新着セミナー193 件中 145 - 160 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/07/07 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第2回】7月7日(金) 午後2時~5時 ◆職員が達成すべき業務目標をどう構築するか(仕事の等級化と職員の目標設定) 1.病院としての事業計画・目標をどう設定・構築するか (事業計画・目標策定のポイントとその方法) 2.病院目標を病棟目標に落とし込むには (病棟看護としての職務分掌規程の再整備と目標設定) 3.看護職員一人一人の組織階層別、目標設定の仕方について(看護業務の等級化並びに役職による業務目標の再整備)
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/06/09 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第1回】6月9日(金) ◆職員にとって魅力ある職場づくりの進め方 1.職員意識に影響を与えるマネジメント課題や要因を整理する 2.魅力ある職場かどうかを、職員意識の実態をもとに診断する「モラールサーベイ」の構造とその実際 3.「モラールサーベイ」(風土診断)分析による マネジメント課題の抽出とその対応 【各回ごとのお申込の場合】 1名につき 21,600円(税込) 【特別価格 第1回~第6回まで一括申込の場合】 1名につき 116,640円(税込)
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/05/20 13:00
    論理的思考(ロジカルシンキング)は、年齢を問わず、すべての看護職に必要な基礎能力であり、看護業務や院内・外における他職種と対等に交渉するためにも不可欠です。本セミナーでは、論理的に考える技術を学び、相手を納得させるコミュニケ-ションスキルを高めていきます。ロジカルシンキングを活用することで、問題解決能力が向上し、カンファレンス運営が円滑になるだけでなく、指導場面においてもスタッフ育成に高い成果が表れます。難しいと思われる「論理思考」を、講義だけでなく、多彩な演習をとおして実践場面で使えるように導きます。 1.論理的思考(ロジカルシンキング)とは  (1)論理的思考とは  (2)論理的思考のメリット  (3)論理的な文章 2.論理的思考の基本的な進め方  (1)論理の検証  (2)根拠と前提  (3)MECE  (演習)ロジックツリーを作成する 3.「考える」力をUPする  (1)頭の中を整理する  (2)仮説と推論  (3)批判的に吟味する(クリティカルシンキング)  (演習)論理を組む 4.「話す力」をUPする  (1)正しく伝える  (2)相手が納得できる話し方  (3)ロジカルな交渉  (4)本質を捉えた報告  (演習)単純化と一般化 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/06/24 13:00
    Ⅰ. 褥瘡、慢性創傷管理の最新知識 【13:00~14:10】 これからの医療ニーズは病院から地域へと拡大していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれてきます。複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。これからは予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。 今回は慢性創傷管理で知っておくべき治療の最新知識について解説します。 1.治らない褥瘡や創傷の原因はバイオフィルム、その正体と対処法 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防の考え方 3.在宅で広がるNPWT(陰圧閉鎖療法) Ⅱ. キズの治り方、キズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「創傷をきれいに治す」「治りにくい創傷を治す」ようにお手伝いする診療科です。様々な「創傷」を見ながら、「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や糖尿病性下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.糖尿病性下腿潰瘍の症例 <大阪開催> 佐賀大学医学部附属病院 看護部           副師長 皮膚・排泄ケア認定看護師 酒井 宏子 氏 <東京開催> 大阪府済生会吹田病院 看護部           副看護部長 皮膚・排泄ケア認定看護師 間宮 直子 氏
