今後開催予定のセミナー154 件中 49 - 64 件を表示

  • location_on東京都query_builder2017/10/06 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第4回】10月6日(金) 午後2時~5時 ◆職員の将来像の明確化並びに キャリア形成の支援が行える教育と昇格体系をどう構築するか  1.求める職員の人材像を構築する(人材育成理念の構築) 2.職員のキャリアステージごとの教育体制を作り上げる 3.職員のキャリア方向を複線型人事昇格構造にどう組み込むか
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/09/08 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第3回】9月8日(金) 午後2時~5時 ◆頑張って成果を出した職員が適切に評価され処遇される仕組みをどう作り上げるか   (複線型人事制度と人事考課および人事処遇との連動の仕方) 1.事業目標をどう職員一人一人の等級に応じて目標設定するか 2.職員の業務目標を人事考課目標として職員評価する 3.どのようにしたら職員評価を適正に実施できるか
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/07/07 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第2回】7月7日(金) 午後2時~5時 ◆職員が達成すべき業務目標をどう構築するか(仕事の等級化と職員の目標設定) 1.病院としての事業計画・目標をどう設定・構築するか (事業計画・目標策定のポイントとその方法) 2.病院目標を病棟目標に落とし込むには (病棟看護としての職務分掌規程の再整備と目標設定) 3.看護職員一人一人の組織階層別、目標設定の仕方について(看護業務の等級化並びに役職による業務目標の再整備)
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/06/09 14:00
    平成30年度は医療・介護の同時報酬改定となりますが、医療・介護分野を取り巻く経営環境は「少子高齢化の中での人材難」や「膨らんでいく社会保障費の抑制」といった深刻な課題を抱えており、行政としてはこうした課題を見越して、社会保障システムの持続可能性を担保するためとして各種の提言や政策を事前に打ち出してきました。 その中でも注目すべきは厚生労働省が平成28年3月に大臣談話で出された「医療・介護事業における生産性の向上」といえるでしょう。さらにこれに加え従前から大きな課題でもあった「人材の確保・育成」とそうした人材の「適性なキャリア形成と処遇」は待ったなしの経営課題であると言えます。医療・介護業務に携わる方々にとってはこれらの諸課題は今後最も検討し改革すべき課題・テーマであると思われます。 また、これらの諸課題は筆者が長年にわたり医療・介護施設において経営改革を指導・助言してきた経験から言っても早期に取り組むべき重要な経営課題と考えています。 当セミナーでは過去2年に亘り、SSKセミナー参加の皆さまに対してお話ししてきた内容や筆者が大学院において講義をしてきた制度設計理論などを再構築、現場でマネジメント実践している参加者皆さまのニーズに合うように分かり易く見直すとともに、皆さんの抱えている現場マネジメント課題や実態に出来るだけご対応できるようにセミナー前半を理論的な課題や背景を中心にご説明し、後半を「課題解決・コンサルティング方式」の双方向のセミナー形式として、参加者皆さんの実際のお悩みや疑問点を中心に課題解決の方向性を探っていくセミナーにすることといたしました。 これにより早期に医療・介護分野における生産性の向上や人材の育成・向上を図って頂けるよう願っています。是非振ってご参加ください。 【第1回】6月9日(金) ◆職員にとって魅力ある職場づくりの進め方 1.職員意識に影響を与えるマネジメント課題や要因を整理する 2.魅力ある職場かどうかを、職員意識の実態をもとに診断する「モラールサーベイ」の構造とその実際 3.「モラールサーベイ」(風土診断)分析による マネジメント課題の抽出とその対応 【各回ごとのお申込の場合】 1名につき 21,600円(税込) 【特別価格 第1回~第6回まで一括申込の場合】 1名につき 116,640円(税込)
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/05/20 13:00
