製品価値最大化のための医薬品LCM戦略構築のポイント

講師

事業構想大学院 客員教授 MBA 二之宮 義泰 氏
  (元ノバルティスファーマ(株)代表取締役社長)

 【ご専門】
  事業経営、ヘルスケア事業構想、ヘルスケアマーケティング
 【ご職歴】
  1980年 藤沢薬品工業株式会社(現 アステラス製薬) 医薬情報担当者
  1985年 同社 国際事業部企画室 企画担当
  1987年 同社 国際事業部北米担当
  1990年 Fujisawa USA, Inc. (米国法人)営業企画担当マネージャー
  1993年 同社 Assistant to the CEO(経営企画担当部長)
  1998年 Fujisawa Canada, Inc. (カナダ法人)社長
  2002年 AstraZeneca Global Headquarters(英国)Senior Advisor to
      Executive Vice President, International Sales & Marketing
  2003年 アストラゼネカ株式会社 シニアマネジメントメンバー営業本部副本部長、
      プライマリーケア事業部長
  2005年 同社 取締役ヴァイスプレジデント プライマリーケア事業本部長
  2008年 アボットジャパン株式会社 取締役副社長 兼 コマーシャル部門長
  2009年 エイエムオージャパン株式会社(Abbott Medical Optics) 代表取締役社長
  2010年 ノバルティス ファーマ株式会社 COO 取締役副社長 兼 医薬品事業本部長
  2013年 同社 代表取締役社長
  2014年 同社 相談役
  2015年 ダイナミック コンサルティング 代表
  2016年 事業構想大学院 客員教授

開催情報

query_builder : 2017/11/28 (火) 12:30 〜 16:30

location_on : 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

navigation : 東京都江東区亀戸2-19-1

受講料

49,980 円 (税込)

セミナー詳細

趣旨
医薬品事業の永続的な成功には、ポートフォリオ戦略に加えて、重点製品のライフサイクルマネジメントLCMを有効に行う事が必須である。 この重要なタスクについて実践的に分かりやすく解説し、色々な角度からLCMについて考察する。 この講演は、経営企画部門、マーケティング部門の管理職、マーケティング実務に携わる方々の、ライフサイクルマネジメントに関する体系的な理解を促す事を目的としている。

プログラム
 1.イントロダクション
  -Marketing Managementとは
  -Marketing の役割
 2.マーケティングマネジメント
  -Marketing Management Flow
  -Marketing Management Cycle
 3.ライフサイクルマネジメント
  -LCMとは?
  -LCMのゴール
  -製品の各ライフステージでのポイント
  -LCMにおける Target Product Profile(TPP) と
          Target Product Claim(TPC)の重要性
 4.有効なLCM戦略
  -優れたLCM計画策定を可能にする基礎知識
  -LCM実施のこつ
  -Market Access
  -LCMスキル習得の意義
 5.まとめ

※当日の講演内容に変更の可能性がございます。予めご了承ください。