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on山梨県query_builder2017/04/30 10:00
    セラピストにとって、肘・手関節からのハンドリングをする際に、どのような組織を触っているかを意識する必要があり、きちんと触れるとアプローチの幅も広がっていきます。 肘関節では機能解剖をお伝し、理解を深めるために、肘疾患で多い肘頭骨折を症例提示頂きます。 手関節においても機能解剖をしっかりと理解した上で、臨床でよく遭遇する橈骨遠位端骨折の症例を提示頂きます。 石田先生の治療の流れ、経験、思考過程もお伝え頂きます。またセラピストの手の使い方をしっかりと出来るように自己ケア法も提示!!肘と手にフォーカ
    株式会社NAK kaiclinicallab
  • location_on大阪府query_builder2017/06/18 10:30
    【あなたは「強いタッチ」と「深いタッチ」、「弱いタッチ」と「柔らかいタッチ」を履き違えている】 「理学療法士はマッサージ屋じゃない」「マッサージ系手技はその場しのぎ」と言われたのもいまや昔。 2009年にトム・マイヤーズの『アナトミートレイン』が日本で発売されてから筋・筋膜性疼痛が見直されています。 その後、『筋膜マニピュレーション』という新しい治療法の出現、以前から存在した『トリガーポイント療法』の再注目などセラピスト業界は空前の筋膜ブーム。 しかし、適切な刺激を与えられているセラピストはどれだけいるでしょうか?  昔ながらのマッサージ手技は力任せにグリグリグリグリとするため、患者さんの中には逆に痛めてしまうというケースも多発し その反動で今度は「痛くないようにしましょう」「弱い刺激量でアプローチしましょう」と言われるようになりました。 そうすると、損傷させることはなくなったけども今度は「効果がない」もしくは「すぐに再発する」というケースが出てきてしまいました。 たしかに、研究でも柔らかいタッチによってクライアントに起こる様々な効果が報告されていますが 反応が見られないケースでは「単純に圧が弱かった」と報告されています。 【より柔らかく、より深いリリースが必要】 また反射だけに作用する、もしくは硬直複合体(癒着、短縮ではなく弛緩効果が不足しているだけの組織)だけを対象とするような弱い圧刺激では完全なリリースとはいえず、癒着や短縮を改善するにはしっかりとした刺激が必要であると言われています。 しかし、強い刺激を与えるために力を込めれば損傷のリスクが出てくる。 「損傷はさせない、だけど刺激量は多く」というギリギリのところで施術ができるセラピストが「腕の良いセラピスト」なのですが このギリギリのところを「感覚」や「経験」で済まされてしまい 「できる人はできるけど、できない人はできないまま」 「できない人はセンスがない」 と言われてしまう現状ですが 本セミナー『OPAレフタッチリリース』ではそのギリギリのところの感覚を理論的にお伝えします。 【キーワードは『調和』『境界圧力』『支点揺動』】 人が「押された」という刺激を認識するためには情報処理の時間が必要なため必ず反応できない層があり、処理ができてから圧刺激に対する抵抗(防御反応)が生まれてきます。 この抵抗が生まれている状態でさらに力任せにリリースをかけてしまうと組織損傷につながります。 そこでOPAレフタッチリリースは『合気道』の『調和』『境界圧力』と『支点揺動』いう技術を使い、防御反応を起こさないリリースの仕方と、その技術を向上させるためのトレーニング方法をお伝えします。 【このセミナーを受けると・・・】 ①タッチが柔らかく深くなるため、リスクを伴うことなく強い刺激でのリリースができるようになります。 ②身体の中心部(体軸)から力を発揮できるようになるためセラピストの疲労や怪我がなくなります。 ③筋・筋膜リリースだけでなく、関節系のアプローチや運動療法でのハンドリングも上手くなります。 【講師はテレビ出演経験がある全国的な人気を誇る理学療法士】 講師はトリガーポイント療法を駆使して多くの患者の痛みやしびれを解決しているOriental Physio Academy代表の波田野征美先生です。 