今後開催予定のセミナー158 件中 81 - 96 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/11/20 10:30
     1.15年後の医療環境の近未来予測  2.医療事業に具体的にどの様な変化が起こると予測できるか   2‐1 医療資源の配分が見直されている   (1)国民皆保険制度の一部が民間に開放されるに伴い、民間医療保険が一般化している   (2)高齢者医療への医療資源配分が見直され、高齢者の優遇措置が無くなっている   (3)介護保険の一部が民間に開放されている   (4)社会保障の考え方が「低福祉・低負担」に変わっている   (5)互助制度型社会保障が自己責任型に変わっている   2‐2 医薬品投与の無駄をなくす   (1)高齢者に服薬管理に重点が置かれている   (2)薬物の過剰処方・重複処方が改善されている   (3)精神疾患の薬物過剰投与が改善されている   2‐3 高額医療費の負担ルールが新たにできている   (1)高額医療製品に対応する保険ができている   (2)混合診療(保険外併用療養)の定義が改正されている   (3)高額医療製品による混合診療が認められている   2‐4 新薬・新医療製品の開発費用対効果の検証が求められる   (1)新薬開発の中心が高額医療製品開発に移っている   (2)高額医療製品の費用対効果の検証が求められている   (3)医療経済効果の証明を必要とする   2‐5 医師の権限の一部がコメディカルに移譲されている   (1)救急救命医療の役割が救急救命士に移っている   (2)介護・リハビリ・ケアの役割がコメディカルに移っている   (3)薬剤師に処方箋監査権が付与されている   (4)精神疾患患者へのカウンセリングの役割が臨床心理士に移っている  3.15年後の医療環境に合う医療ビジネスプランの具体化   3‐1 従来型医薬品販売市場はどうなるか   3‐2 開拓しなければならない医薬品の新市場とは   (1)層別化医療とは    -層別化医療と言う概念を定着させるために、「治療の概念」を変える    -層別化医療市場に投入する医薬品・システム・サービス    -層別化医薬品・システム・サービス研究開発に必要な技術   (2)個別化医療市場    -患者選別型個別化医療    -患者特化型個別化医療:患者の病状に特化したテーラーメード医療       ・遺伝子治療      ・再生医療
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  • location_on東京都query_builder2017/11/29 10:30
     1.バリデーション概念の始り  2.バリデーション関連公文書  3.バリデーションにQトリオの取り込み  4.製品ライフサイクル全域での検証・確認   4.1 商業生産移行後のバリデーション   4.2 Continuous process verificationとContinued process verificationを混乱しない   4.3 Ongoing Process Verificationと再バリデーション   4.4 継続的確認は継続的改善のため(CAPAにより継続的改善)   4.5 製品品質照査で継続的改善(バリデートされた状態の照査)  5.適格性評価はユーザー要求仕様書(URS)の作成から始まる   5.1 URS作成時の留意点   5.2 URS作成に必要なリスクマネジメントと管理戦略  6.QRMの視点に立てば、バリデーションの対象範囲は拡大せざるを得ない   6.1 適正流通規範(GDP)とバリデーション(輸送のベリフィケーション)  7.デザイン適格性評価 (DQ)と判定基準  8.IO/OQとFAT/ SAT   8.1 OQの基本原則  9.校正   9.1 計器の重要度分類   9.2 校正周期の設定  10.PQの基本原則   10.1 PQ移行時には教育訓練もほぼ完了   10.2 チャレンジテストとは  11.プロセスバリデーション (PV)の前提  12.コンカレントバリデーション (同時的バリデーション)  13.変更時のバリデーション  14.洗浄バリデーション   14.1 非日常的作業後の洗浄にも留意   14.2 洗浄開始までの放置時間に注意   14.3 洗浄バリデーション業務の進め方   14.4 残留許容値設定   14.5 投与量基準から毒性発現量基準へ   14.6 サンプリング箇所の設定   14.7 回収率の確認  15.用水システムのバリデーション   15.1 用水システムの設計とDQ   15.2 PQで実施すること   15.3 導電率とTOC計の留意点  16.空調システムのバリデーション
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  • location_on東京都query_builder2017/09/29 12:30
