組織間リリース(ISR):特別編・肩関節 東京会場

講師

蒲田 和芳(広島国際大学 総合リハビリテーション学科教授、一般社団法人 日本健康予防医学会 副理事長、株式会社GLAB 代表取締役)

開催情報

query_builder : 2019/11/30 (Sat) 09:30 〜 16:30
2020/2/23 (Sun) 09:30 〜 16:30
2020/2/24 (Mon) 09:30 〜 16:30

location_on : 株式会社ルネサンス第1-2会議室

navigation : 東京都墨田区両国2-10-14

受講料

120,000 円 (税込)

セミナー詳細

ISR®(=Inter-Structural Release)または組織間リリース®とは、組織同士をゆるく結合している疎性結合組織をリリースすることを意図した徒手的治療法です。
具体的には、指先を組織の間に滑り込ませて、末節骨遠位端を使って1mmの精度で疎性結合組織をリリース(解放)します。
その結果、あらゆる軟部組織(=皮下組織、筋、腱、神経、骨膜など)を対象として、組織間の癒着を解き、滑らかに動くよう改善させることができます。
組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させます。
幼児期のときのように、すべての組織がスムーズに滑るようになることで、組織の緊張が軽減され、癒着による痛みが軽減されます。リースすることを意図した徒手的治療法です。

今回のセミナーでは
・重度の肩関節拘縮の治療において、確実に拘縮の要素である癒着を解消しながら治療を前進させられるようになること
・軽度の肩関節拘縮(肩関節疾患)の治療において、可動域を制限している要素を速やかに見つけ、それを即時的に解消させられるようになること
・腕神経叢を正確に触診できるようになり、胸郭出口症候群の治療を習得すること
を目標とし実施していきます。