その深いタッチで他のセラピストがリリースしきれない筋肉まで確実にリリースしていきます。 これまでのトリガーポイントセミナーでも波田野先生のタッチには多くの受講生の方々が 「すごい!!」 「深い!!」 「痛いけど、不快じゃない!!」 と驚いています。 これまでたくさん勉強したけど、うまくできている気がしない方。 もっと施術が上手くなりたい方。 施術をしていると身体が痛くなってくる方。 は本セミナーの受講をオススメいたします。 【プログラム】 ・なぜセラピストは身体を作らないといけないのか? ・リリースの階層とは何か? ・リリースの階層を深くするために必要なことは? ・体軸トレーニング ・『調和』『境界圧力』『支点揺動』とは? ・胴体の階層構造トレーニング ・骨盤の細分化トレーニング ・合気&立甲トレーニング 【持ち物】 動きやすい服装 筆記用具 昼食 飲み物 ヨガマットやバスタオル(2名に1枚必要) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on兵庫県query_builder2017/06/25 10:30
    下肢運動器疾患の苦手を克服!知っておきたい重要なポイント! 運動器疾患を治療するにあたり、姿勢・動作の評価は皆さん苦手な分野かもしれません。 しかし、運動器疾患の特性を理解し、その動作を予測・評価することができれば治療アプローチは自ずと導き出されます。 今回のテーマは【下肢運動器疾患の治療アプローチ】 疾患の特色を解剖学的・運動学的にご説明頂きますので、明日からの現場で起こり得る患者様の現象をより把握しやすくなります。 【セミナー概要】 運動器疾患(骨折、人工関節等)における急性期、回復期段階での治療において 各時期での疾患特性や治療する際の視点を運動学的に推論し、 またEBMを付加する事でより良い治療を展開できるよう講義を行っていく予定です。 主に経験の浅い方向けの内容にすることでより理解しやすくしていきたいと思います。 【プログラム】 AM 股関節について(解剖学、運動学) 大腿骨頸部骨折について 股関節疾患の運動療法 PM 膝関節について(解剖学、運動学) 変形性膝関節症について 膝関節疾患に対する運動療法 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on福岡県query_builder2017/06/25 10:30
    触診技術が治療技術に繋がる 肩関節はとても複雑かつ繊細な関節です。 だからこそ、精密な触診技術や治療技術が要求されます。 今回は触診技術の実技を徹底的に行います。 正確に触診するためには、何が必要か?その実例を挙げながら解説いたします。 リハビリの世界では、本来間違っていることが本当のことのようにいわれることがあります・ たとえば肩内旋位で外転すると,最終域まで挙上できません。これは大結節が肩峰に当たっているからと言われています。 これは間違いで実際は大結節と肩峰は当たっておりません。 なぜ、このようなことが起きるのか...? それは皆さんの基礎が曖昧だからです。 触診技術が正確では無いからです。 今回は、実際の解剖の動的観察を写真や動画を見ながら解説し、触診の実技に繋げていきます。 その動的なイメージも含めて修得していただければ、今後の肩関節病態の考察に必ず役に立つと思います。 筋の触診は腱板筋が主ですが,それ以外には上腕三頭筋長頭が重要です。上腕三頭筋長頭のスパズムは肩峰下インピンジメントの原因となりそうです。 当日解剖での動的所見を見ながら説明します。   【プログラム】 ・肩関節の解剖、運動学 ・インピンジメント症候群はなぜ起こるのか? ・触診実技 ・疾患に対する評価とアプローチ 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on神奈川県query_builder2017/06/11 10:30
