ー化粧品開発におけるー魅力ある製品の作り方とビジュアルデータを用いた使用感の伝え方

講師

(株)エフシージー総合研究所 顧問
 sukai美科学研究所 代表 菅沼 薫 氏

《ご専門》
 触感と物性計測 化粧品評価 官能評価 美容科学 顔学

《ご活動》
武庫川女子大学薬学部客員教授
日本顔学会会長
日本化粧品技術者会本部運営役員・東京支部会計幹事

大学時代の被服の物性計測と触感、風合い、着心地の研究を生かし、卒業後入社配属されたのは「ライオン家庭科学研究所」ヘアケア・スキンケア開発品を評価する研究室でした。その後、エフシージー総合研究所(フジテレビ商品研究所)にて化粧品・美容商品の評価、皮膚計測等、有用性についての各種の実験を行い、昨年取締役を退任後顧問に就任。

開催情報

query_builder : 2018/10/30 (火) 12:30 〜 16:30

location_on : 新宿文化センター 4F 第2会議室

navigation : 東京都新宿区新宿6-14-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

1部:新商品の『魅力』の生み出し方・伝え方のコツ
1.魅力ある商品とはなにか
2.魅力ある商品に求められる感触とは
3.ビジュアルデータの役割
4.悪いビジュアルデータとは
5.消費者の心にささる専門パネルのつくり方、サンプル設定
6.新しいものを生み出す発想法

2部:精度の高い化粧品官能評価と物性試験、触感の不易流行
1.触感、使用感の捉え方
2.化粧品評価方法
評価項目・尺度の決め方/用語の発想と選定/専門パネルのつくり方、サンプル設定
3.化粧品評価の実例
4.触感における好みの不易流行