【PT限定】歩行時に必要な体幹機能の評価とアプローチ法【東京

講師

大塚久
(一社)国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター
療法士活性化委員会委員長

開催情報

query_builder : 2018/7/14 (土) 10:00 〜 16:00

location_on : 板橋文化会館 第1・2和室

navigation : 東京都板橋区大山東町51-1

受講料

8,640 円

セミナー詳細

理学療法士限定です。

日々の臨床でこんな悩みはありませんか?
・リハビリを何から始めていいのかわからない
・歩行分析のポイントがわからない
・体幹の問題なのはわかるけど評価がわからない
・体幹機能に対するアプローチ方法がわからない
・歩行分析で体幹の問題をなんとなくでしかわからない
・結果の出るアプローチ法を知りたい
・一つでも当てはまる場合は今すぐ参加をご検討ください。

歩行動作を改善するためには
機能改善→動作の改善→ADLの改善の3つのステップが必要です。

自転車で例えると
・自転車の動きのチェック(チェーンの緩み、ハンドル、ブレーキの掛かり具合など)→機能改善
・自転車の乗り方の学習(サドルに座って、ペダルを漕いで、など)→動作の改善(リハ室内での歩行訓練はここの段階です。)
・日常的に自転車を使う→ADLの改善
となります。

つまり、歩行にアプローチするにはまず機能の改善が必要です。

体幹機能に影響する因子として3つ挙げられます。
・体幹深層筋の機能障害
・上肢の機能障害
・下肢の機能障害

今回の研修ではこの3つのポイントにアプローチする方法をお伝えします。
また歩行分析でみるポイント・評価の方法・アプローチの優先順位なども合わせてお伝えしていきます。

講義内容
AM
歩行分析で基本となる3つの見るべきポイント
体幹に影響を及ぼす3つの原因(上肢・下肢・体幹深層筋)
体幹機能の評価と解釈(Finger floor distance (FFD) 検査)

PM
問題点に対するアプローチ法
上肢・下肢・体幹深層筋に対するアプローチ