    姿勢や歩行を診る上での重要なポイントは○○! 若手セラピスト皆様、姿勢や歩行の評価をする場面で悩んだことは無いでしょうか? 「姿勢をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」 「歩行をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」 「骨関節形態の特性をみて、どこに負担が掛かるか、予測できますか?」 姿勢や歩行を診る上で、どのようなことが起こるのか予測するには重要なポイントを知っておく必要があります そのポイントを知るための糸口は、まずは身体のメカニカルストレスがどのように決定されているのかを力学的に理解することが必要です。 今回は関東労災病院の園部俊晴先生をお招きし、運動連鎖や身体のメカニカルストレスの基本を中心に講演していただきます。 臨床経験3年目までの若い療法士の方には大変参考になる内容だと思います。 【セミナー内容】 1.メカニカルストレスを考える際して知っておきたい基本 「モーメントの考え方」 2.歩行の基礎知識と運動連鎖 「歩行の知識と影響因子」 3.動作分析から考える仮説検証の実際 【到達目標】 1.歩行の基礎知識が臨床でどのように意義があるのかを理解し、臨床と照らし合わせて考えることができる。 2.動作をみる手順とポイントを理解する。   【持ち物】 ・筆記用具 ・昼食  
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on兵庫県query_builder2017/06/04 10:30
    脳卒中片麻痺手の治療に難渋しているセラピストへ 若手セラピストの強い味方! EPoch石原のNEWセミナー開催決定!   脳卒中の後遺症として片麻痺を呈した症例の麻痺手に対して、皆さまは日頃、どのようなアプローチを行っていますか? あまりにも麻痺が重度の場合、随意性が少なく、痙性も強い状態で、そんな手の麻痺に対して、あなたはどんなリハビリを行っていますか? 脳卒中の後遺症後であるため、脳の回復が見られなければ上肢や手指にアプローチして難しいと考えているセラピストもいるかもしれません。 しかし、 身体の構造や運動学的特徴を理解することで、それが本当に麻痺による筋緊張の異常状態なのか、またはアライメントの不良や関節の不安定性によるものなのかを判断することができるようになります。 その判断や評価が行えるようになることで筋緊張の亢進や弛緩など、バランスを崩してしまった症例に対して徒手的なアプローチが可能となります。 今回は、脳卒中片麻痺患者の上肢機能の特徴や解剖学、運動学的に抑えておかなければいけないポイントと実際の治療介入方法と手技の練習を行い、麻痺手へのアプローチを習得して頂きます。   プログラム ①脳卒中片麻痺者の上肢機能障害について ②解剖学、運動学的に抑えておくポイント ③実際の治療介入の紹介 ④徒手的アプローチ方法の練習   持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマットもしくはバスタオル(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/06/11 10:30
    膝の評価から治療まで一貫した方法を学びたいあなたへ 膝関節は人体の関節の中で特に複雑な構造をしており 治療はとても知識や技術が要求される難しい関節の一つです。 特に術後の癒着や拘縮へのアプローチをするためには、拘縮の病態をきちんと把握し、適切なアプローチが必要となります。 そのため、治療手技だけでなく、癒着拘縮の病態と共に解剖や組織動態から見た阻害因子の捉え方を、どのようにアプローチに繋げるかを知る事が重要なのです。 本講義では、 膝関節を中心とした下肢の機能解剖を、療法士に必要な評価知識・技術の研鑽を目的としております。 膝関節およびその周囲に付随する骨・筋の触診を進めていきます。 特に新人のセラピストに向けて重点的に基礎から話しをさせていただきます。 【プログラム】 1.膝関節の運動学 2.膝関節の靭帯のバイオメカニクス 3.下肢の触診実習 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要)
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on大阪府query_builder2017/06/04 10:30
