今後開催予定のセミナー183 件中 33 - 48 件を表示

  • location_on東京都query_builder2018/12/15 13:00
    質の高い看護サービス、チーム医療を病棟で展開するには、「カンファレンス・ミーティングの質」を見直す必要があります。多忙な現場でのカンファレンスで、「意見が出ない」、「結論に至らない」、「時間が長い」などの問題点を解決する手法として「ファシリテーション」が注目されています。本研修では、看護師に求められるファシリテーションスキルを学び、演習を通して「現場で即、使える」ことを目指します。 1.ファシリテーションとは  (1)ファシリテーションとは  (2)ファシリテーションとコーチング  (3)看護現場で求められるファシリテーション 2.ファシリテーターの役割と機能  (1)カンファレンスでファシリテーションを活用する  (2)ファシリテーターの役割と機能  (3)司会とファシリテーターの違い  (4)ファシリテーションスキル 3.演習1~場をデザインするスキル「準備をする」  (1)計画と準備  (2)プロセス管理(統制と判断) 4.演習2~コミュニケーションスキル「聴く・質問する」  (1)聴くことで意見を引き出す  (2)質問で意見を引き出す 5.演習3~構造化スキル「議論を見える化する」  (1)見える化するには  (2)帰納的アプローチ・演繹的アプローチ  (3)議論を見える化する方法・ステップ 6.演習4~合意形成スキル「ゴールに導く」  (1)合意形成の方法  (2)対立意見が出たらどうするか  (3)対立解消手法
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/09/15 13:00
    師長・主任のマネジメント実践能力がさらに求められてきています。しかし、看護管理者が研修等で習得した知識を現場で実践しても、その振り返り・評価まではなされていない、というのが現状ではないでしょうか?また、自分が判断したことが「本当に正しかったのか」ということを常に思っているケースも多いようです。 本セミナーでは、振り返りとコーチング手法を取り入れ、管理者・リーダーに今、最も適した学習として注目されている「看護マネジメントリフレクション」について、その基本を学んでいただいた後、実際に演習で体験していただきます。自分のマネジメント・意思決定を振り返り、他者からのコーチングを受けることで、「本当にその判断で良かったのか」という疑問への回答、看護管理の質を高めるヒントを得られるようにプログラム致しました。 1.看護マネジメントリフレクションの基本的な考え方  (1)看護マネジメントリフレクションとは  (2)経験学習サイクル  (3)リフレクションとコーチング 2.看護マネジメントリフレクションの活用と実際  (1)話し方のポイント  (2)コーチング・介入のポイント  (3)リフレクションの3つの視点  (4)自院で導入する際のポイント~先行事例から 3.演習~「看護マネジメントリフレクション」  (1)リフレクション  (2)相互コーチング 4.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on大阪府query_builder2018/07/28 13:00
    Ⅰ. 特定行為研修制度を活用した創傷管理とエビデンスに基づく褥瘡予防 【13:00~14:10】 2025年に向けて、病院から地域へと医療体制の変化、そして、超高齢者の増加により、複数の慢性疾患を併せ持つ複雑化した疾病構造の変化が謙虚化していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれ、複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。国はこうした医療ニーズに応えるために「特定行為に係る看護師の研修制度」を推進しています。今、この研修を活かした看護師による高度創傷管理に期待が高まっています。その正しい知識を知り、今後の看護師としてのキャリアアップにつなげましょう。また、これからはますます予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。エビデンスに基づくドレッシング材による褥瘡予防についても紹介します。 1.これから拡がる特定行為研修制度を活用した高度創傷管理 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防(ドレッシング材の活用)の考え方 Ⅱ. 治らないキズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「キズをきれいに治す」科ですが、一方、「治りにくいキズを治す」ようにお手伝いする診療科でもあります。様々な「治らないキズ」を見ながら、その「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.下腿潰瘍の症例
