今後開催予定のセミナー140 件中 81 - 96 件を表示

  • location_on静岡県query_builder2017/03/20 09:50
    ~なぜ、筋骨格系のアプローチを完璧に行っても治癒に至らない腰痛が存在するのか?~ あなたは、普段のこのように感じたことはありませんか? ・「筋力も、可動域も、動作も改善しているのに、なぜ、痛みを訴えるのだろう?」 ・「その場では改善するのに、なぜ、しばらくすると元に戻ってしまうのだろう?」 ・「即時効果は出るのに、なぜ効果が持続しないのだろう?」 ・「長引く腰痛、いろんな手技を行ってもなかなか完治しない?」 ・「習得した手技をどのように腰痛治療に活かせばいいのだろう?」 ・「注射や薬でも治らず、自分もどうしようもなく流されてしまう?」 ・「同じアプローチをしているのに、なぜ治療結果に差がでるのだろう?」 ・「何故、あの患者さんの腰痛は突然改善したのだろうか?」  などなど どれか一つでも当てはまる方の為に、   ILPTセミナーでは、患者さんとの信頼関係を築きつつ、常に患者さんの希望(願望)を確認し、患者さん自身の、症状、生活習慣、思考・行動習慣、および人間関係の不具合などに対する【気づき】を促すことによって、腰痛の自己管理など心身の健康につながる「行動」を【自ら選択】できるようになることを援助する、対話的アプローチ技法を紹介します。その技法は、「子育て」「夫婦関係」など身近で大切な人との関係をより良くするためにも幅広く活用できるものです。   テーマ:「 腰痛の治療対象を【疾病】ではなく【ひと】とする 」 <講義・実技内容> 1.腰痛総論  1)保存的治療の最新の動向    ①治療者としての心構え    ②腰痛治療ガイドライン  2)自己管理できる腰痛?しうる腰痛?の判断 2.腰痛の保存的治療システムの紹介 3.実技:複合的腰痛アプローチ法(ILPT)の腰痛治療への有効性 4.受講生を対象とした治療デモンストレーション
    国際統合リハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2017/03/30 12:30
     ●食品工場の原理原則  ●品質管理基準の策定  ●金属等の異物クレームを防ぐために   -方針の確認   ・異物に関する目標値の考え方   ・作業場の衛生区分について   ・設備備品等問題点の把握について   ・クレーム発生から再発防止策について   ・金属検出器の教育マニュアルについて   ・具体的な確認事項について   ・工事関係者などの服装規定   ・工事を行った時の点検表   ・作業場の洗浄マニュアルはあるか   ・空調設備の洗浄マニュアルはあるか   ・包装資材の持ち込みのルールはあるか   ・クレーム発生からの再発防止までの記録があるか   ・金属検出器の教育を行って居るか   ・金属検出器で排除したものの取り扱いは定められているか   ・再生、リワーク品の管理が出来ているか   ・整理ができているか:不要物が作業場に無いか   ・整頓ができているか:定位置管理が出来ているか   ・清掃状態は良いか:作業場の清掃計画があり実施されているか   ・金属検出器の始業点検を行って居るか   ・製品をカットする刃物の点検が行われて居るか   ・製品をカットする刃物は欠けていないか   ・ビス抜けの箇所などの点検方法   ・コールセンターが設置されているか  ●飛翔昆虫等のクレームを防ぐために   ・構造上の考え方   ・モニタリングの考え方   ・具体的な防止法  ●毛髪混入クレームを防ぐために   ・毛髪混入防止の基本的考え方   ・誰でも出来る仕組みを作り上げるためには   ・明確なルールを作り上げる必要性   ・個人衛生の考え方   ・服装規定について   ・制服の管理について   ・ロッカーの管理について   ・工場への入場方法   ・作業中の管理について   ・休憩時の管理について   ・外部からの異物の持ち込みについて   ・毛髪に間違えられる異物について   ・従業員教育の重要性   ・食品工場は誰のものか
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/29 12:30
