運動療法時のバイタルサインの評価とリスク管理~心拍数は身体の危険サインを知らせる~

講師

講師:真鍋 周志 先生
理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

開催情報

query_builder : 2017/11/23 (木) 19:00 〜 21:00

location_on : 東淀川区民会館

navigation : 大阪府大阪市東淀川区東淡路1-4-53

受講料

2,200 円 (税込)

セミナー詳細

運動療法を行う上で、必ずあなたはバイタルサインを確認するはずです。
ですがそれを確認することが義務になって、そこを評価することをおろそかにしていませんか?

リハビリを行う上で、必ず必要な知識があります。
それはリスク管理です。

患者様の運動負荷をかけていく際に、どの程度まで運動負荷をかければ
AT値を超えた安定限界以下での効果的なリハビリが出来るかを考えなければいけません。

特に急性期でなければモニターをつけながら運動療法を行う機会はなく、
フィジカルアセスメントが一番重要な評価になります。
でなければ重大なリスクに繋がる可能性があります。

これらは整形疾患であっても、中枢神経疾患であっても必ず習得して置かなければいけない知識です。



今回のテーマは【心拍数】


心大血管疾患や脳血管疾患だけでなく、整形外科疾患においても
カルボーネン法を用いることは多々あると思いますが、
本当にそれだけでいいのでしょうか?


◯病院でのリハビリ・リスク管理に自信がない
◯知識や技術が十分習得できていない
◯なかなか患者様の運動機能向上、耐久性向上で結果が出ない。


病院では、いまさらなかなか聞けない運動療法の基礎知識を、いまからあなたも学んでみませんか?