化粧品の高付加価値実現のための臨床試験データ取得

講師

ニッコールグループ ㈱コスモステクニカルセンター 有用性・安全性評価部 取締役執行役員 矢作 彰一 氏

【専門】皮膚科学全般
【略歴】
1998年 筑波大学大学院 修士課程バイオシステム研究科修了
2010年 筑波大学大学院 生命環境科学研究科博士課程修了
2001年 ニッコールグループ ㈱コスモステクニカルセンター入社
現在、同社有用性・安全性評価部部長 兼 同社取締役執行役員

開催情報

query_builder : 2019/4/24 (水) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

 商流の変化に伴い商品広告の戦略も変化し、商品のブランドイメージを創り上げる従来の戦略から、商品自体の付加価値を消費者視点で魅力的に表現するための、臨床試験データによる差別化戦略が重視されるようになってきている。
 本セミナーでは、パッケージへの効能表示を目的とした臨床試験データならびにマーケティング視点でのビジュアルデータの2つを対象とし、実際の臨床試験の現場で、どのような点に留意して客観的かつ再現性の高い臨床データが取得されているのかについてステップごとに解説する。