     1.国際共同治験の歴史  2.国際共同治験の流れ―国内試験との相違   (1)ICH-GCPとJ-GCP(各地域の規制の相違)   (2)CTS、検体の輸出入   (3)グローバル手順と作成と国内手順の作成   (4)各種文書の作成、翻訳、編集   (5)グローバルコミュニケーション-会議の実施  3.PMDA相談の英語   (1)対面助言資料雄Briefing Package   (2)ここだけは理解してもらいたい日本のPMDA相談   (3)海外のリーダーを迎えてのPMDA相談実施の実際
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/24 12:30
     1.バイオ医薬品の製造工程の全体像   1.1 バイオ医薬品の定義と特徴   1.2 バイオ医薬品の製造プロセス    1.2.1 製造施設のイメージ   1.3 アップストリーム    1.3.1 細胞基材、遺伝子発現構成体    1.3.2 培養工程の流れ    1.3.3 シングルユース    1.3.4 培養工程の特徴、プロセスコントロール   1.4 バイオ医薬品製造の留意点  2.バイオ医薬品のダウンストリーム工程の概要   2.1 精製プロセスの目的   2.2 バイオ医薬品を構成する成分の基本概念    2.2.1 不純物のタイプ   2.3 バイオ医薬品精製のながれ   2.4 精製プロセスの単位操作    2.4.1 細胞分離、濃縮、最終精製、ウイルス除去    2.4.2 クロマログラフィー用ゲル   2.5 プロセスの最適化  3.抗体医薬品のクロマトグラフィー精製   3.1 抗体医薬品の特徴    3.1.1 抗体の生産法    3.1.2 抗体医薬品Remicade®の精製ステップ   3.2 プロセスクロマトグラフィーの要件   3.3 精製プラットホーム    3.3.1 各種クロマトグラフィーの特徴   3.4 抗体医薬品のクロマトグラフィー関連市場  4.アフィニティリガンドの科学と開発   4.1 アフィニティリガンドとは何か   4.2 プロテインAと抗体のタンパク質科学    4.2.1 配列、構造、種依存性、バイオインフォマティクス    4.2.2 相互作用の制御と溶出メカニズム   4.3 プロテインAアフィニティ担体    4.3.1 種類、プロセス開発、性能、問題    4.3.2 コストシミュレーション  5.次世代精製技術の研究開発動向   5.1 クロマトグラフィーの是非に関する議論    5.1.1 ABC vs anti-ABC   5.2 さまざまなアプローチ    5.2.1 古典的手法の再考    5.2.2 新しいクロマトグラフィーモード    5.2.3 レジン素材、形態の改良   5.3 プロテインA代替リガンド  6.経産省プロジェクトについて   6.1 次世代抗体医薬品等の製造技術プロジェクト   6.2 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/22 12:30
     1.初めに 医薬品原薬の開発の進め方、考え方について    -開発段階(前臨床試験~臨床試験~商用生産)に応じた変更管理の考え方  2.パラメータと逸脱、変更の関係、変更管理について  3.原薬に求められる具体的な規格項目とパラメータの関係  4.原薬の品質特性に影響を与えるおそれのあるパラメータの確認と注意点   ・温度、時間、pH、撹拌効率、その他   ・結晶多形、残留溶媒、溶媒和物、水和物など、原薬で注意すべき物理特性の考え方   ・その他  5.パラメータの設定の仕方、許容値幅の考え方、           設定、管理方法、設定するための効率的な実験方法   ・スケールダウン実験、実例(再結晶工程、乾燥工程、その他)から学んだ実験方法  6.逸脱、変更の事例(実際に経験した例から)   ・設定したパラメータからの逸脱は絶対に避けるべき部分であるが、自然災害等で避けられないケースも多々ある。委託先の吸収合併にともなう製造場所の変更等、実験では予測できなかった逸脱、変更の事例も含め、どう対応したか、実際に経験した種々の実例をもとにパラメータの考え方を説明する。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/03/21 12:30