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/23 13:00
    Ⅰ. 特定行為研修制度を活用した創傷管理とエビデンスに基づく褥瘡予防 【13:00~14:10】 2025年に向けて、病院から地域へと医療体制の変化、そして、超高齢者の増加により、複数の慢性疾患を併せ持つ複雑化した疾病構造の変化が謙虚化していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれ、複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。国はこうした医療ニーズに応えるために「特定行為に係る看護師の研修制度」を推進しています。今、この研修を活かした看護師による高度創傷管理に期待が高まっています。その正しい知識を知り、今後の看護師としてのキャリアアップにつなげましょう。また、これからはますます予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。エビデンスに基づくドレッシング材による褥瘡予防についても紹介します。 1.これから拡がる特定行為研修制度を活用した高度創傷管理 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防(ドレッシング材の活用)の考え方 Ⅱ. 治らないキズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「キズをきれいに治す」科ですが、一方、「治りにくいキズを治す」ようにお手伝いする診療科でもあります。様々な「治らないキズ」を見ながら、その「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.下腿潰瘍の症例
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on福岡県query_builder2018/06/09 13:00
    Ⅰ. 特定行為研修制度を活用した創傷管理とエビデンスに基づく褥瘡予防 【13:00~14:10】 2025年に向けて、病院から地域へと医療体制の変化、そして、超高齢者の増加により、複数の慢性疾患を併せ持つ複雑化した疾病構造の変化が謙虚化していきます。医療を必要とする方が地域の在宅、老人施設などさまざまな場所にあふれ、複数の疾患を持った患者の多くが褥瘡や慢性創傷管理を必要とするでしょう。国はこうした医療ニーズに応えるために「特定行為に係る看護師の研修制度」を推進しています。今、この研修を活かした看護師による高度創傷管理に期待が高まっています。その正しい知識を知り、今後の看護師としてのキャリアアップにつなげましょう。また、これからはますます予防が重要でコストパフォーマンスを考えながら、かつ効率よいケアが必要とされます。エビデンスに基づくドレッシング材による褥瘡予防についても紹介します。 1.これから拡がる特定行為研修制度を活用した高度創傷管理 2.エビデンスに基づく新たな褥瘡予防(ドレッシング材の活用)の考え方 Ⅱ. 治らないキズの治し方 【14:30~15:40】 キズが癒されることを「創傷治癒」と云います。ヒトは動物で最も高等な生物ですが、創傷治癒の観点では最も下等な生物です。多くの動物は「きずあと」なく治り、ヒトでは瘢痕が残ります。それは、遺伝的素因に依るところが大きく、手術の上手下手で決まらない傾向にあります。形成外科医は、できる限り「キズをきれいに治す」科ですが、一方、「治りにくいキズを治す」ようにお手伝いする診療科でもあります。様々な「治らないキズ」を見ながら、その「創傷治癒」をご紹介します。 Ⅲ. 創傷管理の実際 -症例検討- 【15:50~17:00】 超高齢化やそれに伴う慢性疾患等の増加により、医療や介護の現場では、スキン‐テア(皮膚裂傷)や、褥瘡や下腿潰瘍など慢性創傷を抱えた患者に遭遇する機会が増えています。そのため、看護師には、身体的・精神的・社会的観点から創傷を適切にアセスメントする知識と、治療を継続するためのスキンケア技術が必要不可欠と考えます。本講では、症例を通して、それらの知識と技術を解説していきます。 1.褥瘡の症例 2.スキン‐テアの症例 3.下腿潰瘍の症例
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/05/26 10:00
