バイオシミラー(バイオ後続品)の薬事戦略と承認申請の進め方【大阪開催】

講師

ファーマナレッジイニシアティブ(株)代表取締役 安田 賢児 氏

開催情報

query_builder : 2018/9/4 (火) 12:30 〜 16:30

location_on : ドーンセンター 5F 大会議室2

navigation : 大阪府大阪市中央区大手前1-3-49

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

 1.バイオ後続品を取り巻く規制環境と市場
  1.1 規制環境
   1.1.1 MHLW
   1.1.2 EMA
   1.1.3 FDA
   1.1.4 WHO
   1.1.5 ICH
  1.2 薬事課題
   1.2.1 品質評価・管理に関する動向から
   1.2.2 厚生労働科学研究事業「バイオシミラー使用促進のための課題解決に向けた調査研究」から
  1.3 日米欧 承認状況
 2.バイオ後続品の品質・安全性・有効性確保のための指針
    (平成21年3月4日 薬食審査発第0304007号)
  2.1 適用範囲
  2.2 バイオ後続品における一般原則
  2.3 バイオ後続品の製法・品質特性解析
  2.4 品質特性に関する同等性/同質性の評価試験
  2.5 規格及び試験方法
  2.6 非臨床試験
  2.7 臨床試験
  2.8 製造販売後調査
 3.バイオ後続品の品質・安全性・有効性確保のための指針に関する質疑応答集(Q&A)
    (平成27年12月15日 医薬・生活衛生局審査管理課事務連絡)
  3.1 バイオ後続品における一般原則
  3.2 品質特性に関する同等性/同質性の評価試験
  3.3 規格及び試験方法
  3.4 非臨床試験(毒性試験)
  3.5 臨床試験(臨床薬物動態試験、薬力学試験、及びPK/PD試験)
  3.6 臨床的有効性の比較
  3.7 製造販売後調査
 4.バイオ後続品の申請と規制当局とのパートナーシップ
  4.1 開発薬事戦略の立案
  4.2 レーベルとスコープ管理
  4.3 プロセス管理
  4.4 薬事戦略企画書—目的と構成
  4.5レギュラトリーインテリジェンスの構成
  4.6規制当局とのコミュニケーション戦略
  4.7承認リスク評価の方法