     1.OAの発症機序   ・発症に関与する要因   ・加齢によりOAが発症する機序  2.OAの進行機序   ・各組織の変化とOAの進行   ・軟骨について   ・滑膜について   ・軟骨下骨について  3.OAの進行と症状   ・実際の症例にみるOAの進行   ・OAの進行と症状の関連   ・膝OAの症状:痛みはどこから生じるのか?  4.OAの治療の現状と将来   ・膝OAに対する種々の診療ガイドラインの紹介   ・OA治療の実際   ・治療薬開発の現状と将来  5. OAの病態解明に関する我々の取り組み   ・軟骨における遺伝子発現の解析   ・滑膜における遺伝子発現の解析   ・関節液の解析   ・ヒト検体の解析結果から考えられるOAの進行機序
    株式会社R&D支援センター
  • location_on大阪府query_builder2017/03/08 10:30
     1.GMP制定の歴史  2.日本の薬事法体系  3.医薬品とは  4.品質マネジメントとGMP  5.そもそも品質とは  6.進化したGMPの考え方  7.ハードに関するGMPの要請   7.1 清浄度の設定   7.2 空調システムへの要請   7.3 動線の留意点   7.4 施設専用化の要件   7.5 清浄区域の要件  8.GMPソフトとは   8.1 製造業者等が実施すべきこと   8.2 製造管理と品質管理   8.3 原料、資材とは   8.4 試験検査部門の業務とは   8.5 品質保証部門の業務とは   8.6 製造部門の業務とは  9.衛生管理   9.1 防虫対策   9.2 毛髪混入対策  10.交叉汚染対策  11.GMP文書管理   11.1 製品標準書とは   11.2 製造指図記録書作成の基本   11.3 ログブック(日誌)とは  12.変更管理と逸脱管理  13.品質情報処理、回収管理  14.自己点検  15.教育訓練
    株式会社R&D支援センター
  • location_on大阪府query_builder2017/03/06 10:15
    1部:医薬品のヒューマンエラー・逸脱を低減するGMP手順書の書き方とSOP教育 【プログラム】  1.記録書の作成のポイント   ・GMP実践における「記録」の作成とHE   (1)GMPにおける記録書の特性   (2)GMPで求められる記録類   (3)製造記録書   (4)製造管理基準書の作成   (5)製造所(GMP)における文書類   (6)「記録」の不備によるHEの発生事例   (7)製造指図書の不備事例  2.記録管理の留意点   (1)記録管理の留意点(磁気媒体記録管理も含む)   (2)生データに対する対応   (3)機器プリントアウト資料の取扱留意事項   (4)記録の記入留意事項  3.HEの発生を防止するためのSOPの作成ポイント  ・作業手順書・SOP作成の基本事項   (1)作業手順書・SOPを作成する必要性   (2)作業手順書・SOPのルール作りの心得   (3)作業ミス軽減のためのSOP   (4)SOP作成のための15の心得   (5)SOP作成手順  4.SOPのためのSOPの作成  5.文書作成の基本方策  6.作業手順書・SOPが遵守されない原因を考える 2部:医薬品製造所でのヒューマンエラーの基本と事例に基づく再発防止策 【プログラム】  1.ヒューマンエラー(HE)とGMP  2.HEの基本を識る  3.不良医薬品発生事例とHE  4.HEの発生機序と一般的予防対応  5.HEの防止対策の進め方   5-1 日常防止活動の進め方   5-2 ヒヤリ・ハットを活用した小集団活動の実施  6.それでもHEは減らない!なぜだろう  7.まとめ
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/02/28 13:00
     1.敗血症の診断基準とは?   1-1 感染に伴うSIRS   1-2 全身所見をともなう感染   1-3 臓器不全と敗血症   1-4 Sepsis-3   1-5 新敗血症診断基準でICU診療はどう変わるか?   1‐6 敗血症および敗血症性ショックの治療の問題点と医療ニーズ  2.敗血症性DICとは?   2-1 DICの診断基準   2-2 SIRSとDIC   2-3 欧米の認識   2-4 本邦の認識   2-5 日本版敗血症診療ガイドライン2016   2-6 DIC治療薬の新薬像
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/02/27 10:30
