アジア各国(日本、中国、韓国、台湾、ASEAN)の化粧品成分規制と輸出入可否判断のポイント

講師

高橋化粧品技術相談所 コスメティックテクニカルアドバイザー 高橋 守 氏

《活動等》 〇 元日本化粧品工業連合会規格専門委員会委員長
      〇 元厚生労働省医薬部外品原料規格2006検討委員会委員

開催情報

query_builder : 2019/11/26 (Tue) 12:30 〜 16:30

location_on : 江東区産業会館 第2会議室

navigation : 東京都江東区東陽4-5-18

受講料

49,500 円

セミナー詳細

 日本の国内化粧品売り上げは、最近は少し上向きであるがその最大の理由はインバンドよるところが大である。一方、輸出も増加傾向にあるが、その多くに寄与しているのは、中国、台湾、香港の中華圏が50%以上を占め、今後アセアン各国への増加も考えられるが、輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。また、アセアン、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。
 昨年EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたいと思う。