    脊柱の運動制限は四肢に二次的な影響をもたらす 脊柱のアライメント不良に伴い、腰痛やアライメント不良を伴う患者様は多く見られます。 また、 関節拘縮は脊柱にも当てはまり、関節が障害されれば、その関節自身および他関節にも負の利益をもたらすきっかけとなります。 そしてその影響は体幹だけでなく、他の部位にも連鎖的に悪影響をもたらすので早急に評価・治療を進めなければいけません。 腰痛はあくまで一つの症状であり、疼痛や運動制限を引き起こしている組織部位を探求する必要があります。 では組織の探求はどのようにすればよいのでしょうか? 組織の可動性の低下の考え方は肩関節や膝関節と同様に脊柱にも当てはまります。 骨の形態や力学、解剖学、神経学的検査から疼痛誘発テスト、 そしてレントゲン所見の見かたやエコー初見を評価できるようになると 問題点が明確に見えてきます。 本セミナーでは上記の基礎医学を徹底的に学び、脊柱管狭窄症や間欠性跛行の病態を提示して どのように評価、運動療法を進めていくかを学びます。 【プログラム】 椎間関節の形態と力学、解剖学 筋組織、脊髄神経の解剖学 疼痛誘発テスト レントゲン所見のみかた 脊柱菅狭窄症、間欠性跛行の病態 運動療法の進め方 【持ち物】 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on東京都query_builder2017/07/02 10:30
    患者さんとのちょっとした行き違いと思っていたのに、思いがけない大きなトラブルに発展したことはありませんか。 誠実に真摯に対応したつもりなのに、「満足いく説明がなかった」「不誠実な態度だった」などと言われ、心外だったこと、投げ出したくなったことはありませんか。 これは患者さんとのコンフリクト(衝突、対立)を、患者さんを説得することで解決しようとしたり、解決を先送りして対立から回避したり、気がつかないうちにケンカ腰になってしまったりしたことが原因です。 患者さんとのトラブルは、対応に膨大な時間を奪われるだけでなく、医療者側に肉体的・精神的な重圧感を与えます。 このような患者さんとのコンフリクトに対し、対話を通して双方の立場を尊重し、協力しながら柔軟にトラブルを解決していこうというのが、医療コンフリクト・マネジメントです。医院、歯科医院や薬局、あるいは中小規模病院など地域密着型の医療機関は、医療従事者ひとりひとりが医療機関の顔となり、患者と身近に接します。医療従事者の何気ない一言が原因で、苦情やトラブルが起こることもしばしばです。 本セミナーは、医療従事者と患者さんの2者間で、苦情やクレーム対応をどのようにするかを学ぶ講座ですが、あくまでも患者中心の医療、患者との対話促進、医療の質向上が主目的で、単なるマナー講習、クレーマー対応講習とは一線を画する企画です。 講座は演習を中心とし、あすの臨床に役に立つ内容となっています。特に地域密着型医療機関で必要となる2者間(医療者・患者)の対話促進に重点をおいて行います。 また中立の第3者として対話を促す、医療メディエーターや電話での応対についても一部学びます。 1)トラブルの際に、患者の考えることは何でしょう 2)コンフリクト・マネジメントとは何でしょう 3)ニーズの共通性-患者の本当の望みはおカネですか? 4)患者は医療者をどう見ているのか-非言語メッセージの重要性について 5)患者-医療者間のマネジメント(事例による演習) 6)電話での応対 7)中立の第3者として対話促進(事例による演習) 8)明日の医療を担う職種として~医療従事者としての責任と倫理 尚、患者とのコミュニケーション講習ですので、一部ですが医療メディエーター養成講座と共通する内容があります。ご了解の上、お申し込みください。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/06/18 13:00
    現在、医療現場は大きく変化しています。 医療技術の進歩が加速することに伴い専門分野が細分化されたり、チーム医療、地域連携に注目が集まるなどしたりするなかで、専門的かつ横断的な知識と技術を持った人材が求められています。 そのような状況において、院内研修や院内教育、あるいは日々の業務の中で、高度な知識や技術を部下や後輩などに対して教える場面が今後ますます増えていくことが予想されます。 どの医療現場も人的な資源が限られ多忙を極めるなかで、院内の教育をより効果的で効率的に推進していく必要があります。 一方、日本の学校教育では効果的で効率的な教え方は習う機会がほとんどないことから、院内の教育は教える側のセンスや経験則に左右されてしまい教育の結果は期待通りにならず、さらに、「学ぶ意欲が足りない」「学び方が悪い」など学ぶ側の問題とされてしまうケースも多くあります。 このセミナーでは、どのような現場や立場、状況においても、学び手の立場に立ちながら最適な教育効果を出すための「インストラクショナルデザイン」に関する知見について、そのエッセンスをご紹介します。 そして上手な教え方が医療現場のパフォーマンスの質を高めるための原動力となることを認識し、実際に自分がどのように教えればいいのか、明日から実践できる教え方の基礎を学んでいきます。 (予定) 1.インストラクショナルデザインとは何か 2.運動技能のインストラクション 3.認知技能のインストラクション 4.態度のインストラクション 5.ニーズ分析とゴール設定 6.リソース、活動、フィードバックの設計 7.評価の設計
