においの”見える化”分析と複合臭のメカニズム及び分析手法

講師

【第1部】アルファ・モス・ジャパン(株) ゼネラルマネージャー 吉田 浩一 氏

《専門》官能分析(官能評価と機器分析的手法)
《経歴》
「電子嗅覚・味覚・視覚システム」等の販売、アプリケーション開発に20年以上携わる傍ら、現在では広く官能分析事業(官能評価とその機器分析的なアプローチの両側面)を手掛ける。QDA法については、2004年から開発者のDr. Herbert Stoneとのセミナーやコンサルを通じて国内に拡大。
出版物に「超五感センサの開発最前線」(2005年,共著)、「各種事例から学ぶ官能評価」(2008年,共著)、「実践事例で学ぶ官能評価」(2016年, 共著)

【第2部】埼玉大学大学院 理工学研究科 准教授 長谷川 登志夫 氏

《専門》香料有機化学,天然物化学
《略歴》
○香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 幹事
○さいたま市立大宮北高等学校理数科アドバイザー
○公益社団法人におい・かおり環境学会誌 編集委員

開催情報

query_builder : 2018/3/19 (月) 10:30 〜 16:15

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

1部:官能評価と機器分析を用いたにおいの評価・数値化
【習得できる知識】
-食品のにおいや風味の特徴を理解、表現するために用いられる様々な官能評価手法
-消費者の好みに影響する製品特性の解析方法
-複合臭を測定、解釈するための機器分析手法
-官能評価と機器分析データを扱うための多変量解析手法
※詳細はホームページをご覧ください
2部:においを受容する仕組みを使った複合臭解析手法
【習得できる知識】
-におい分子の受容の仕組みと実際の素材のにおいとの関連
-実際の素材の香気に対するGC-MSデータ