変形性関節症の病態・最新の知見と臨床現場が臨む新薬像【大阪開催】

講師

近畿大学 医学部 高度先端総合医療センター 再生医療部長
 近畿大学 医学部 リハビリテーション医学 教授 医学博士 福田寛二 氏

開催情報

query_builder : 2018/6/8 (金) 13:00 〜 16:30

location_on : 滋慶医療科学大学院大学 9F 講義室1

navigation : 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-8

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

 1.はじめに
  1-1 変形性関節症(OA)の症状,診断,評価法
  1-2 有病率(市場)
 2.現場の誤解
  2-1 軟骨が減るから痛い 
  2-2 遺伝疾患である
  2-3 命まで取られない
 3.新薬開発のヒント
  3-1 現場が望むこと
  3-2 消炎鎮痛剤の現状
  3-3 パラダイムシフト
 4.ガイドライン
  4-1 その問題点
  4-2 グルコサミンの敗北
  4-3 ヒアルロン酸の立ち位置
 5.人工膝関節置換術(TKA)の反省
  5-1 急増するTKA(海外の現状)
  5-2 術後に残る膝関節痛
  5-3 オピオイドという「麻薬」
 6.新たな薬剤DMOASsへの挑戦
  6-1 ADAMs阻害剤の足跡
  6-2 関節マーカーの現状
  6-3 動物実験の位置づけ
  6-4 現在進行中の治験
 7.治験デザインの工夫
  7-1 Flair upという魔物
  7-2 プラセボとの戦い
 8.最近の流行
  8-1 運動療法の再興
  8-2 行動認知療法が流行る理由
  8-3 続ける工夫:遠隔診療
 9.再生医療の黎明
  9-1 間葉系幹細胞の隆盛
  9-2 iPS細胞は何処までとどく
 10.未来に向かって