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on東京都query_builder2017/06/03 10:00
    近年、医療現場をとりまく環境が激しく変化しています。特に医療の複雑化・高度化に伴って業務が増大している一方で、安心安全で質の高い医療を求める患者やその家族の声も高まっています。 そのような背景から、「チーム医療」が構築され、医療関係者がそれぞれの専門性をフルに活かしながら、対等な協業関係のなかでより質の高い治療やケアを行うところが増えてきました。 また、高齢者が自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、医療関係者を含めた社会の各プレーヤーがサポートし合う「地域包括ケアシステム」の構築推進も、大きな変化の一つであることでしょう。 これらの動きは、様々な専門性を持った医療者間はもちろんのこと、官民併せた多職種連携がますます求められることを意味しています。また、患者やその家族との関わりも今まで以上に深まることになります。 こうした関係者の多様性から生まれるメリットを医療活動の質向上に活かすためには、お互いが尊重し合いながら納得感の高い協業プロセスや成果を生み出すための場づくりが大切になってきます。 一方で、多様な関係者が協業する現場においては、立場やミッション、価値観等が異なることで議論が散漫になったり、お互いが必要以上に遠慮し合うことで、思うような結論や成果が出なかったりすることが指摘されています。 こうした課題に対し、まずは他職種間のコミュニケーションにおける主たる場である「会議」において、表面的な合意や安易な妥協に留まることなく、多様性を効果的にマネジメントし、それぞれの職種の専門性を引きだし融合することができれば、そのチームは高い成果を発揮し、結果的に患者に提供する医療の質をあげていくきっかけになることが期待できます。 結論ありきの定型会議から、すべての参加者で答えを見出す「ワークショップ型会議」へ路線を切り替えることで、多様性を強みにすることが可能です。 そのために活用できる手法のひとつに、「ファシリテーション」のスキルがあります。 ワークショップ型でのファシリテーションは、多様な意見を引きだし、それらを参加者と共有しながら納得度の高い合意形成を導く強力なプロセスであり、創発的なチームビルディングや意思決定にも応用可能な手法です。 本セミナーでは、具体的なファシリテーションの活用シーンを想定し、現場で実践できるスキルを身につけます。
    株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション
  • location_on神奈川県query_builder2017/06/25 10:30
    まず、何を診る?どう考える? 基礎から学ぶ体幹治療! 予約殺到の大人気セミナーの開催が今年も決定しました! 体幹へのアプローチに悩むセラピスト必見です!   動作を遂行する上で、体幹機能が果たす役割は大変重要であると思います。 特に、上肢機能やADL場面では土台的な役割を担っています。   しかし、その体幹機能について、解剖学的・運動学的な知識を持って論理的な評価・治療展開はできていますでしょうか?   動作を評価する上で人間の体幹を構造学的に理解し、運動学へと繋げる。その知識が評価の正確さと治療の的確さを高めてくれるはずです。   今回は、新人のセラピストなら絶対に抑えておきたい、体幹機能の基礎である解剖学と運動学を中心に知識を深めて頂き、実際に臨床で活かせる体幹機能の評価と治療方法について、実技指導を行っていきます。 今、臨床で体幹治療に悩まむセラピストには必見です。 内容 ①体幹機能への介入の考え方 ②体幹機能に影響を及ぼす構造学・運動学について ③体幹機能評価の方法 ④体幹機能への治療介入方法 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag