乾燥・粉砕・造粒プロセスの基礎と機器選定・スケールアップ、新しいトラブル対策

講師

吉原伊知郎技術士事務所 所長 吉原伊知郎 氏

開催情報

query_builder : 2018/1/26 (金) 10:30 〜 16:30

location_on : 江東区文化センター 3F 第3研修室

navigation : 東京都江東区東陽4-11-3

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

 1.はじめに
 2.乾燥操作  
  2-1 乾燥操作の基本
  2-1-1 乾燥原理の分類 ~物性による適性乾燥原理の選定~
    2-1-2 乾燥カーブと主たるパラメーター ~スケールアップには乾燥曲線が必須~
    2-1-3 乾燥装置の分類 ~どの原理を利用した装置か理解する~
    2-1-4 乾燥装置選定の考え方。
  2-2 乾燥操作の実際
   2-2-1 スケールアップ;直接乾燥分野
   2-2-2 スケールアップ;間接乾燥分野
   2-2-3 その他の乾燥分野 ~透明モデルでの体験~
 3.粉砕操作
  3-1 粉砕操作の基本
   3-1-1 粉砕原理の分類 ~新しい粉砕装置の出現~
   3-1-2 粉砕機のパラメーター
   3-1-3 粉砕装置の分類
   3-1-4 粉砕装置選定の考え方
 3-2 粉砕操作の実際 ~粉砕式の歴史的経緯~
   3-2-1 回分式粉砕分野
   3-2-2 連続式粉砕分野
   3-2-3 その他の粉砕分野 ~メカノケミカル・リアクションとは?~
 4, 造粒操作
  4-1 造粒操作の基本
   4-1-1 造粒原理の分類
   4-1-2 造粒終点と主たるパラメーター優先順位
   4-1-3 造粒装置の分類
   4-1-4 造粒装置の選定。
       ダマにならず溶けやすい粒の造粒。硬くしっかりした粒の造粒は?
       目的部位で分散し、粒子機能を発揮するための柔らかい造粒は?
   4-1-5 機能性粒子の創成。表面改質、複合化。
  4-2 造粒操作のスケールアップ。回分から連続操作。
   4-2-1 造粒とバインダー
   4-2-2 歩留まり向上と整粒
   4-2-3 造粒操作をシステムとして考える
 5.粉体機器のトラブル対応
  5-1 トラブルの原因、(複雑な事象ほど、シンプルに分解する)
  5-2 トラブルの分類、実際の例を挙げて一緒に考える。
  5-3 トラブル解決例、答えは一つでは無いが、実例を紹介する。
  5-4 トラブルを予測し対策、エスケープルートの考え方。
  5-5 IT化にともなうトラブルの新しい可能性。
 6.まとめ