     オイルゲルは口紅スティック、リップグロス、アイライナー、ファンデーションなど化粧品を中心に食品・医薬品の基剤としても広く活用されている。また各種乳化系における増粘剤・安定剤としても重要な役割を担っている。このようなオイルゲルの物性を制御する技術は、使用感触・製品安定性をはじめ、製品外観、塗布のしやすさ、塗布膜の美しさなど製品性能全般に密接に関わっているといえる。  本セミナーでは、まず前半にオイルゲル化剤の種類とゲル化可能なオイルならびにゲル物性との関連を体系的に解説する。後半は応用編として、化粧品・食品・医薬品における油性ゲルの最新技術について解説をおこなう。特に製品安定性、すなわち起こりがちなトラブルとして、ブルーミング、発汗、ゲル物性の変化について、その発生機構と抑制のための考え方を中心に説明する。  また、今後新しいゲル化剤を開発する上で、望まれている性能(ゲル化可能なオイル種や望まれるオイルのゲル物性)、そして今後より重要さを増すと思われるゲルの感触、そしてゲルを崩して塗膜とした際の感触の物性制御についてのヒントを提供し、参加者と議論をおこなう予定である。
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  • location_on東京都query_builder2017/09/28 12:30
     1.はじめに  2.「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか  3.トラブル再発防止策について(対処療法型と根本治療型)  4.リスクマネジメント  5.最近のトラブル事例  6.品質管理手法  7.安定性試験法   8.特性値の変化と許容範囲  9.保管条件  10.保存期間およびチェック時期  11.チェック項目(特性値)  12.汎用される試験法、分析法(分析機器)と測定対象(測定項目)  13.安定性を評価するためのチェック項目と測定機器  14.安定性チェック法  15.外観検査におけるチェック項目  16.安定性試験法各論   16.1 加速(過酷)試験法   16.2 ブツ(結晶析出)加速試験について   16.3 成分抜去試験   16.4 光安定性(耐光性)試験   16.5 応力試験   16.6 落下試験法   16.7 振動試験   16.8 荷重法   16.9 ワイパー試験法  17.使用場面を考慮した安定性保証  18.クレームを考慮した安定性試験および評価基準の設定   18.1 コンパクト製品の「割れ」クレームへの対応  19.クレーム率と対応基準(製品改良の目安等)  20.試験法の開発事例   20.1 ジグリセリンジイソステアレートによる異臭発生   20.2 メチルハイドロジェンポリシロキサン処理粉末によるケーキング  21.処方幅(処方の安定性の幅)について  22.安定性に関する基礎理論   22.1 乳化安定性に関する基礎理論   22.2 顔料分散に関する基礎理論   22.3 口紅の安定性(発汗、発粉、折れ(経時硬度低下))に関する基礎理論  23.剤型別品質保証   23.1 医薬部外品   23.2 化粧水・ジェル・美容液   23.3 クリーム・乳液   23.4 ファンデーション・コントロールカラー(クリームタイプ、リキッドタイプ)   23.5 ファンデーション・アイシャドー(コンパクトタイプ)   23.6 ファンデーション(油性・スティックタイプ)   23.7 口紅   23.8 ネイルエナメル   23.9 サンケア製品   23.10 エアゾール製品   23.11 外装・容器  24.官能テスト  25.在庫償却について  26.最後に  27.参考文献
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  • location_on東京都query_builder2017/09/26 10:30
     1.原薬の変更とは   a) 原薬変更の原因と目的   b) 原薬調達ルート   c) 改正薬事法のポイント  2.原薬変更時の問題点とは:GMP上の留意点  3.製造設備の変更と同等性評価  4.購入先の変更と留意点:購入先GMP対応チェックポイント  5.委託先の変更と留意点  6.同等性評価の留意点と問題点  7.同等性評価のポイント   a) 同等性評価とは   b) 同等性評価のポイント   c) 不純物とは   d) 不純物の検出と対策:不純物プロファイルとは   e) 不純物の取り扱い方:規格に設定すべき不純物と同等性評価   f) 不純物プロファイルの確立手順   g) 遺伝毒性(変異原性) 不純物   h) 残留溶媒:クラスI,II,IIIの選択   i) 結晶多形:結晶多形の要因と原薬への影響  8.品質保証体制の在り方:出荷をスムースに行うために   a) GMP対応の品質保証体制のあり方   b) 品質部門の責任   c) QAと医薬品製造管理者:GMPとGQP  9.当局への対応   a) 変更のランク付と処理の仕方   b) 変更管理と対応策:日米EUの場合   c) 逸脱処理対処法   d) 回収処理と対応策   e) 苦情処理対処法  10.原薬輸入のリスクと回避策   a) 原薬輸入手続き   b) GMP適合性調査における留意点:GMP適合性調査実施の流れと添付資料   c) 納期   d) コスト   e) 偽造医薬品被害:GDPの必要性   f) 医療上必要な薬  11.ジェネリック医薬品の生物学的同等性試験  12.安全な医薬品であるために:副作用と薬害事例   a) 医薬品と品質   b) トリプトファン事件   c) サリドマイド事件 等   d) 薬害の教訓と薬事規制  13.まとめ     製薬業界の動向と最近の話題
