第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山

講師

・田中 滋 氏(慶応義塾大学 名誉教授/介護給付費分科会長)
・東 祐二 氏(作業療法士)
・前田 隆行 氏(NPO法人町田市つながりの開 理事長)
・紀伊 信之 氏(株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門高齢社会イノベーショングループ 部長)
・森山 由香 氏(社会福祉法人三篠会 高齢者総合福祉施設ひうな荘 リハビリ部長)
・森田 健一 氏(社会福祉法人合掌苑 マネージャー)
・渡辺 明子 氏(在宅療養支援楓の風グループ 通所事業部長)
・板村 憲作 氏(いたむら法律事務所 弁護士/社会福祉士)
・梅澤 伸嘉 氏(プライマリーグループ 代表取締役)
・関田 典義 氏(株式会社医療経営研究所 コンサルティング部医療・介護経営コンサルタント)
・渡辺 哲弘 氏(きらめき介護塾 代表取締役)
・中西 誠司 氏(有馬高原病院 認知症サポートセンター)
・山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役)
・井戸 和宏 氏(株式会社IDO 代表取締役)
・岡本 隆嗣 氏(医療法人社団朋和会 理事長)
・川野 剛士 氏(社会医療法人関愛会 在宅リハビリテーション課 課長)
・長谷川 正哉 氏(県立広島大学保健福祉学部理学療法学科 准教授)
・安藤 祐介 氏(介護老人保健施設ゆうゆう 認知症フロア専属 作業療法士)
・石田 竜生 氏(日本介護エンターテイメント協会 代表)
・野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/理学療法士)
・井上 智文 氏(社会福祉法人まり福祉会 まりデイサービス内海 作業療法士)
・藤井 恵 氏(しなやか呼吸日和主宰 呼吸アドバイザー)
・山口 健一 氏(株式会社バイタル エフステージ白木 作業療法士)
・城野 香也子 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/言語聴覚士)
・中川 慎司 氏(ライフキネティック日本支部 ライフキネティックマスタートレーナー)
・塩原 貴子 氏(介護老人保健施設フェルマータ船橋 事務長代理)
・高木 綾一 氏(株式会社Work Shift 代表取締役)
・石原 孝之 氏(コミュニティホーム長者の森 取締役)
・園村 加奈子 氏(介護老人保健施設フォレスト熊本 リハビリテーション科 科長)
・小谷 洋子 氏(介護付き有料老人ホームカーサプラチナみなとみらい 看護主任)
・末藤 浩平 氏(デイサービスはーと&はあと 管理栄養士/生活相談員)
・山下 総司 氏(社会福祉法人ひだまり 理事)
・黒澤 優子 氏(リハビリショートありがとう 管理者/ケアレクインストラクター認定講師)
・総合介護施設ありがとう
・妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

開催情報

query_builder : 2018/11/16 (金) 10:30 〜 18:00
2018/11/17 (土) 10:00 〜 18:00
2018/11/18 (日) 10:00 〜 15:00

location_on : 広島県民文化センターふくやま/まなびの館ローズコム

navigation : 広島県福山市東桜町1-21

受講料

10,000 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

もう小手先だけの対策では不十分!地域包括ケアの中で、制度の求めるサービス提供体制を理解し対応すべき!

この度の4月の改定は診療報酬との同時改定であり、より医療介護連携の具現化が図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。
また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰【自立支援介護】へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。
今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。
制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。
介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。
各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。
今大会では、地域包括ケアとデイ・デイ周辺サービス(デイケア、老健、外来リハ、共生型、保険外など)の在り方を考える全38講座をご用意いたしました。

【大会プログラム】
●特別講演
・2025年、2040年の地域包括ケアの姿と介護経営
・2025年、2040年に向けた地域共生社会の推進!地域我が事丸ごとでの通所サービスに期待すること
・2025年、2040年に向けて今後ますます成長・発展する保険外サービスの新戦略 ほか

●リハ職向けセミナー
・生活期リハビリテーション改革
・通所リハ・訪問リハなど在宅生活期リハを支えるリハ職が実践すべきリハビリテーション戦略
・転倒予防の考え方と介入方法
・リハ職が理解・実践すべき感覚で伝える動作指導方法の実践と臨床応用

●デイ周辺サービスセミナー
・ベッドの稼働率を落とさない!スーパー老健(超強化型・強化型)の運営の工夫
・疾患別リハビリテーションを最大限に生かすための短時間通所リハ移行・開設

ほか多数あり

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