CSPT2017【札幌】クリニカルスポーツ理学療法セミナー(足部・足関節編) 安定した足関節を再獲得させ、さまざまな足部疾患に対応できる知識・技術を習得!

講師

蒲田和芳(広島国際大学総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 教授、 株式会社GLAB 代表取締役、日本健康予防医学会 副理事長)

開催情報

query_builder : 2018/1/7 (日) 09:30 〜 16:30
2018/1/8 (月) 09:30 〜 16:30

location_on : 札幌市教育文化会館 研修室301

navigation : 北海道札幌市中央区北1条西13丁目

受講料

12,960 円 (税込)

セミナー詳細

CSPTとは、全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズです。この度、札幌にてCSPT足部・足関節編を開催いたします。

<足関節編>
多くのスポーツ選手が悩まされる足関節捻挫。CSPT足関節編では、背屈位での不安定性を呈するマルアライメントの理解とともに、その原因を解消します。リアラインにより関節の適合性が改善し、不安定性に大きな変化が生じます。

また、組織間リリース(ISR)を用いた治療にて、安定した足関節を再獲得させる技術を習得していただきます。スポーツ現場で捻挫を減らすためにも、ぜひ受講していただきたい内容となっています。

<足部編>
CSPT足部編では、外反母趾から足部アーチ異常まで、さまざまな足部疾患に対応できる、知識・技術を学んでいただきます。

扁平足、ハイアーチ、どちらにも起こりうるアーチ機構の崩壊を評価し、アーチ機構再獲得に重要な立方骨コントロールの治療方法を紹介します。外反母趾に伴うマルアライメントを理解し、その治療手段を習得していただきます。

【CSPTとは?】
全身の関節疾患の治療法を学ぶためのセミナーシリーズです。関節疾患の治療に携わるすべてのセラピスト、職種を対象としています。GLAB代表の蒲田和芳(広島国際大学リハビリテーション学科教授,日本健康予防医学会 副理事長)が提唱する「リアライン・コンセプト」(治療理論)と治療を進める上で必要な「治療技術」を習得できます。

 リアライン・コンセプト(治療理論)を習得していただくことで、関節疾患の治療を進める上での「治療の設計図」を理解することができます。その結果、治療の過程で方針に迷うことなく、治療においての進むべき方向が明確になります。

 また、リアライン・コンセプトを進める上での「治療技術」を部位別に習得できます。組織の癒着に対して組織間リリース、筋機能低下に対して運動療法、不安定性や解剖学的因子に対して補装具療法を、実技を含め学ぶことができます。