医療機器開発の為の生物学的安全性評価の基礎と評価手法

講師

シミック(株) 医療機器コンサルティング部 担当部長 新美 秀典 氏

【略歴】
・2005~2014 年までの9 年間テュフズードジャパン株式会社に所属し、ISO13485、欧州医療機器指令(MDD)、カナダ医療機器規則および 登録認証機関の主任審査員として、医療機器品質マネジメントシステム(QMS)をはじめ技術文書(MDD)、製品認証申請書の審査に携わる。
・ 2014 年からシミック株式会社戦略・薬事コンサルティング部に所属し、ISO13485 および海外法規制対応に関するコンサルティング業(QMS 構築、生物学的安全性評価、臨床評価など)に従事。

開催情報

query_builder : 2019/3/15 (Fri) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

【習得できる知識】
・ リスクマネジメントにおける生物学的安全性評価の手法を理解することで、試験の選択を効果的に行うことができます。
  そして、最適な評価が可能となり、より安全性の高い医療機器開発及びその開発の迅速化の可能性が広がります。
・ 最新版では、検討を要する評価項目(エンドポイント)が増えています。評価に必要なデータが理解できます。

現在の評価結果では、幾つかの要求事項へのエビデンス不足になると恐れがあります。その対応方法を含め、医療機器の生物学的安全性評価の骨子を解説いたします。

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。