化粧品の防腐処方設計と保存効力試験実施のポイント

講師

大河微生物研究所 大河 正樹 氏

【ご専門】
 化粧品及び食品の微生物制御
【ご経歴】
 1979年 日清製粉(株)入社、食品保存、食品微生物学の研究、品質管理を担当
 1995年 (株)資生堂入社、化粧品の防腐処方設計(約4,000品)
       微生物保証グループリーダーとして、防腐処方設計、微生物管理技術者を指導育成
 2007年 日本化粧品工業連合会微生物専門部会長に就任
       ISO国際会議に20回出席、ICCR、IAC微生物関連プロジェクトに日本代表として参画
 2018年 大河微生物研究所設立

開催情報

query_builder : 2019/6/21 (Fri) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

 1.はじめに (自己紹介、本講座の狙い等)
 2.保存効力試験のポイント
  2.1 保存効力試験の原理
  2.2 各試験法(ISO、局方)の比較
  2.3 正しい結果を得るためのポイント
 3.防腐処方設計のポイント
  3.1 防腐基準の比較
  3.2 各防腐成分の特徴
  3.3 含水製品の防腐処方設計
   3.3.1 水相濃度の計算
   3.3.2 スキンケア製品の防腐処方設計
   3.3.3 メーキャップ製品の防腐処方設計
   3.3.4 シャンプー・リンスの防腐処方設計
  3.4 粉末・固形製品の防腐処方設計
  3.5 油性製品の防腐処方設計
  3.6 防腐力に影響を及ぼす要素