     1.はじめに  2.乾燥操作     2-1 乾燥操作の基本    2-1-1 乾燥原理の分類    2-1-2 乾燥カーブと主たるパラメーター    2-1-3 乾燥装置の分類    2-1-4 乾燥装置選定の考え方。      -濃厚懸濁液;スラリーはどう乾燥する?      -脱水ケーキはどう乾燥する?      -微細粒子はどう乾燥する?   2-2 乾燥操作の実際    2-2-1 スケールアップ;直接乾燥分野    2-2-2 スケールアップ;間接乾燥分野    2-2-3 その他の乾燥分野  3.粉砕操作   3-1 粉砕操作の基本    3-1-1 粉砕原理の分類    3-1-2 粉砕機のパラメーター    3-1-3 粉砕装置の分類    3-1-4 粉砕装置選定の考え方      -硬い物質(摩耗物質)にはどう対応する?      -ナノオ-ダーにはどう粉砕する?    3-2-1 回分式粉砕分野    3-2-2 連続式粉砕分野    3-2-3 その他の粉砕分野  4, 造粒操作   4-1 造粒操作の基本    4-1-1 造粒原理の分類    4-1-2 造粒終点と主たるパラメーター優先順位    4-1-3 造粒装置の分類    4-1-4 造粒装置の選定。      -ダマにならず溶けやすい粒の造粒。硬くしっかりした粒の造粒は?      -目的部位で分散し、粒子機能を発揮するための柔らかい造粒は?    4-1-5 機能性粒子の創成。表面改質、複合化。   4-2 造粒操作のスケールアップ。回分から連続操作。    4-2-1 造粒とバインダー    4-2-2 歩留まり向上と整粒    4-2-3 造粒操作をシステムとして考える  5.粉体機器のトラブル対応   5-1 トラブルの原因、(複雑な事象ほど、シンプルに分解する)   5-2 トラブルの分類、実際の例を挙げて一緒に考える。   5-3 トラブル解決例、答えは一つでは無いが、実例を紹介する。   5-4 トラブルを予測し対策、エスケープルートの考え方。   5-5 IT化にともなうトラブルの新しい可能性。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/02/20 12:30
     1.DMF概要   1-1.医薬品事業とDMF   1-2.DMFとは  1-3.登録、変更、年次更新、LOA、照会等  2.各国DMFの特徴   2-1.US DMF   2-2.EU ASMF  2-3.その他各国DMF   2-4.各国のeCTD/eSubmission状況  3.CTD形式によるDMFの作成   3-1.CTD形式とは   3-2.各モジュール(M1,M2,M3)の概略   3-3.モジュール3(M3)の詳細  4.FDA DMF eCTD   4-1.概要と全体構成   4-2.M1の構成と実際の作成   4-3.M2の実際の作成   4-4.M3の構成と実際の作成   4-5.File(leaf)用PDFの作成の基準   4-6.index.xml、us-regional.xmlの作成
    株式会社R&D支援センター
  • location_on福岡県query_builder2017/08/19 14:00
    なぜこの患者さんは治らないの? それは患者さんの限界? トップの先生は治療できるのになぜ私にできない? それは自分の限界?経験不足? だから、もっとセミナーに、研修会に行かなきゃ? いえいえ、違います。ズバリこの疑問に終止符を打ちます!! この世の中で素晴らしい発見や法則は、いつもシンプルです。 シンプルだからこそ皆さんに受け入れられるのです。 私たちリハビリテーションの治療技術は理論的になり過ぎ、 シンプルな治療を忘れています。 しかし、シンプルな治療をするには、 最低限シンプルな技術が必要となります。 そのシンプルな技術とは「触診」です。 触れないから治療できないのです。 触診できないセラピストに発展はありません。 触ることさえ出来れば、 皆さんの持ち合わせている技術、 これから得る技術が活きてくるのです。 さらに理屈で触れても意味がありません。 その触ったことをどう感じるのか。 ここまでできてはじめて意味のある、 本当に効果のある治療ができるのです。 だから感触診!! ●乳様突起。この場所を触ることは簡単ですが、向きを評価できますか? 向きが分かれば、側頭筋や顎関節の受ける影響も理解することが出来ます。 ●鎖骨は誰でも触ることができます。しかし胸鎖関節はどうでしょうか? この関節は肩の可動域に大きな影響を与えます。 