動物用医薬品開発の為の人用医薬品試験データの活用法と評価

講師


(株)アルビス 動物用医薬品開発部 開発・薬事スペシャリスト 川田 淑子 氏

【専門】
動物用医薬品の開発、製造販売承認申請(新規登録、適応拡大、後発品申請)及び再審査申請のための製造販売後使用成績調査に関するコンサルティング

【経歴】
1991年3月:大阪府立大学 農学部 獣医学科 卒業、獣医師免許取得
1991年4月~1994年7月:日本鋼管株式会社 (NKK)
 ・創薬研究における薬理学的アプローチを行う研究者として勤務
1994年8月~1999年12月:アップジョン ファーマシュウティカルズ リミテッドのちファルマシア・アップジョン株式会社
 ・動物用医薬品の開発及び薬事申請業務、さらに畜産現場における衛生指導や製品紹介等学術業務を兼務
2003年1月~現在:株式会社アルビス 開発グループ
 ・クライアントからの依頼により動物用医薬品の開発、薬事業務を行うとともに、業界への新規参入や製品の導入などのコンサルティングを行っている。

開催情報

query_builder : 2018/3/28 (水) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

【習得できる知識】
・人用の医薬品と大きく異なる動物用医薬品の開発と承認申請の特徴
・人用医薬品の開発で得た試験データ活用の可否
・飼育動物を取り巻く環境の変化と疾病の現状
・動物用としてニーズのある医薬品

 臨床試験を開始したのに断念せざるを得なかった医薬品には、動物用として世に出ることを切望されるものがあります。既に同効品が競合する疾患領域でも、動物用として新規の作用機序ゆえに歓迎される場合もあります。
 本セミナーでは医薬品開発で蓄積した試験データを動物用に活用できないか、お話しします。

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。