【OT限定】トイレ動作に必要な体幹機能の評価・アプローチ法【東京】

講師

加藤淳
(一社)国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター
セロトニントレーナー

開催情報

query_builder : 2018/7/15 (日) 10:00 〜 16:00

location_on : 成増アクトホール 5F和室

navigation : 東京都板橋区成増3-11-3-405

受講料

8,640 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

※日本作業療法士協会、SIG認定、生涯教育システム対象研修会
1ポイント付与となります。

作業療法士限定です。

作業療法士の皆さんトイレ動作の訓練にてこんな悩みを抱えていませんか?
・骨盤の前傾できず、離臀が困難・・・
・立位保持にて体幹が起きてこない・・・
・ステップが踏み出せず、便座への移乗に時間がかかる
などなど

この悩みは多くの作業療法士が抱えているかと思います。
しかし、改善しようとすると上肢・下肢・体幹と見る箇所が多くあり、どこに評価・アプローチをしていいのかわからなくなります。
人の身体は体幹から抹消へつながっています。そのため、まずは体幹から評価・アプローチすることが必要となります。

昨今のリハビリでのアプローチとして体幹が注目されています。
体幹は身体の基盤であり、
・腹圧が高められること
・柔軟な体幹の可動性があること
の2点がとくに重要となってきます!

「立ち上がりでの体幹の機能とは」
椅子からの立ち上がり動作における体幹前傾角度の下肢関節モーメントへの影響を検討した研究では、『体幹前傾角度の影響はすべての関節モーメントで認められ, 殿部離床時の体幹前傾角度と股関節最大伸展モーメントにもっとも大きな相関があった』と報告がある。(引用:椅子からの立ち上がり動作における体幹前傾角度と下肢関節モーメントとの関係)

この研究からも分かる通り、体幹での前傾角度が立位保持に大きく影響している。その体幹の前傾を保つためには上記の2点が大切となるのです。

リハビリの手順は
動きやすいに身体に整える

意識的に動かす

無意識に落とし込む
の順番が大切です。

つまり、意識的に動かせない人はまず、『動かしやすい身体に整える』の段階が大切です。
そのためには、体幹の評価方法とアプローチ法を作業療法士が学ぶのが大切になってきています。


このセミナーでは、1つの評価方法と4つのアプローチ方法をお伝えすることで、
・腹圧を高められる身体
・柔軟な体幹の可動性
この2点のトイレ動作に必要な身体基盤を整えることが可能となります。
臨床で悩んでいる作業療法士の皆さん、体幹機能について学び、トイレ動作獲得の糸口を掴んでみませんか?

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。