回復期で働いている新人セラピストのための呼吸循環器の評価とアプローチについて

講師

真鍋 周志 先生
理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士

開催情報

query_builder : 2017/10/26 (木) 19:00 〜 21:00

location_on : 東淀川区民会館

navigation : 大阪府大阪市東淀川区東淡路1-4-53

受講料

2,200 円 (税込)

セミナー詳細

リハビリを行う上で、必ず必要な知識があります。

それは呼吸循環器に対する基礎知識です。

急性期であれば、まず離床をするにあたって必要なリスク管理をする上で、
今の病態がどの程度安定しているのか、を評価しなければなりません。

回復期であれば、患者様の運動負荷をかけていく際に、どの程度まで運動負荷をかければ
AT値を超えた安定限界以下での効果的なリハビリが出来るかを考えなければいけません。

維持期や在宅であれば、モニターや血液データはない以上、
フィジカルアセスメントをしっかりと理解しておかなければ、
重大なリスクに繋がる可能性があります。

これらは整形疾患であっても、中枢神経疾患であっても必ず習得して置かなければいけない知識です。

◯病院でのリハビリに自信がない
◯知識や技術が十分習得できていない
◯なかなか患者様の運動機能向上で結果が出ない。

病院では、いまさらなかなか聞けないリハビリの基礎知識を、いまからあなたも学んでみませんか?