ことです。入門編で学んだ知識をベースとし、病期(急性期、回復期、慢性期、精神科)別の経営改善の考え方と手法を学んでいただきます。実践編では、日本経営のコンサルタントが実際にコンサルティングで経営改善を行った事例も取り上げますので、より具体的かつ実践的な内容を学ぶことができます。 【実践編Ⅲ】 回復期病院 回復期領域は、全国的にみて病床数が圧倒的に不足しており、政策的には安定している状況であるといえます。しかしながら、機能別に捉えると、回復期病床数は全国的に充足しており、地域包括ケア病床が不足しているといったように、単純化できない側面もあります。政策的に安定しているとはいえ、急性期病院の動向にも影響を受けやすく、またアウトカム評価が求められやすいなど、経営的リスクは常に付きまとっています。このセミナーでは、地域でのポジショニングを確立するための、回復期病院が取るべき経営戦略と経営改善の本質を学びます。 【実践編Ⅳ】 慢性期病院 慢性期病院は、2018年度同時改定を経て、大再編時代に突入します。約27万床ある療養病床(介護療養病床含む)のうち、医療療養25対1病床、介護療養病床の約14万床が、今後の方向性を問われることになります。この再編により、医療療養20対1病床を持っている病院であっても、地域での医療区分2、3患者の確保は一層厳しさを増していくことになります。このセミナーでは、地域において安定的に重症度の高い患者を集めていくために、慢性期病院が取るべき経営戦略と経営改善の本質を学びます。 【実践編Ⅴ】 精神科病院 2012年に出された社会保障と税の一体改革の中で、2025年に向けて精神科病床は現状の約35万床から27万床へと、大幅な削減目標が打ち出されました。その目標の実現を後押しするように、2016年度診療報酬改定では地域移行機能強化病棟入院料という新たな入院料が新設されました。精神科病院を取り巻く経営環境は、かつてないほどに厳しくなっていると捉えることができます。このセミナーでは、大幅な削減目標となっている病床を有する精神科病院において、地域で生き残っていくための経営戦略と経営改善の本質を学びます。
    (株)新社会システム総合研究所