医薬品包装表示・剤形における識別性向上/臨床ニーズ/差別化 ~現場で使いやすく・適切に伝わるために~

講師

【第1部】東京慈恵会医科大学附属病院 薬剤部 北村 正樹 氏
≪専門≫
臨床薬学

【第2部】静岡県立総合病院 薬剤部 兼 医療安全室 副主任 嘉屋 道裕 氏
≪専門≫
オンコロジー
≪経歴≫
2003年 明治薬科大学卒業
2005年 千葉大学院 医学薬学府 修士課程 修了
2005年 国際医療福祉大学付属熱海病院 入職
2006年 静岡県立病院機構 奉職
現在   静岡県立総合病院薬剤部 兼 医療安全室

日本病院学会 医療安全管理者
日本医療薬学会 薬物療法指導薬剤師、がん専門薬剤師
日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 認定審査委員

開催情報

query_builder : 2018/1/31 (水) 12:30 〜 16:30

location_on : 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】

navigation : 東京都江東区東陽4-5-18

受講料

49,980 円

セミナー詳細

1部:医療現場における医薬品の包装表示の現状と問題点
1. はじめに
2. 注意喚起
3. 医療現場の現状と問題点
・包装(剤形を含む)・表示・その他
4. 患者側からの医薬品使用への疑問
5. 不適切な使用を回避するために

2部:医療現場の業務と事故から考える医薬品のデザイン
1.はじめに
2.実際に発生した医薬品事故
3.医薬品デザインへの要望
・後発医薬品採用時の評価項目
・医薬品卸業者に集まった医薬品への要望/クレーム
・各剤形に対する医薬品の要望 内服薬/外用薬/注射剤
4.その他