全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ<骨盤編>札幌会場

講師

星 賢治先生

開催情報

query_builder : 2019/1/13 (日) 09:30 〜 15:45

location_on : 札幌市教育文化会館 研修室301

navigation : 北海道札幌市中央区北1条西13丁目

受講料

12,960 円 (税込)

セミナー詳細

このセミナーは関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象とする、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズ「CSPT2018 クリニカルスポーツ理学療法セミナー」の骨盤編のご紹介です。

CSPT骨盤編では、仙腸関節痛を引き起こすメカニズムに、PSIS(上後腸骨棘)間の開大によるストレスが原因となるとして、その評価、治療を紹介します。PSIS間が開大する原因として、
①寛骨内旋(ASIS(上前腸骨棘)間の接近)
②寛骨下方回旋(腸骨稜の開大)
③寛骨前・後傾
の3つがあり、これらが複数同時にみられることもあります。それぞれを引き起こす軟部組織の滑走不全は触診によって特定でき、その滑走性の改善によってPSIS間を接近させて仙腸関節の安定性を向上させることができます。

微細な骨盤運動を正確に評価し、治療につなげていくコンセプト、技術を学びませんか。骨盤の解剖から、仙腸関節痛の病態、評価、治療を明確に示していきます。