スキンケア化粧品の剤型別処方設計のポイントとトラブル事例

講師


(株)ブランノワール 代表取締役 白野 実 氏

【専門】化粧品学一般(成分、処方開発、皮膚科学等)、品質管理、品質保証
【略歴】
1984年3月 静岡大学工学部合成化学科卒業
国内化粧品メーカーにて23年間スキンケア化粧品、薬用化粧品の開発に従事したのち、化粧品および医薬部外品の品質保証業務に3年間従事。
2017年2月に化粧品開発コンサルティング会社「株式会社ブランノワール」設立。開発コンサルティングの他、化粧品メーカーでの技術指導、日本化粧品検定協会 顧問として業界のみならず一般のユーザーへの正しい知識の普及を行っている。

開催情報

query_builder : 2018/8/29 (水) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

1化粧品に配合される成分の基礎知識と押さえるべきポイント
- 成分を構造別に把握する
- 有機概念図、特にIOBで極性を把握する

2剤型別処方開発ポイント
- 可溶化系(化粧水、美容液、ジェル)
- 乳化系(クリーム、乳液)
- 洗浄剤系(洗顔料、全身洗浄剤)
- 粉体配合系(サンスクリーン)

4.スケールアップ時~生産時のポイント
- スケールアップ時の留意事項
- 生産トラブルを未然に防ぐためのポイント

5.安定性試験、容器適合性についてのポイント
- 安定性試験
- 容器適合性

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