触る+その状態がどういうことなのか・ そこが制限を受けているのか、いないのか。 ただ触るだけなら、 解剖学書という地図を広げて確認しているに過ぎません。 さらに一歩踏み込んだ感触診を学び、 効果的な治療につなげましょう。 ◼︎開催日 「感触診セミナー」 日時:第一回  2017年8月19日-20日    総論、頭蓋、脊柱 第二回  2017年9月23日-24日    脊柱、上肢 第三回  2017年10月28日-29日  下肢、骨盤 第四回  2017年11月25日-26日   胸郭、全身調整法入門 第五回  2017年12月16日-17日  内臓1.2 第六回  2018年1月27日-28日    脈管、頭蓋 第七回  2018年2月17日-18日    評価と治療 ◼︎時間 土曜    14:00~19:45(30分ほど遅くなる場合があります) 日曜    9:15~16:00(30分ほど遅くなる場合があります)
    長崎徒手療法研究会TORUS
  • location_on大阪府query_builder2017/03/26 10:30
    患者様に『すごい』と言わせるセラピストの共通点とは? 数々の講習会を受講し、多くの理論を学んでいくことはできますが 『じゃあ実際どのように治療すればいいか』がわからないということはないですか?   一流のセラピストがなぜ技術が優れているのか? その共通点は 『基礎知識』を『治療技術』に落とし込んで考えられる力を身につけている ことです。   『いろんな勉強をしたけど、最近は解剖学の教科書しかみない』と話されているセラピストの言葉を聞いたことはないですか?   本セミナーは下肢と体幹にフォーカスを当て、運動連鎖はどのように発生するのか、それをどのように治療に結びつけるのか そして一番重要なことは『どのように治療戦略を考えるか』という技術を学びます。 もちろん講義の中では疾患に対する考察も交え、実際の治療においてどのようにすればよいかについてもご講義頂きます。 このセミナーを受講することで、治療技術だけでなく、治療技術を自分で見出し、そして選べる力を身につけていただきます。 概要 近年、運動連鎖や運動制御など身体運動やADLにおける動作分析がより詳細に行われるようになり、我々の周りにも情報が溢れかえっている状況です。 臨床家にはその情報をより具体的な技術論に変換し、患者様に提供できる能力が求められます。 しかし理論的背景やその評価方法の情報の多さに比較し具体的な技術論が不足しているのが現状ではないでしょうか? 今回のセミナーでは下肢と体幹の連携に着目し、その連携をどのように作るのか、具体的な技術論を元に徹底して技術トレーニングを行います。 プログラム 運動連鎖を感じとる 下肢の各関節の連携を作る 下肢から体幹筋群を促通する(臥位でのアプローチ) 体幹から下肢筋群を促通する(座位から歩行でのアプローチ) 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食 ・ヨガマット(実技時に2人に1枚必要) ・バスタオル(枕代わりとして使用します) <お知らせ> 専用ヨガマットを弊社でレンタルしております。(1枚300円) ご利用の際には申し込み内容の欄にその旨を記述してください。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on兵庫県query_builder2017/03/05 10:30
    CVAの在宅生活支援に欠かせない『高次脳機能』の知識とは? 在宅生活に必ずと言っていいほど影響する『高次脳機能』 それを理解するために、脳の解剖・生理、画像の見方、行動観察と机上検査 からなる高次脳機能の評価は欠かせません。 高次脳機能が理解できれば、治療現場でのアプローチ内容も変わります。   「なぜ思ったようにいかないのだろう?」   理解ができればその疑問は解消されるはずです。   病院担当者は画像情報や高次脳機能の評価情報を、在宅担当者は生活情報をお互いに提供し合うことで、在宅生活の問題を予測し、早期から適切な対策 を立てることができます。   本研修会では、入院生活から在宅生活に繋げるための病院での対応、および 在宅での生活を支援する初期対応に必要な画像と高次脳機能の評価の仕方とアプローチについて解説していただきます。 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on兵庫県query_builder2017/03/12 10:30
