疼痛治療における最新の痛み測定・評価法と望まれる新薬像

講師

【第1部】岡村記念病院、心臓血管外科 下肢静脈瘤センター長 山本 賢二 氏

【専門】
心臓血管外科、下肢静脈瘤
【経歴】
1989年3月 山口大学医学部卒業
1989年6月 横浜市立大学病院、研修医
1991年6月 横浜市立大学救命救急センター、外科
1992年4月 横浜市立大学医学部大学院(第一外科)
1994年11月 スタンフォード大学フォーク心臓血管研究所研究員
1996年3月 横浜市立大学医学部大学院卒業
1996年6月 東芝鶴見病院、外科
1998年12月 横浜市立大学医学部病院、医員
1999年4月 神奈川県立循環器呼吸器病センター、心臓血管外科、医長
2001年4月 岡村記念病院、心臓血管外科、医長
2017年4月 岡村記念病院、心臓血管外科、下肢静脈瘤センター長

【資格など】
日本外科学会専門医、日本胸部外科学会認定医、心臓血管外科専門医、日本循環器学会専門医、インフェクションコントロールドクター(ICD)、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医、医学博士

【第2部】早石病院 疼痛医療センター長/
     大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学講座 三木 健司 氏

【学会、専門医等】
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医
日本整形外科学会 認定リウマチ医
日本整形外科学会 整形外科痛みを語る会(創設メンバー)
日本線維筋痛症学会旧評議員 理事
日本運動器疼痛学会評議員  監事

開催情報

query_builder : 2018/3/27 (火) 13:45 〜 18:00

location_on : 江東区文化センター 3F 第3研修室

navigation : 東京都江東区東陽4-11-3

受講料

49,980 円

セミナー詳細

1部:疼痛薬開発のための痛みの測定及び評価法~新しい評価OPSを踏まえて~
【習得できる知識】
①疼痛評価スケールの分類と比較
②OPSの使用法
③疼痛に関する一般的な知識、疼痛軽減方法
④創薬、医療機器開発に関わる新しい疼痛評価方法

2部:整形外科医の立場から求める疼痛治療薬の薬剤プロファイル
-侵害受容性疼痛 神経障害性疼痛と中枢機能障害性疼痛
-医療保険制度と疼痛治療。日本の制度と他国の制度の違い
-リリカ、オピオイドを使った際の疼痛治療
-薬剤選定
-求める疼痛治療薬プロファイル