ケーススタディで学ぶ!製薬企業のための英語プレゼンテーション入門講座

講師


Pharma Business Consultant, ペプチドリームPD 社外取締役 長江 敏男 氏

《講師2018迄の主な発表と略歴》
 2017年、日本DDS学会誌「日本発創薬/DDSをグローバル市場で価値最大化、目利き視点から」、日本薬学会ファルマシア・オピニオン「創薬研究から価値創出、事業価値評価の役割」。2016年、日本薬剤学会講演「製剤創剤を含む新医薬品の事業価値最大化、課題と解決代替案」+(臨床開発パラダイムシフト・パネル討論)。2015年、日本化学会(先端テクノロジー部門)基調講演「日本発創薬をグローバル市場で価値最大化、課題と解決代替案、目利き視点から」、2007年、ISPOR医薬経済学会International Symposium日米パネルディスカッション日本側討論者、2005年、ISPOR日本代表講演者、DIA(Washington
DC)で “Value Optimization of Medical Products reflecting Development &Marketing Strategies” チェアーパーソン、International Pharma LicensingSymposium (IPLS, Madrid)で関連発表。その前にIPLS ( Germany, Swiss, Italy,Japan, UK ) などで講演討論。
 元(サノフィ)アベンティス執行役員メディカル/マーケティング部長、同人事/能力開発部長、コンサルタント会社、外資系企業役員幹部等を歴任。岐阜薬科大学卒業。

《講師2018迄の主な実務活動》
学生主役の「医薬をテーマに英語でプレゼンQ&A」白熱教室@岐阜薬科大学を6年連続実行中。内外資系製薬企業に対して、CDAに基づき利益相反なく、セカンドオピニオンまたは研究開発プロジェクトチーム・メンバーとして薬価戦略を含む事業価値最大化戦略などを提案、ノーハウを共有(移転)中。100品目以上を実行分担、百戦錬磨続行中。日仏共同研究交流促進、 製薬企業が製薬企業に対して機会損失損害賠償を求めた欧州・米国・アジアパシフィックにおける各裁判に対して、同請求の妥当根拠、同損失額算定を含むExpert Reports 提出、その他。

開催情報

query_builder : 2018/6/15 (金) 12:30 〜 16:00

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

・英語のプレゼンQ&Aは失敗から、英語は手段、意思伝達のツール
・場数を踏めば英語に慣れる
・内容の視覚化はQ&A経験不足と英語表現力を補完
・課題と解決代替案、数多の自他経験から
・聞き/聴き手の表情を見ながらプレゼン
・聞き手、参画者の納得感はQ&A/Two-way向上
・創薬段階Product-Xの製品像TPPを海外で紹介、売込み
・臨床開発プロトコール、患者の選定/除外基準
・マーケティング戦略、製品コンセプト、位置付け戦略、ターゲット選定
・売上予測の前提、有病者数、患者数、患者の流れ