差別化・付加価値をつけたジェネリック製剤開発【大阪開催】

講師


【第1部】共和薬品工業株式会社 研究開発本部 嘱託 平田 健二 氏

《専門》
製剤設計
《略歴》
1980年 近畿大学理工学部応用化学科卒 高分子研究室
     共和薬品工業株式会社入社 製剤設計を担当
1984年 神戸学院大学薬学部薬剤学研究室出向 研究テーマ : 固形製剤の安定性予測
2017年 定年退職。現在嘱託勤務(研究開発本部)
《主な研究・業務》
・製剤設計(外用軟膏,内用液剤,経口固形,徐放性製剤)
・データ解析ツール開発(製剤,分析,薬物動態等)
・新人研修(主にデータ解析法)
・連続生産システムの調査


【第2部】神戸学院大学 薬学部 教授 山原 弘 氏

《専門》
製剤学、薬剤学、レギュラトリーサイエンス
《略歴》
1981年3月 神戸学院大学 薬学部 薬学科 卒業
1981年4月 田辺製薬(株) 入社
1992年~1993年 南カリフォルニア大学薬学部
2003年~退職まで 日本製薬工業協会製剤研究会 委員(06年4月~08年3月 同部会長)
2011年5月 沢井製薬(株) 入社
2013年~退職まで 日本ジェネリック製薬協会 製剤研究会 副会長
2014年4月 神戸学院大学 薬学部 教授

開催情報

query_builder : 2018/9/3 (月) 11:00 〜 16:30

location_on : 大阪産業創造館 5F 研修室C

navigation : 大阪府大阪市中央区本町1-4-5

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

1部:先発製剤と同等な製剤を設計するための調査方法
・原薬の粒度分布を先発製剤に一致させる方法
・原薬の結晶形と結晶化度を先発製剤に一致させる方法
・生物学的同等性試験の成功率を上げる方法

2部:ジェネリック医薬品の差別化のための製剤開発
・ジェネリック医薬品の差別化のための製剤開発戦略
処方設計及び製剤設計/生産拠点の決定と承認申請/LCM
・製剤化初期検討
特許戦略/生物学的同等性
・工業化検討
スケールアップ検討/CTD
・最近の製剤技術の具体例
苦味マスキング/OD錠/錠剤印刷

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