    論理的思考(ロジカルシンキング)は、年齢を問わず、すべての看護職に必要な基礎能力であり、看護業務や院内・外における他職種と対等に交渉するためにも不可欠です。本セミナーでは、論理的に考える技術を学び、相手を納得させるコミュニケ-ションスキルを高めていきます。ロジカルシンキングを活用することで、問題解決能力が向上し、カンファレンス運営が円滑になるだけでなく、指導場面においてもスタッフ育成に高い成果が表れます。難しいと思われる「論理思考」を、講義だけでなく、多彩な演習をとおして実践場面で使えるように導きます。 1.論理的思考(ロジカルシンキング)とは  (1)論理的思考とは  (2)論理的思考のメリット  (3)論理的な文章 2.論理的思考の基本的な進め方  (1)論理の検証  (2)根拠と前提  (3)MECE  (演習)ロジックツリーを作成する 3.「考える」力をUPする  (1)頭の中を整理する  (2)仮説と推論  (3)批判的に吟味する(クリティカルシンキング)  (演習)論理を組む 4.「話す力」をUPする  (1)正しく伝える  (2)相手が納得できる話し方  (3)ロジカルな交渉  (4)本質を捉えた報告  (演習)単純化と一般化 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/28 13:00
    2016年の診療報酬改定も落ち着き、2018年の診療報酬改定が気になる時期になりました。他でも2018年の診療報酬改定を見据えた対策セミナーがありますが重要なのは、現在何ができるかです。2018年の診療報酬改定が終わっても2020年の診療報酬改定と続いて行きます。そこで、現在、病院経営において将来を見据えて行うべきこと、2016年診療報酬改定を見直して、今からでもすぐにとりかからなければならないことについて説明します。   これから半年が来年以降の改定にとって重要な時期です。将来を見据えた病院のあり方について考えてみませんか? 1.日本の現状とこれから起きること 2.2016年改定項目で将来が検証できる 3.病床マネジメントとマネジメント対象の変化 4.これからの地域のあり方 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/27 13:30
    超高齢化と就労人口の減少が招く社会保障制度の財政的危機により、地域包括ケアシステムの推進や病院機能の分化といった危機回避のための政策が導入され、明日の医療に大きな変革をもたらそうとしています。こうした政策導入は、良い場所に門を構えさえすれば患者さんが訪れる「プロダクト・アウト型医療機関」から、患者ニーズに的確に対応する者だけが選ばれる「価値共有型医療機関」への変化の警鐘として、日本中に鳴り響いています。 患者ニーズに的確に対応し、選択される医療機関になるためには、職員全員にビジョンが共有され、患者さんを向いたアティテュード(考え方、姿勢)を持っていること、そして訪れる患者さんの体験や思いを継続的に吸い上げて共有し改善する体制の存在が大事なポイントになります。 選ばれる医療機関になるための「価値共有型医療機関経営」について、他業界や海外医療機関の事例を中心に、ワークショップ体験も含めて具体的に方法をご紹介させていただきたいと思います。 1.社会保障制度の現状と今後  (1)地域包括ケアシステムなどの社会保障制度改革に伴う政策  (2)10年後の制度予想図 2.シェアエコノミーの台頭やA.I.機能から垣間見える、   医療人に今後も必要なヒューマン要素  (1)コト消費とユーザーエクスペリエンス、インサイト  (2)ペーシェント・ジャーニー 3.ビジョンの徹底が患者満足度を上げる  (1)ビジョンとは、文章化された自らの価値と自らのゴール目標である  (2)ビジョンの徹底 → 職員満足度の向上 → 患者満足度の向上 4.ビジョン徹底と職員の動機付けのための具体的方法  (1)ビジョンミーティングの開催  (2)「立ち居振る舞い」教室の開催  (3)市民とのカフェ型懇談会の開催 5.参加者によるワールドカフェ・ワークショップ体験(30~60分程度) 6.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/26 13:00
