医薬品原薬製造時のトラブル事例を踏まえたラボデータ取得とスケールアップ技術

講師

【第1部】
帝人ファーマ(株)生産企画部 生産プロジェクトマネージャー 加藤 喜章 氏

《専門》有機化学、プロセス化学、農学博士

《略歴》
1983    万有製薬株式会社入社
1983-1995  創薬化学研究
1995-1999  プロセス化学研究
1999-2000  米国メルク社ケミカルエンジニア部門出向
2000-2002  スケールアップ研究・パイロット合成
2002-2007  合成技術研究所パイロット合成研究室室長
2007-2009  つくば研究所分析化学研究室室長
2009-    帝人ファーマ株式会社入社 
2009-2011  生産技術センター
2011-2015  生産技術部原薬技術グループ長 
2015-    生産企画部

《所属》・プロセス化学会
    ・有機合成化学協会
    ・ISPE日本本部日本本部 原薬COP

【第2部】
アステラスファーマテック(株) 製造技術部 開発品担当 担当課長 中村 純 氏

《専門》有機合成化学、プロセス化学

《略歴》
1995年3月 信州大学農学部生物資源科学科修了
1995年4月 山之内製薬(株)入社 合成技術研究所配属
2005年4月 旧山之内製薬と急藤沢薬品工業合併によりアステラス製薬発足
2013年10月 アステラスファーマテック(株)異動 技術開発担当配属
2014年10月 アステラスファーマテック(株) 開発品担当配属

開催情報

query_builder : 2018/1/29 (月) 10:30 〜 16:15

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円

セミナー詳細

1部:医薬品原薬製造時のラボレベルを抜け出すためのデータ取得とトラブル対応

 ラボでのプロセス化学研究からパイロットプラントでの原薬製造にスケールアップするために必要なデータ・実験について解説。
 プラント製造までにどのように反応危険性を評価しプロセスに反映するかも概説する。

2部:医薬品原薬開発におけるスケールアップ技術とトラブル事例

 プロセス化学の役割や医薬品開発への関わり、品質の同等性保証の手順を再確認し、代表的スケール依存因子と、スケールアップ及びトラブル実例について解説する。