医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方

講師

K&L GATES外国法共同事業法律事務所 アソシエイト 桃井 恭祐 氏【元 藤沢薬品工業(株)】

《専門》
専門の法律分野は、①M&A、ジョイントベンチャー、ライセンス等の戦略的投資・提携、②規制関係。過去に関わった産業は、ライフサイエンスとITが最も多い。
《経歴》
東京大学法学部卒業、2000年藤沢薬品工業㈱入社、法務部に配属され国際医薬品ライセンス契約を中心に多数の契約交渉を経験。2004年東京大学法科大学院に入学し、卒業後2007年に新司法試験合格、2008年弁護士登録。国内法律事務所に所属中、2012-3年に米国カリフォルニア州立大学バークレー校ロースクールに留学、LL.M.(法学修士)を取得。シンガポールの法律事務所への出向を経て、2014年楽天㈱に入社。多数の複雑な契約・紛争案件を手掛け、2016年米国系法律事務所に移籍。国内外のライフサイエンス企業に様々な助言をした他、同所主催のライフサイエンスセミナーにて「ライフサイエンス業界におけるM&Aとアライアンス」と題する講演を行った。2019年、全世界に約2000人の弁護士を擁するK&L GATES外国法共同事業法律事務所に参画、東京オフィスにて勤務。

開催情報

query_builder : 2019/5/29 (水) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

【習得できる知識】
〇 医薬品ライセンスの判断をなすにあたってのビジネス上の要素・考え方
〇 医薬品ライセンスに関連する各種契約についての基本的知識・法律理解
〇 医薬品ライセンス契約の交渉における留意点
〇 医薬品ライセンスにおけるデューディリジェンス

企業がライセンスを許諾し、または許諾を受けるか否かの判断は、その経営戦略に強く関連します。経営上のいかなる要素に基づいて企業がそのような判断をなしているのかについても言及します。
入門者にも最適なセミナーです!