    Ⅰ. 単回医療機器(SUD)の再使用と、欧州におけるSUD再製造の現状 SUDの院内滅菌による再使用の安全性等の課題が国内でも指摘されている。ドイツでは2002年移行、医療機器の再使用についてロベルトコッホ研究所の「病院衛生と感染防止に係る勧告」(KRINKO勧告)が適応された。この勧告は単回使用品、複数回使用品を問わず適応される基準で、きわめてハードルが高く、結局、院内でこの基準にそって再滅菌、再使用を行うことはできず、外部企業に再滅菌や再製造の委託を行うことが主流となった。一方、EU委員会もSUDの院内再使用における問題点を指摘し、2017年にSUD再製造に関する共通規則を発出し、EU加盟国に3年以内にその規則を受け入れるかどうかの意思決定を迫っている。その他、SUD再製造の欧州各国の事情、経済的インパクト予測、SUD再製造品と共同購買組織(GPO)との関係について見て行こう。 Ⅱ. 米国におけるSUD再製造の現状 単回使用医療機器(SUD)の再製造というのは、先進国の中では当たり前になっている。院内でSUDを再滅菌していることを想像するかもしれないが、諸外国では業としてSUDの再製造を行っている会社があり、滅菌の完全さおよび新品との機能の同等性を担保した上で使用されているのが実情である。ではなぜ今SUDの再製造なのかというと、SUDの廃棄によりゴミの増加、地球の汚染、それと病院の立場からの材料費用の節約である。米国を中心に現状について紹介する。 Ⅲ. 米国におけるSUD再製造の現状と日本の近況 SUDの再製造は十数年前から米国等で行われているが、その背景に遡ると現在の日本の状況と大いに類似したものがある。平成27年度より日本でも再製造を導入するための様々な調査が開始され、規制制度の枠組みが明確になりつつある。再製造医療機器の安全性や性能を適切な方法で担保することが前提であるが、医療費削減、環境保全の観点からも、再製造品の導入は今後必至となるであろう。今回の講演では、米国での歴史や背景を含め、日本における近況を紹介する。 Ⅳ. わが国におけるSUD再利用の現状と今後の課題 -SUDの再利用は日本企業に新たなビジネス・チャンスを産み出す-
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/06/24 13:00
    Ⅰ. 褥瘡、慢性創傷管理の最新知識 【13:00~14:10】 これからの医療ニーズは病院から地域へと拡大していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれてきます。複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。これからは予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。 今回は慢性創傷管理で知っておくべき治療の最新知識について解説します。 1.治らない褥瘡や創傷の原因はバイオフィルム、その正体と対処法 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防の考え方 3.在宅で広がるNPWT(陰圧閉鎖療法) Ⅱ. キズの治り方、キズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「創傷をきれいに治す」「治りにくい創傷を治す」ようにお手伝いする診療科です。様々な「創傷」を見ながら、「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や糖尿病性下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.糖尿病性下腿潰瘍の症例 <大阪開催> 佐賀大学医学部附属病院 看護部           副師長 皮膚・排泄ケア認定看護師 酒井 宏子 氏 <東京開催> 大阪府済生会吹田病院 看護部           副看護部長 皮膚・排泄ケア認定看護師 間宮 直子 氏
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on大阪府query_builder2017/04/22 13:00
    Ⅰ. 褥瘡、慢性創傷管理の最新知識 【13:00~14:10】 これからの医療ニーズは病院から地域へと拡大していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれてきます。複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。これからは予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。 今回は慢性創傷管理で知っておくべき治療の最新知識について解説します。 1.治らない褥瘡や創傷の原因はバイオフィルム、その正体と対処法 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防の考え方 3.在宅で広がるNPWT(陰圧閉鎖療法) Ⅱ. キズの治り方、キズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「創傷をきれいに治す」「治りにくい創傷を治す」ようにお手伝いする診療科です。様々な「創傷」を見ながら、「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や糖尿病性下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.糖尿病性下腿潰瘍の症例 <大阪開催> 佐賀大学医学部附属病院 看護部           副師長 皮膚・排泄ケア認定看護師 酒井 宏子 氏 <東京開催> 大阪府済生会吹田病院 看護部           副看護部長 皮膚・排泄ケア認定看護師 間宮 直子 氏
