化粧品の自主回収事例を含む品質管理のポイントと試験等における自社管理の設定

講師

合同会社和陽アドバイザリー 代表 辰巳 和子 氏

【ご経歴】
環境計量証明会社にて5年間化学分析担当後、一般財団法人日本食品分析センターにて化粧品成分分析ならびに医薬部外品承認申請用試験を担当。同財団の化粧品担当相談窓口として13年勤務。2016年独立し、化粧品・食品のコンサルタント、薬事系ライターとしての活動を開始。並びにINCI登録や海外化粧品規制専門の行政書士事務所との連携も行い、化粧品流通のトータルサポートを行っている。化粧品技術者会会員。

開催情報

query_builder : 2019/4/25 (Thu) 12:30 〜 16:30

location_on : 江東区文化センター 4F 第3会議室

navigation : 東京都江東区東陽4-11-3

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

『自社で試験する際にはどんな試験法を採用すればよいのか?』『試験機関に出すものはいろいろな試験法や定量下限などがあるがどれを選択すればよいのか?』など、日々の品質管理でお悩みの方も多い。
化粧品の広告について昨今は景表法・薬機法の違反により課徴金が課されるようになり『有効な広告表示を行うためにはどんなエビデンスを取得すればよいのか?』などに悩まされている企業も多い。
本講習会では昨今の回収事例や指摘事例を紹介し、多くの化粧品会社の品質管理をお手伝いしてきた観点から、実際の事例を中心に解説する。

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。