    全国各地で講義を重ねる中、医療現場では困難な交渉、コンフリクトやクレーム対応に追われている現状をよく耳にします。病院職員の皆さん、とても悩んでいます。それぞれ環境や立場は違っていても、なぜか悩みは共通している部分が多々あります。私も共感できます。一方、それらにうまく対応できているか否か、個人差が出てくるのは何故でしょうか。 本セミナーではそれら課題解決のためのヒントをお教えします。あなたの考え方、心構え、そして準備次第なのです。この研修を受けた後、きっとあなたはちょっとだけ元気になれると思います。そして前向きになれると思います。是非実践に生かしてください。 1.自分はどんなタイプ? 2.コミュニケーションができた瞬間! 3.価値観を深めましょう 4.相手の話を理解するために 5.交渉の基礎理論と合意形成の秘訣 6.医師や他職種、部下との交渉のポイント 7.コンフリクトケースを用いた交渉スタディ 8.私の挑戦、変革交渉実例 9.質疑応答 ※講師書籍・昼食付です
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/05/25 13:00
    こんなお悩みを解決するセミナーです。 ①医師に経営側の意図を理解して、行動してほしいのに、業績(お金)の話をすると嫌な顔をされる。 ②病院を永続させていくために利益は必要なのに、権利ばかり主張し経営には無関心。 ③医師同士のコミュニケーションや連携不足で診療パフォーマンスが低下している。 ④モノを買う基準がなく、医師に押され高額医療機器を購入。 ⑤組織全体のことを考えているのは自分とごく一部。結局自分がやらないと誰も動かない。 このような問題は経営と現場、立場の違いによる危機感のズレによって起こっています。 そして、このズレは「情報の不一致」が主な原因です。 院長は良質な医療を提供すると同時に、病院を永続させるために利益を確保することが重要な使命です。しかし現場はやりたい医療やキャリアイメージ、そして自分たちの処遇に関心が強く、経営と現場のベクトルを一致させることがとても困難です。 本セミナーでは病院が健全に利益を上げることが、職員のやる気になる、そんな方法をお伝えします。 『このセミナーに参加して得られる効果』 ■病院の収益向上が職員のやる気アップにつながる、そんな方法がわかります。 ■利益が増える売上目標の作り方がわかります。(しかも達成可能な数字です) ■人を何人まで増やして良いのか、ボーナスはいくらまで払えるのかという人件費の上限がわかります。 ■医師に無駄な設備投資をさせない方法がわかります。 ■閉院に追い込まれない借入のやり方を教えます。(実は100年経っても返せない借金を抱えていませんか?) <セミナー内容> 1.決算書なんて読めなくても大丈夫!経営判断に必要な2割の会計知識 2.成果を上げるために最も必要なことは 3.このプロセスを辿れば必ずV字回復できる「チームの成長法則」とは 4.経営側と現場の危機感のズレを解消するには 5.数字の話をすると嫌な顔をする職員が積極的に関わるようになる7ステップ 6.たった1枚の図を描くだけ利益の増やし方がわかる「お金のブロックパズル」 7.たった10分で利益が増える売上目標の作り方がわかる7ステップ 8.3つの数字を改善するだけで利益が2倍になるシナリオ作成 9.院長の危機感を職員に心の底からわかってもらう5ステップ
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/05/19 13:00
    論理的思考(ロジカルシンキング)は、年齢を問わず、すべての看護職に必要な基礎能力であり、看護業務や院内・外における他職種と対等に交渉するためにも不可欠です。 本セミナーでは、論理的に考える技術を学び、相手を納得させるコミュニケ-ションスキルを高めていきます。ロジカルシンキングを活用することで、問題解決能力が向上し、カンファレンス運営が円滑になるだけでなく、指導場面においてもスタッフ育成に高い成果が表れます。難しいと思われる「論理思考」を、講義だけでなく、多彩な演習をとおして実践場面で使えるように導きます。 1.論理的思考(ロジカルシンキング)とは  (1)論理的思考とは  (2)論理的思考のメリット    (3)論理的な文章 2.論理的思考の基本的な進め方  (1)論理の検証  (2)根拠と前提    (3)MECE  (演習)ロジックツリーを作成する 3.「考える」力をUPする  (1)頭の中を整理する  (2)仮説と推論  (3)批判的に吟味する(クリティカルシンキング)  (演習)論理を組む 4.「話す力」をUPする  (1)正しく伝える  (2)相手が納得できる話し方  (3)ロジカルな交渉  (4)本質を捉えた報告  (演習)単純化と一般化 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/05/09 13:00
