近年の回収事例を踏まえた化粧品主要国成分規制と輸出入時の留意点

講師

(同)和陽アドバイザリー 代表 辰巳 和子 氏

【略歴】
 環境計量証明会社にて5年間化学分析担当後、一般財団法人日本食品分析センターにて化粧品成分分析ならびに医薬部外品承認申請用試験を担当。同財団の化粧品担当相談窓口として13年勤務。2016年独立し、化粧品・食品のコンサルタントとしての活動を開始。並びにINCI登録や海外化粧品規制専門の行政書士事務所との連携も行い、化粧品流通のトータルサポートを行っている。化粧品技術者会会員。

開催情報

query_builder : 2019/1/28 (月) 12:30 〜 16:30

location_on : 江東区産業会館 第2会議室

navigation : 東京都江東区東陽4-5-18

受講料

49,980 円

セミナー詳細

【趣旨】
 製造国における規制を知っておくことは化粧品の輸出・輸入双方において非常に重要となります。新たな成分規制はまず欧米で動きがあり、アジア諸国及び日本でも適用されるという流れが出来ており、海外の規制について知ることは重要な戦略となります。また、国内流通時の広告について規制が厳しくなり、課徴金を課される会社が後を絶たなくなりました。
 本講習会では日本と各国の化粧品規制の概略と違いについて説明し、さらに輸出入する際の留意点、国内外の広告規制なども最新情報を交えながらお話しいたします。