<若手・学生・新卒のための触診セミナー>体幹の筋肉の触診と筋テスト

講師

◆佐藤 綾 
・Fitness Physio Association 代表
・理学療法士 経験年数11年目 
・トレーナー活動20年目

◆山田 満 Fitness Physio Associations 触診講師
資格:理学療法士 

開催情報

query_builder : 2018/8/19 (日) 13:00 〜 19:00

location_on : 東京都新宿区戸山(お申込みいただいた方にお伝えします)

navigation : 東京都東京都新宿区戸山(お申込みいただいた方にお伝えします)

受講料

7,000 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

新人理学療法士・学生のための触診セミナー】  

【概要】
A 筋テスト
・ダニエルの徒手筋力検査法ではなくケンダルの筋力検査から発展したキネシオロジーやカイロプラクティックの筋力検査法を紹介いたします。

・学校で習ったダニエルのテストと違い、個別に筋機能を調べる検査を行います。


B 触診
・治療のポイントとなる筋の起始停止・付着部の捉え方を中心に指導します。
 
【内容・詳細】

■触診・筋力検査を行っていく筋肉

・腹直筋
・白線筋
・外腹斜筋
・内腹斜筋
・前鋸筋
・腰方形筋
・腹横筋
・大腰筋
・腸骨筋
・脊柱起立筋
 腰腸肋筋
 胸腸肋筋
 腰最長筋
 胸最長筋
 棘筋
・多裂筋
・下後鋸筋
・上後鋸筋
・広背筋

■触診する靭帯・血管
・腸脛靭帯 
・鼠径靭帯
・仙結節靭帯
・腸腰靭帯 
・腹大動脈
・大腿動脈

■触診するランドマーク

C7以下の椎体
・胸椎棘突起・横突起
・腰椎棘突起・横突起・副突起 など
・仙骨(下外側角、正中仙骨稜、仙骨溝、尾骨)
・坐骨(坐骨結節、坐骨棘)
・第1~第12肋骨

≪これらの技術の学んで出来るようになる事≫
・筋の触診の基礎が身につきます。
・起始と停止を触ることで筋出力を高めるアプローチが習得できます。
・筋筋膜性腰痛、脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなどの疾患に対する軟部組織アプローチが身に付きます。
・筋テストをすることで筋の中でもどのあたりの部分に問題があるのかを絞り込むような評価をすることができます。

≪こんな方が参加しています≫
・新卒から3年以内の理学療法士
・理学療法士学生(3~4年生が多いです)
・作業療法士
・言語聴覚士
★触診に自信の無い方なら何年目でもかまいません。


そんなお声を頂いております。
こちらをご覧ください⇒http://shinjukuseitai.jimdo.com/


◆受講後の特典◆
復習用動画を配布いたします。

皆様のご参加をお待ちしております!

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。