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/21 13:00
    医師は自分の専門領域のこだわり、経営を理解してくれない。救急搬送を断わり、人員不足のフォローにも無関心でチーム医療に協力しくれない。院長は自らが率先して診療を担い、経営と現場の掛け持ち。結局自分がやらなければ職員は動いてくれず、毎日多忙で経営のことをしっかり考える余裕はない。これでは地域の中で自院のビジョンも描けない。 経営に熱心な院長ほどこんなことを良く口にされます。 私は元看護師、30年にわたる病院勤務を通じ、臨床(現場)、看護部長(管理)、事務局長(経営)経験。その後一部上場企業で病院経営コンサルタントとして病院V字回復戦略一貫として医師の戦略的リクルートも行い「医師採用は病院のコンセプトと医師の診療ニーズをマッチングさせるお見合いである」をモットーに多くの医師のスカウトに成功。さらに医師の強みを生かす診療をマネジメントで収支改善のインパクトを出し続けました。医師一人ひとりの個別面談や、ユニットごとに戦略立案会を実施、医師が専門領域の症例集積により診療実績を上げ、その結果病院全体の利益上げることに成功しました。本講座では、その中で蓄積したノウハウであり医師の心理属性や思考の癖を考慮した、医師の行動変容に向けたアプローチ方法を解説します。 『以下お困りごとがある院長や事務長、看護部長、その他経営幹部の方』  ●医師に経営側の意図を理解して行動してほしいのに、   業績(お金)の話をすると嫌な顔をされる  ●職員は頑張っているけど、医局との連携がうまくかみ合っていないので   業績が上がらない  ●組織全体のことを考えているのは自分を含め一部。   結局自分がやらないと誰も動かない 『このセミナーに参加して得られる効果』  ■医師の心に響くアプローチがわかり変われる医師から変わっていく  ■自施設の成長や成功が信じられるようになる  ■病院のお金の流れの全体像がわかり   それを医師の利益に対する動機づけができる  ■医療機器など投資に対する基準やルールが明確になり   医師の要求に当たり負けしなくなる  ■今いるメンバーで業績を上げる方法がわかる
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/18 13:00
    Ⅰ. 我が国の医療国際化の推進とヘルスケア産業の活性化 【13:00~14:00】 我が国の優れた医療技術・サービスの国際展開を通じ、世界各国が抱える社会課題の解決に貢献しつつ、拡大するヘルスケア分野の需要・市場を取り込んでいくことが必要。日本再興戦略の下、経済産業省がこれまで行ってきた医療の国際展開支援とその成果、今後の方向性の検討について講演を行う。 1.医療の国際展開における   経済産業省のアウトバウンド支援とこれまでの成果について 2.海外における日本医療拠点の構築に向けた研究会について   (平成28年度事業) 3.新興国における医療機器のメンテナンス体制強化に関する研究会について   (平成28年度事業) 4.平成29年度における日本の医療拠点等の構築に向けた   実証調査支援予算について Ⅱ. 世界を崩壊から救うために~北原グループの挑戦~ 【14:15~15:45】 私たちはカンボジアに本格的な救命センターを建設し、診療を開始した。単なる"日本式の医療の輸出"ではなく、沈みゆく日本と崩壊しつつ世界を同時に救うことを目的としたプロジェクトの理念と現実について語りたい。 1.今なぜ医療の海外展開か 2.社会と医療のステージ分類 3.今なぜカンボジアか 4.カンボジアHHRD(医療と人材育成のためのプロジェクト)の意義 5.北原グループが計画中の事業 Ⅲ. カンボジアへの進出事例にみるオールジャパン方式と海外進出の難しさ 【16:00~17:00】 医療機関を取り巻く経営環境は、国内(インバウンド)で厳しさと難しさが相俟って、さらにここ数年、医療経済の側面からの圧縮(締め付け)傾向が叫ばれ続け、制度面の変更が繰り返され、医療機関の診療&経営の転換期が訪れています。 その中、1つには個の対応から複での対応する医療機関グループが増え、もう一方で、医療圏域を国内からアジア圏(アウトバウンド)へと広げて考える動きがあります。はたしてその動向の是非はどのようなものか、お話しできればと考えています。 1.国内医療環境の変化と医療機関経営の実情 2.海外へ展開する医療機関の状況(鎖国体質の打破/医療保険制度) 3.海外進出は医療機関ビジネスと言えるのか(企業と医療機関) 4.最後に、将来的に考えてみると・・・