    個人情報保護法改正後、ヘルスケアビジネスを考える上で要配慮個人情報及び匿名加工情報の問題をどう扱うかの問題のみならず、臨床研究法の施行及び次世代医療基盤法の施行が迫っている。これらの法律の施行を踏まえたうえでどのような方向に向かっているのか傾向を分析します。また、AI創薬やAIでの医療画像データの学習によるAI活用の医療機器等の学習用データ収集の際の限界と諸問題についても言及致します。 1.個人情報保護法のヘルスケア分野をめぐる諸問題のおさらい 2.臨床研究法の施行とその対応 3.AIの学習用データの収集法と臨床研究法の関係 4.次世代医療基盤法の施行 5.AIの学習用データの収集の際の次世代医療基盤法の匿名加工データの限界 6.海外13か国が参加するAI及びデジタルヘルスプラットフォームの相互運用の動向 7.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/04/28 13:00
    病院の時代から、地域包括ケアの時代へ、我が国の医療は、大きく転換を求められています。 病気や加齢に伴う暮らしづらさがあっても、住み慣れた地域、意心地のいい居場所で暮らし続けることができる社会。aging in place(エイジングインプレイス)を実現するための市区町村を基盤にした取り組み「医療介護連携推進事業」も本年4月から、全国で動きだしていますが、病院からは、見えていますか? 生活の場に医療やケアを届けることで、暮らしを遮断しないこと。そしてその延長線で、人生の幕引きを迎えることができることを、病院・在宅支援チームが協働で取り組んでいく必要があります。 30年度同時改定では、入院決定時から在宅支援チームが、連携・協働し、スムーズな在宅療養への移行支援を行うための取り組みを評価しています。 在宅医療提供体制に求められる医療機能として、「退院支援」「日常の療養支援」(外来時支援)、「急変時対応」「看取り」の4つの場面があります。 地域の医療・介護がどのように機能し、連携・協働していくことが、aging in place(地域で暮らし続ける)を実現することになるのかを、学んでいきます。 そして、本人が、望む暮らしの場で、暮らし続け、より良き最期の時間が送れるようにするためには、地域全体でACP(アドバンス・ケア・プランニング)に取り組む必要もあります。 4つの場面に焦点をあてて、病院として取り組むことから、地域でどのような事業を進めていく事ができるかを一緒に考えていきましょう。 1.地域包括ケアシステム実現に向けてカギになる4つの場面 2.在宅療養移行支援のプロセス理解・システム構築(院内・地域)  (1)退院支援・退院調整3段階プロセス  (2)外来から取り組む療養支援 3.在宅支援チームと病院チームで協働して取り組む入退院支援・看取り支援  (1)入院決定時から、退院後のフィードバックまでの連携協働のあり方  (2)安定在宅着地のための退院直後支援  (3)アドバンスケアプランニング(ACP)への取り組み 4.全国の先駆的な取り組みについて  (1)病院内システム  (2)看護協会地区支部活動  (3)医療介護連携推進事業等 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/03 10:00
    低反撥マットレスを数枚重ねて身体質量と重力を拮抗させた環境のもとポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化が長時間持続するという臨床研究が発表されました。長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張に対する関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果を具体的な症例と共に紹介し、実践して体感していただきます。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/04/27 14:00