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  • location_on徳島県query_builder2017/11/04 18:00
    ◇変形性膝関節、ジャンパー膝、靭帯損傷等に対するテーピング ◇他の日程、地域での講座情報は、http://www.kokusaikt.jimdo.com にてご確認ください。
    国際キネシオテーピング®研究所
  • location_on東京都query_builder2017/11/02 12:30
     1.はじめに  2.売上予測の全体像  3.薬価の予測  4.処方箋量に及ぼす要因  5.5P  6.売上予測をするための4つの手法  7.売上予測の幅の設定  8.売上予測の上限を達成するためのマーケティング施策の考え方   (1)ブルーオーシャン戦略   (2)差別化戦略   (3)ランチェスター戦略   (4)ゲーム理論:PARTS  9.事例提示
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  • location_on東京都query_builder2017/10/31 12:30
     1.はじめに   1)バイオ医薬品の市場規模   2)バイオ医薬品開発の流れ   3)バイオ医薬品パイプラインと開発の現状  2.バイオ医薬品製造のダウンストリーム工程の概略   1)精製によるバイオ医薬品の収率と不純物除去の概念   2)製造フローの概要   3)バイオ医薬品精製施設の変遷-マルチユースからシングルユースへ   4)バイオ医薬品精製施設の変遷-バッチから連続運転へ  3.目的物回収と不純物除去を踏まえたダウンストリーム開発   1)各工程の機能を踏まえた精製マトリックス   
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  • location_on東京都query_builder2017/10/30 10:30
     1.表示ミスによる製品回収事例(PMDAのHPより)   1)2016年度の製品回収より、表示ミス&レギュレーション違反による製品回収   2)表示物のミスによる製品回収   3)製造起因の表示ミスによる製品回収   4)レギュレーション対応漏れによる製品回収  2.包装工程のミスによるトラブル/製品回収  3.資材ミスによるトラブル/製品回収  4.包装とレギュレーション   1)容器の定義   2)容器の種類   3)容器の機能の定義   4)製剤の容器   5)包装資材のJP試験  5.包装工程のバリデーション   1)包装バリデーションの考え方   2)包装バリデーション不備による品質トラブル   3)気密性の検証   4)包装のPVについて   5)最終製品を中間製品で代用する場合  6.校閲/製造起因の表示ミス防止   1)表示物の校閲/校了   2)印刷会社の防止策   3)包装製造所の防止策  7.直接/表示資材メーカーの査察/指導   1)直接資材メーカー   2)表示資材メーカー  8.包装委託先の査察/指導    ・計数管理    ・バーコード管理    ・異種品混入防止    ・兼用ラインの製剤のクロスコンタミを検出できるか    ・生産計画からのクロスコンタミ防止策    ・エアーガン使用の禁止
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  • location_on東京都query_builder2017/10/26 13:00
     1.CDDPにおける海外データの利用状況   1-1 臨床データパッケージにおける 外国データの利用状況   1-2 ブリッジング戦略から国際共同治験へ   1-3 海外データ利用における分野による違い  2.ICHE5と海外データ利用の条件 (日本の通知を中心に)   2-1 国際共同試験の基本的考え方   2-2 内因的、外因的民族差について   2-3 国際共同治験における日本人症例数について   2-4 国際共同治験に入るために必要な要件(日本人第I相試験の必要性)  3.オーファンドラッグと優先審査   3-1 オーファンドラッグの特殊性   3-2 オーファンドラッグにおける海外データの利用状況   3-3 オーファン指定によるメリットとデメリット   3-4 先駆け審査制度   3-5 その他の優先審査  4.特定の領域、製剤の臨床データパッケージ   4-1 抗がん剤   4-2 漢方薬といわゆるハーバルドラッグ(漢方と新薬の境目は?)   4-3 医療用配合剤   4-4 バイオシミラー  5.今後の海外データの利用について   5-1 ブリッジングスタディーとミラースタディー   5-2 国際共同治験の利用   5-3 日本人第1相試験が省略できるケース   5-4 海外で実施する日本人の試験   5-5 M & Sはどこまで利用できるのか?  6.最近の対面助言の事例より
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/10/20 12:30
