医薬品事業性評価の基礎と不確実性の高い場合の評価法

講師



インテグラート(株)
  取締役 ビジネスシミュレーション事業部長 経営学修士(MBA) 井上 淳 氏

<ご専門>
 ・事業投資評価・事業ポートフォリオ評価・管理会計
<ご執筆>
 ・「簡単にわかる事業性評価・売上予測」ファームステージ
 ・「医療経済評価の具体的な活用法
    ~意思決定、価格交渉、保険償還、プロモーション、営業、流通~」(共著)
 ・「マーケティング、ライセンス担当者、
      研究開発担当者・責任者のための医薬品評価、意思決定手法
    ~日本における医薬品企業の競争能力向上、Win-Win構築のために」(共著)

開催情報

query_builder : 2019/3/29 (金) 10:30 〜 16:30

location_on : 江東区文化センター 3F 第2研修室

navigation : 東京都江東区東陽4-11-3

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

 第1部 事業性評価編
  1.1 新薬開発型医薬品ビジネスにおける事業性評価の重要性
  1.2 企画業務としての事業性評価
  1.3 事業性評価の標準プロセスの概要
   (1)フレーミング
   (2)オプションとシナリオの検討
   (3)事業収益構造のモデル化(可視化)
   (4)不確実性を含むデータの設定
   (5)デシジョンツリーを使った期待的価値の算出
 第2部 開発早期など、より不確実性の高い段階での事業性評価のポイント
  2.1 開発早期における事業性評価の位置づけ
  2.2 開発早期における標準プロセスのポイント・事例
   (1)オプションとシナリオの検討
   (2)モデル化
   (3)データの設定とシミュレーション分析
  2.3. 定期的なモニタリング(実行管理)の重要性
    モニタリングのための定期的な評価サイクルの構築・事例
 第3部 事業性評価に必要なファイナンス(財務)の基礎知識
   (1)資金の時間的価値
   (2)現在価値とは
   (3)重要な評価指標NPV・IRRとは
   (4)割引率の考え方