    院内研修会などで「医療倫理」が取り上げられることもめずらしくなくなってきましたが、臨床で生じる倫理的問題は、「どうするのが正しいのか」について確たる正解がないことも多いため、難しく考えられがちです。 このセミナーでは、法令、裁判例及びガイドラインなどのほか、講師がこれまでに経験した事例を加えた多数の実例をもとに、法的に「何をしてはいけないのか」という視点をメインに、「すぐに役立つ医療倫理」をご紹介します。 1.医療倫理とは何か  *臨床での事例検討方法  *医療倫理と法 2.診療行為への同意  ・同意能力が疑わしい場合の判定基準  ・患者の同意が不要な場合とは  ・家族による同意の可否  ・認知症患者の場合  ・未成年者の場合  ・身寄りがない場合  ・同意の有効期限 3.家族の意見をどこまで取り入れるか  *無謀な治療を求める家族への対処 4.同意書の問題  ・同意書があれば訴えられない?  ・説明同意書に記載が必要な事項とは  ・署名だけで捺印がない同意書は無効? 5.IC  ・癌告知はすべきか  ・自院で行っていない最先端の治療でも説明する義務  ・どこまで詳細に説明すればよいのか  ・紛争防止に有効なカルテ記載方法 6.終末期医療(DNAR等)  ・積極的安楽死事例  ・治療行為の中止・差し控え事例と顛末  ・終末期医療に関する各ガイドライン  ・厚労省調査にみる今後の終末期医療のあり方  ・DNARの裁判例 7.宗教的輸血拒否  *裁判例とガイドライン 8.倫理審査委員会  *院内倫理審査委員会の役割と厚労省指針 9.守秘義務  ・虐待が疑われる患者についての通告と守秘義務  ・警察から患者情報の提供を求められたら  ・診療情報を患者の家族に伝えてよいのか 10.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/06/24 10:00
    施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していくためのセミナーです。全てのシーティング理論をまとめ、臨床で生かしていくための技術を習得し、臨床にあるものだけでの座位保持の方法を学び、身近なものを利用したクッションをつくっていきます。 急性期、回復期、維持期それぞれの回復段階や状態に合わせた姿勢保持を考え、バスタオルや段ボール等身近にある物、病院や施設で準備出来る物だけで座位保持クッションを作ります。この徐圧効果のあるクッションを作って持ち帰っていただきます。
    日本ユニバーサルリハビリテーション協会
  • location_on東京都query_builder2018/04/26 14:00
    2018年は医療と介護の同時改定が行われる大きな節目の年です。 病院はより良い医療を提供しながら安定した経営をおこなっていくために優秀な医師や看護師の採用に取り組んでいます。 新卒採用から人材紹介会社との上手な付き合い方まで病院担当者の現場目線でお伝えします。 1.医師・看護師のリクルートの肝 2.病院と紹介業者との「いい関係」の構築の仕方 3.診療報酬改定による医師・看護師の需給関係 4.専門医制度と医師の動向 5.質疑応答
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on東京都query_builder2018/04/23 14:00
    医療・介護を含む広義のヘルスケア領域は、高齢化が進む日本において貴重な成長領域のひとつであり、成長機会の獲得を目指した事業開発が積極的に行われている。一方で、倫理面を理由とした実証のしづらさ、各種規制対応の負荷の高さ、公的保険財源によるマネタイズの独特さなど、他領域にない事業開発の難しさに苦しむ場合も多い。 本講演では、ヘルスケア領域の事業開発を多数支援してきたコンサルタントが、同領域における事業開発の要諦や陥り易い課題などについて解説を行う。近年、盛り上がりを見せているデジタル化を通じた事業開発など、具体的なケースに基づいて解説をし、事業開発担当者の参考となる示唆を獲得していただくことを目的としている。 1.講演者紹介 2.ヘルスケア領域の事業開発の要諦  (1)何をやるか/どうあるべきか  (2)どのようにマネタイズするか  (3)社内の意思決定をどう進めるべきか 3.ケーススタディ  (1)デジタル化を活用した事業開発  (2)異業種で培った強みを活用した事業開発 4.総括 5.質疑応答/名刺交換
    (株)新社会システム総合研究所
  • location_on大阪府query_builder2018/07/05 10:00
     1.食品の異物混入事故とは   ・異物混入事故をどう捉えどう行動して来たか(現状)   ・全国での食品回収事故についての傾向と内容分析   ・個々のクレーム発生状況について、その傾向と是正処置について  2.【毛髪】事故の原因と対策   ・体毛毛髪混入事故の特異性と傾向   ・個々の発生状況調査と根本的な原因解析について   ・混入防止対策について出来る事(建物設備面・運用面)  3.【金属】異物事故の原因と対策   ・重篤性についての認識(硬質異物クレーム根絶の為に)   ・原因解析(どんな
    株式会社R&D支援センター