直面する環境変化への対応、2018年ダブル改定の影響 精神科病院の生き残り戦略と実際の現場運営上のポイント

講師

株式会社メディヴァ マネージャー 精神科部門 リーダー
小塚 正一(こづか しょういち) 氏

開催情報

query_builder : 2017/11/20 (月) 14:00 〜 17:00

location_on : SSK セミナールーム

navigation : 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

受講料

32,400 円 (税込)

このセミナーは定員に達したため申し込みを締め切りました。

セミナー詳細

 精神科領域では、長期入院患者の地域移行、平均在院日数の短縮、急性期対応の強化や専門性向上といった施策が進められてきたことに加え、統合失調症の入院患者数減少という大きな環境変化に直面しています。
 一方で、精神科病院の構造的な変化は追いついておらず、平成27年の630調査によれば精神科病院の病床稼働率は平成23年(90.1%)から平成27年(87.5%)の4年間で2.6%低下しています。今後もこの傾向は続くものと予想され、生き残るための戦略立案が必要です。
 自身が400床弱の精神科単科病院の事務長を委託で受けつつ、全国の精神科病院のコンサルティング業務を行う中で得た知見から、現状をデータを用いてわかりやすく把握し、取るべき戦略の方向性について説明します。
 併せて、精神科運営の現場で実際に行うべき具体的な施策についても触れます。

1.精神科関連の政策動向

2.データで見る精神科病院の現状
  →「630調査」等のデータを分析する

3.精神科病院が取るべき戦略の方向性

4.精神科病院経営の具体的なポイント
  →実際の現場運営上の留意点を「診療報酬請求」、
   「マーケティング」、「ガバナンス」の観点で整理する

5.2018年ダブル改定の動向と精神科に及ぼす影響

6.質疑応答

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