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/15 13:00
    地域包括ケアシステム推進のために病院が果たす役割の一つが退院支援です。 地域連携室を中心とする退院調整部門だけではなく、患者のそばにいる外来・病棟の看護師・医師をはじめとする病院医療チームと、在宅支援チームが一丸となって取り組むことで、患者が、治らない病気や老いによる暮らしづらさを抱えながらも、望む暮らしの場へ帰り、暮らしの再構築をすることができます。 そして、外来通院中から「暮らしを支える」という視点を持っていますか? QOL・QODを保障するために、入院医療ではない在宅医療を選択し、支える医療を受けながら、暮らし続けることです。 治療が外来へシフトされているがん患者をはじめ、入院する事で生活を根こそぎ変えてしまう可能性が高い高齢者や認知症を持つ患者へは、「悪化予防」「症状緩和」「ケア体制を整える」支援を外来で提供する事で、「在宅療養を安定する」事を目指しましょう。 患者の望む暮らしやQOLを維持する事、希望する場所で人生の幕引きまでを生ききる事を保障するために「在宅療養移行支援」を提供する外来機能がカギになります。 また、市区町村は平成27年度以降在宅医療・介護連携推進事業に係る取組を開始し、平成30年4月には全国の市区町村で主体的に取り組むことが求められています。 市町村がリーダーシップを取り、医療と介護の連携推進をする二つの重要な時期、分岐点があります。 一つが、「退院支援・安定在宅着地」、もう一つが「看取りの時期エンド・オブ・ライフ期」です。 病院と、地域の在宅医療チームやケアマネを中心にした在宅チームとの多職種協働をどう進めていくか。望む暮らしの場で最期を保障するためには、地域全体でACPに取り組む必要もあります。医療と介護がつながる大事な二つの時期に焦点をあてて、病院として取り組むことから、地域でどのような事業を進めていく事ができるかを一緒に考えていきましょう。 1.地域包括ケア実現のカギになる退院支援 2.在宅療養移行支援のプロセス理解・システム構築(院内・地域)  (1)退院支援・退院調整3段階プロセス  (2)院内システム・在宅支援チームとの連携・協働のありかた  (3)外来から取り組む療養支援 3.在宅医療介護連携推進事業としての取り組み   4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/04/13 13:00
    Ⅰ. 外国人人材は介護業界の救世主となるのか? 【13:00~13:40】 介護業界の人材不足が叫ばれて久しいが、実際の現場はどうなっているのか?事業者側の採用活動に問題は無いのか?外国人人材は介護業界にとって救世主となるのか?介護業界を実際に取材して得られた様々な事例と、海外視察などの経験を元に、介護業界における人を巡る問題の「今」と「これから」を解説する。 Ⅱ. 介護技能実習生の受入れ体制と監理団体の役割について 【13:45~14:45】 2016年11月18日成立、同11月28日に公布された通称「技能実習新法(外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律)」並びに在留資格「介護」が追加された「改正入管法」の2法案によって、事実上外国人医療人材(介護・看護)の受入れが大きく緩和された。正しい制度理解、各プログラムの特長、より効果のある活用方法、日本語教育や助成金など周辺のフォロー体制などについて講演する。 Ⅲ. EPA介護福祉士候補者の受入れ実績から外国人人材を受入れるポイントと支援方法について 【14:55~15:55】 2007年フィリピン人留学生受入れから日本の介護に適合するか判断し、2008年インドネシア人を受入れ、それを機に組織改革や業務改善を進め学べる施設づくりに取り組む。異国の地で生活面・仕事面・教育面の3つの支援体制を構築し、それぞれの特性・強みを活かした事例を紹介。 Ⅳ. 外国人介護人材受入れのポイントと戦力化について 【16:00~17:00】 2025年には、38万人の介護人材が不足することは周知の事実である。一方で介護福祉士養成校では定員の50%以下しか学生が集まっておらず、また介護福祉士国家試験の受験要件にも450時間の研修が義務化され、受験者数が半減したとの報道もある。介護人材の供給数が先細る中、昨年技能実習制度が介護分野に解放される法案が国会を通過し、各事業所もその受入準備に入っている。弊グループはリーマンショック以前の介護人材不足期から積極的に介護人材を取り入れていたのでその経験と今後の人材戦略についてお話しさせていただく。