    治療前に〇〇するから、短時間で結果を残せるのです 一流のセラピストがなぜ短時間で効果を出せるか知っていますか? その理由は「動作分析」によって「問題点を明確化」できるからです。   毎日何十名もの患者様を治療するにあたって、一つ一つボトムアップで評価していては時間がいくらあっても足りません。 特にクリニックのような外来の患者様を担当する場合、20分という短時間で結果を出さなければいけないということも少なくないです。 ではどうすれば短時間で結果を残せるのか? ある一流のセラピストは、患者様が治療室に入ってきた瞬間から挨拶をする「5秒」の間で問題点にあたりをつけ、治療するという話をしていました。 ベッドに寝たり座ってしまってからでは遅いのです。 治療は治療室に入った瞬間から始まっています。 動作分析は見るべきポイントがあります。それを本セミナーでは学びます。 中枢神経疾患に対する評価も整形外科疾患に対する評価も同じです。 (中枢神経疾患を中心に学びたい方はこちらhttp://seminar.ep-och.com/seminar/3002) 結果を残したいセラピスト必見のセミナーです。 『概要』 歩行について、医療の分野だけでなく、人間工学・心理行動学といった点からも分析・検証が行われています。 また、リハビリの分野でも歩行分析には、加速度計・足底分圧計・筋電図等の機器を利用し、これらから得たデータの収集・解析は、現在の歩行分析には欠かせない物となってきていると思います。 ところで、日々の臨床の中ではどうでしょうか? 臨床に携わられている方の多くは、歩行分析を行う際、このような機器を使うことなく、自身の視覚を情報源としてどのように動作をしているかを評価していると思います。ただ個々の知識と経験によりその意味づけに違いが見られますし、実際に触ってみると視覚情報に基づいた分析が違っていたかもと思ったことはないでしょうか? それでも視覚情報がないと分析そのものは困難になります。 今回、講習会を行うにあたり、歩行分析について知っておきたい知識と治療介入として 1)視覚的に歩行分析をする上で必要な知識 2)姿勢から見た問題点の解釈・ICFに基づいた問題点の分析 3)問題点に対する治療介入 について、疾患例を挙げながら、学んで行きたいと思います。 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食    
    EPoch / 株式会社Rebel Flag
  • location_on東京都query_builder2017/03/05 10:30
    疼痛治療の3原則とは? 臨床で難渋する原因のトップ3には必ず入る【疼痛】 これまで、様々な疼痛軽減・治療に関するセミナーが開催されてきましたが、 あなたは、実際に臨床での治療結果は変わりましたか? ・セミナーで教えてもらった手技を同じように行っているのに結果が出ない。 ・手技は教えてもらったが、イマイチ原因がわからないまま治療を進めている。 そんなセラピストの方はおられないでしょうか? 実は疼痛治療には原則があるのです。それを知らずに治療しては治りません。 今回、東京工科大学の菅原先生に【疼痛】をテーマに必ず知っておくべき基礎知識と治療の実際についてご講義頂きます。 どのセラピストも悩む疼痛について、今後悩まないためにも 疼痛で悩んだことのあるセラピストの皆様に受講をおすすめします。 概要 このセミナーでは、臨床で問題となる末梢性感作の原因を中心とした痛みの基礎知識を学ぶことから始めます。 徒手的な機械刺激(圧迫・摩擦)や超音波による温熱療法、電気刺激療法では、 解剖学の知識が必須となるため、人体標本(プラスティネーション)を観察しながら、触診を行っていきます。 特に肩関節と膝関節周囲の筋や神経の位置と形を学び、各種の治療に結びつけます。 治療では、徒手的な機械刺激をはじめ、温熱療法である超音波、寒冷療法、電気刺激療法の実際を学びます。 痛み治療に対する各種の物理的刺激を上手に使うためのセミナーとなります。 治療戦略のバリエーションを増やすことができます。 プログラム 1.痛みの基礎知識(講義) 2.標本観察と触診 3.痛みに対する治療の実際 徒手的機械刺激(圧迫・摩擦) 温熱・寒冷療法 電気刺激療法 持ち物 ・筆記用具 ・動きやすい服装 ・昼食   <お知らせ> 本セミナーではヨガマットのレンタルは行っておりません。
    EPoch / 株式会社Rebel Flag