     1.SDSの基礎知識   ・SDSとは   ・SDSの目的   ・SDSの概要  2.GHSの基礎知識   ・GHSとは   ・物理化学的危険性   ・健康有害性   ・環境有害性   ・混合物の分類   ・国連文書改訂4~6版   ・JIS Z7253:2012とJISZ7252:2014   ・各国(米、欧州、アジア等)の導入状況  3.SDSに関連する法律“SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)”の                 概要及びそれに対応したSDS、ラベル作成   ・労働安全衛生法(安衛法)   ・特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律(化管法)   ・毒物・劇物取締法(毒劇法)  4.GHSに準拠したSDSやラベルの活用   ・作業場内や容器の表示   ・コントロール・バンディング(CB)法によるリスクアセスメントの概要  5.GHS分類とJISZ7253に準拠した和文SDS作成のポイント   ・UNRTDG(国連危険物輸送勧告)のUN番号とGHSの関係など  6.“SDS寺子屋”(ミニ演習と質疑応答)   ・GHS分類、SDS、ラベル作成等でお困りの案件について個別にお答えします。
    株式会社R&D支援センター
  • location_on東京都query_builder2017/09/26 12:30
     1.インドの製薬産業の概観   1-1 貿易構造   1-2 市場構造   1-3 産業構造   1-4 空間構造  2.インドの医薬品行政   2-1 行政制度   2-2 医薬品承認   2-3 医薬品価格規制   2-4 知的財産権制度  3.インド製薬企業の実態   3-1 研究開発能力:創薬研究、NDDS、バイオシミラー   3-2 米国市場における成功   3-3 アウトソーシングビジネス   3-4 製造管理および品質管理  4.インドにおける日本企業の状況   4-1 インド進
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  • location_on東京都query_builder2017/10/15 10:00
    近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。長期療養生活を送った対象者の過緊張に対する関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった発見と、今後の医療に影響する事が示唆されました。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2017/12/09 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは   (1)ファシリテーションとは   (2)ファシリテーションとコーチング   (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能   (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する   (2)ファシリテーターの役割と機能   (3)司会とファシリテーターの違い   (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」   (1)計画と準備   (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」   (1)聴くことで意見を引き出す   (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」   (1)見える化するには   (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ   (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」   (1)合意形成の方法   (2)対立意見が出たらどうするか   (3)対立解消手法
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on山梨県query_builder2017/11/19 10:00
    【講師コメント】 膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解 釈」は不可欠となります。 また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と 「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。 今回のセミナーでは、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れなが ら説明します。 【持参物】はさみ、ハーフパンツ、バインダー、筆記用具
    上野原梶谷整形外科
  • location_on徳島県query_builder2017/10/06 13:00
    平成29年10月6日(金)13:00~基礎講座 平成29年10月7日(土)13:00~部位別①&② 平成29年10月8日(日)13:00~部位別③&④ 平成29年10月9日(月・祝)9:00~~コレクション講座&特殊テープ 他の日程、地域での講座情報は、http://www.kokusaikt.jimdo.com/ にてご確認ください。
    国際キネシオテーピング®研究所