成功/失敗事例を交えた臨床試験におけるリスクベースドモニタリング(RBM)導入のポイント

講師


(株)Real Discovery Outdoors 代表取締役/
(株)Integrated Development Associates Director, Clinical Operations 小澤 郷司 氏
≪略歴≫
2002年3月 東京工業大学大学院生命理工学研究科修了
2002年4月 ノバルティスファーマ株式会社入社 開発本部所属
2014年1月 ノバルティスファーマ株式会社退職
2014年2月より現在まで(株)Integrated Development Associates Director, Clinical Operations
2015年4月より現在まで(株)Real Discovery Outdoors 代表取締役

≪(株)Real Discovery Outdoors Website≫
公式Website;http://r-d-o.jp/
Lean Six Sigma公式Website;https://lean-and-sixsigma.com/

≪所属学会等≫
・Drug Information Associates Six Sigma Community 2014年~
・Drug Information Associates 2016年プログラム委員
・Drug Information Associates 2017年プログラム委員
・日本医師会Critical to Quality Working Group2017年~

開催情報

query_builder : 2017/12/25 (月) 12:30 〜 16:30

location_on : 江東区産業会館 第6展示室

navigation : 東京都江東区東陽4-5-18

受講料

49,980 円

セミナー詳細

【習得できる知識】
〇RBMの概念
〇RBMの一般的な手法
〇RBM導入に関する成功事例、失敗事例と勘違い事例
〇RBM導入により試験を成功に導くポイント

モニタリングにおいては2012年以降RBM導入が一つのトピックになっているが、どこから手を付けたらいいのか、メリットはあるか、現場は対応できるか、施設や当局は受け入れてくれるか、などわからないことやクリアにしなければいけないことが多々あり、導入には至っていないのが実情である。
本講演では実例を交えてRBM導入に向けたポイントを説明する。