医薬品製造現場で起こる交叉汚染の原因と対策

講師


ナノキャリア(株) 研究部 部長 宮嶋 勝春 氏(元武州製薬㈱ 製造技術部)

【専門】
製剤学、薬剤学
【職歴】
2000年‐2006年 テルモ㈱ 主任研究員 標的指向型リポソーム製剤の開発を担当
2006年‐2008年 奥羽大学薬学部 准教授 薬剤学・製剤学を担当
2008年‐2016年 武州製薬㈱ 製造技術部 部長 各種製剤の技術移転及びFDA、PMDA、KFDA、ブラジル当局をはじめとする各種査察において、洗浄バリデーション関係の回答者として対応。
【学会活動等】
製剤機械技術学会理事 2011-2016
ISPE日本支部理事 2002‐2004
日本薬剤学会評議員 2016‐現在
製剤の達人 日本薬剤学会(2015年)
レギュラトリーサイエンスエキスパート(2017-2020)

開催情報

query_builder : 2018/4/24 (火) 10:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

《習得できる知識》
1.交叉汚染の主たる原因(ヒト、モノ、施設、昆虫他)の理解
2.交叉汚染対策として、規制が求めている活動の理解(査察対応)
3.交叉汚染対策として、具体的な取り組み事例
4.交叉汚染を見逃さない組織とするための取り組み
5.交叉汚染が発生した時、どう向き合うか

本講演では、演者の経験を踏まえて、医薬品製造現場で起こりうる交叉汚染とそれを防ぐための取り組みについて紹介する。

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