医薬品Real World Data(RWD)導入のポイントと活用事例

講師

【第1部】東京大学大学院薬学系研究科 ファーマコビジネス・
イノベーション教室特任准教授 清水 央子 氏(元 グラクソ・スミスクライン(株))

《専門》医療ビッグデータ、リアルワールドデータを活用した医療マネジメント

【第2部】中外製薬(株) 医薬安全性本部 部長 高橋 洋一郎 氏

《経歴》
1982年4月 日本ロシュ(現中外製薬)入社。営業本部に配属
1990年5月 学術部に異動
1996年1月 安全管理部門に異動
2002年10月 中外製薬、日本ロシュ統合。安全管理部門に配属
2011年4月 製造販売後調査等管理責任者
2012年10月 医薬安全性本部 部長

開催情報

query_builder : 2018/4/26 (木) 10:30 〜 16:30

location_on : 江東区文化センター 3F 第1研修室

navigation : 東京都江東区東陽4-11-3

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

第1部:医療ビッグデータ・RWDを活用した医療・医薬品情報の収集と解析

 リアルワールドデータRWDの現状と課題を体系的に明らかにし、具体的な解析事例から日本における医療や医薬品情報の収集の課題と限界について解説する

第2部:実臨床におけるRWDの求められるデータとその活用

実臨床で求められるRWDはどのようなデータか。医療情報データベースを用いた調査はどのような時に実施すればよいのか。従来の使用成績調査等とはどう違うのか。実際にはどのように活用すればよいのか。実践的に説明します。

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