バイオリアクターの装置および操作の設計とスケールアップ時の留意点

講師

大阪工業大学 工学部生命工学科 准教授 博士(工学) 長森 英二 氏

【専門】生物化学工学
【略歴】
2001年3月 名古屋大学大学院工学研究科生物機能工学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
2001年4月 生物系特定産業技術研究開発推進機構(BRAIN) 博士研究員
2002年7月 株式会社豊田中央研究所 バイオ研究室 研究員
2011年6月 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻生物工学コース 講師
2016年4月 現職
【これまでの研究分野】
植物細胞の大量培養技術,遺伝子組換え酵母の大量培養技術,遺伝子組換え大腸菌の大量培養技術,ヒトiPS細胞の大量培養技術,培養骨格筋の組織工学,培養骨格筋の機能的培養・機能的アッセイ技術,の開発

開催情報

query_builder : 2019/3/26 (火) 10:30 〜 16:30

location_on : 江東区産業会館 第1会議室

navigation : 東京都東京都江東区東陽4-5-18

受講料

49,980 円

セミナー詳細

【習得できる知識】
・ バイオリアクターを使用するための基本やノウハウの概要
・ バイオリアクターをより高度に使いこなすために必要な操作設計に関わる知識
・ バイオリアクターや周辺技術の今後の発展の方向性に関する知識

 本セミナーでは、バイオリアクターの基本から、容器・装置・操作の設計論の基本的事項を解説し、各種細胞への適用における注意点を述べる。
 本セミナーが対象とする技術の範囲は極めて広く、一日で全てをお伝えすることは難しいが、可能な限り平易にエッセンス・考え方に絞って講義する.