食品リコール事例から見る表示ミスと異物混入予防策

講師

横山技術士事務所 代表(所長) 横山 勉 氏(元ヒゲタ醤油(株)品質保証室長)

【専門】品質保証・管理、表示、HACCP、商品開発・マーケティング、ハラール、従業員教育
【経歴】
・元ヒゲタ醤油(株)品質保証室長
・(公社)日本技術士会 登録グループ 食品技術士センター 副会長
・(公社)日本技術士会 科学技術振興支援実行委員会 委員・副会長(2010~2013)
・ハラール監査員(NPO法人日本ハラール協会)
・内閣府食品安全委員会 食品安全モニター(2007~2010)
・リスク管理検討会(農林水産省)委員
・食品品質保持技術研究会〔(一財)日本食品分析センター内〕委員
・コンサルタント:食品会社/農場(新商品開発、表示、HACCP、従業員教育他)
・食品関連講演:加速試験、賞味期間延長、HACCP、表示、大豆食品、リスクコミュニケーション他
【資格等】技術士(農業:農芸化学)、ISO22000審査員補、JAS品質管理担当者(醤油、ドレッシング、風味調味料、乾燥スープ)、中級食品表示診断士、公認醤油官能検査員、みそソムリエ、6次産業化プランナー(中央、千葉)、第1種衛生管理者、環境カウンセラー(事業者部門)、特別管理産業廃棄物管理責任者

開催情報

query_builder : 2018/4/24 (火) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

【習得できる知識】
1食品リコールの現状把握と消費者対応
2総ての食品会社に必須のリコール・システム構築
3HACCP義務化への対応及びトップと現場の動かし方
4食品リコール「表示ミス」の削減
5食品リコール「微生物問題」「異物混入」削減

トラブル発生時、社会と消費者への対応に配慮が必要である。さらに重要なのは、発生件数が多い表示ミスや異物混入の予防である。リコール事例から、作業手順の工夫やHACCP対応(最重要は微生物)を例示する。
豊富な事例を基にケーススタディを交えながら解説する。