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/03/31 14:00
    地域包括ケアシステムが医療・社会福祉業界に投げかけているメッセージは、「従来の思考法や対処療法では、今後の環境変化には対応できない」ことを示しており、新しい思考で変化に対応できる者のみが生き残れるという「淘汰と生存」の考え方が暗示されています。 本講義では、今後、生き残れる法人として他業界の事例を踏まえながら求められる経営(マネジメント)の質についてお伝えさせて頂きます。 1.規制緩和と収益メカニズムの崩壊  (1)「地域包括ケアシステム」を前に大転換を迫られる医療・社会福祉業界  (2)過去の規制緩和から学ぶべきこと  (3)2025年にむけた医療・社会福祉業界「変革ロードマップ」 2.「経営」とは何か  (1)「経営」と「運営」は似て非なるもの  (2)経営のスタートは「理念」から  (3)2025年を生き残る経営の質は「350モデル」以上 3.経営を機能させるフレームワーク  (1)経営全体のフレームワーク  (2)経営本部のリーダーシップ  (3)経営における社会的責任  (4)顧客・市場の理解と対応  (5)戦略の策定と展開  (6)個人と組織の能力向上  (7)顧客価値創造のプロセス  (8)情報マネジメント  (9)活動結果のフレームワーク 4.変革を加速する「7つの技法」  (1)経営理念をお飾りにしない浸透法  (2)卓越したポジショニングを確立するビジョンづくり  (3)30分でできる組織アセスメント  (4)離職シグナルを見落とさない意識調査  (5)多職種連携を深める業務プロセス  (6)職員の戦略思考を鍛える「曼荼羅シート」  (7)職員の主体性を発揮させる情報活用法 5.変革を失敗しないために  (1)踊り場ですべきこと、すべきでないこと  (2)いかにして動機づけるか  (3)踊り場を超える7つの成功要因 6.変革にむけて最初の一歩を踏み出す  (1)組織変革を促進させる「経営品質向上プログラム」  (2)「組織成熟度350点」の論拠とその第一歩  (3)東京メトロポリタン経営品質協議会の活動  (4)ヒューマンウェア・コンサルティングについて 7.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2017/03/29 13:00
    開催趣旨 IOT時代とともに大きく成長が期待される分野の一つであるヘルスケアビジネスで勝ち抜いていくための集中講座を企画しました。 西根氏のヘルスケアビジネスのフレームワークで、今後のヘルスケアビジネスの全体像と具体的な3つの切り口を解説していただき、大川氏にはデジタルを駆使したヘルスケアビジネス動向を明確にしてもらい、松林氏にサービスビジネスとしてのヘルスケアをいかに発想していくかをクリエイティブシンキングを用いて短縮版の実践も含めてレクチャーしてもらいます。 重要講義内容 Ⅰ. ヘルスケアビジネスのフレームワーク 【13:00~14:10】 IOTヘルスケアビジネスにおけるフレームワークを、"やじるし"となる「事業構想」、"ものさし"となる「効果計測」、"めじるし"となる「マーケティング」の、3つの軸からアプローチします。 1.ヘルスケアビジネスの事業構想フレームワーク 2.ヘルスケアサービスの効果計測フレームワーク 3.ヘルスケアビジネスのマーケティングフレームワーク Ⅱ. デジタルヘルスのビジネスモデル動向 【14:15~14:55】 IOT時代のヘルスケアビジネスはデジタル技術を駆使したサービスモデルとしていかに顧客価値を共創的に進化させていくかが勝負となります。 このデジタルヘルスに特化したビジネスモデル動向から使えるヒントをお届けします。 1.早わかりデジタルヘルスの歴史 2.ビジネスモデル進化 3.国内デジタルヘルスの課題と展望 Ⅲ. ヘルスケアビジネスに必要なデザイン思考 【15:10~17:00】 従来の技術中心、プロダクトアウト的な発想だけで魅力的な商品、サービス作りは困難になってきています。近年、国内においてより「人」を重視した「デザインシンキング」を導入する企業が増えてきました。 製品開発に「デザシン思考」の具体的な活用事例とその導入のヒントをお伝えします。 1.デザイン思考とは 2.製品開発のためのワークショップ(短縮版の実践有り) 3.マーケティング3.0の時代に必要なこと
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